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チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

NHKスペシャル「足元の小宇宙Ⅱ 絵本作家と見つける生命のドラマ」

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/2017/0401/img/thum_01.jpg

 

NHKスペシャル「足元の小宇宙Ⅱ 絵本作家と見つける生命のドラマ」

京都にすむ甲斐信枝(かい・のぶえ)さんは、雑草の美しさにひかれ草花を描き続けて60年以上。86歳の今も元気いっぱい、現役の絵本作家だ。独自の視点で、植物の生き生きした表情や躍動感あふれる瞬間を次々と発見する。甲斐さんが“綿毛の舞い舞い”と呼ぶ、ノゲシが一瞬の風に乗せてタネを飛び散らす様子。葉が吐き出す水玉が、朝日を受けて赤・黄・青と様々に変化する“虹色に輝くキャベツ畑”。空き地で繰り広げられる“雑草たちの戦い”では、のっとり、巻きつき、一発逆転と、戦国武将さながらにそれぞれの戦略で王者の座を狙う。
甲斐さんは、草をかき分け、地面に寝転がって、同じ目線になって植物と会話する。「植物と人間という違いはあるけど、生きものとしては同じ」。満開のタンポポを見つけては、「やってる、やってる!」と大興奮。何十年見つめ続けても新たな発見やふしぎがあり、「草がおいでおいでするから、永久に追いかける」という。京都・嵯峨野の里山で1年にわたって、甲斐さんと一緒に四季折々の植物たちのドラマを発見していく。

 

放送:2017年4月1日

 

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小さな生きものたちの不思議なくらし

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雑草のくらし―あき地の五年間 (福音館の科学の本)

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ひがんばな (かがくのとも絵本)

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たねが とぶ (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

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ざっそう (かがくのとも傑作集(どきどき・しぜん))

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きゃべつばたけのいちにち (かがくのとも絵本)

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たんぽぽ (絵本のおくりもの)

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つくし (かがくのとも傑作集 どきどき・しぜん)

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ちょうちょ はやく こないかな (幼児絵本シリーズ)

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たんぽぽ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

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たべられるしょくぶつ (かがくのとも傑作集―どきどきしぜん)

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すみれとあり (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん)

すみれとあり (かがくのとも傑作集 どきどきしぜん)

 

 

 

 

 

日曜美術館「異形探訪 井浦新“にっぽん”美の旅3」

日曜美術館

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f:id:tanazashi:20170320141839j:plain日曜美術館「異形探訪 井浦新“にっぽん”美の旅3」

天狗(てんぐ)に鬼、謎めいた神仏像…。各地に息づく異形の美はなぜ生まれた? 司会の井浦新が“にっぽん”の美をめぐる旅の第3弾。旅先で見た意外なにっぽんとは?

井浦新が北へ南へ!各地でいまも大切にされている“異形の美”に次々と出会う。井浦が幼いころから親しんできた“天狗(てんぐ)”を探して福岡へ。うっそうとした山々で見つけたのは、人間味あふれる異形の姿。青森では、神社の鳥居で必死の形相をみせる “鬼”と遭遇。鬼の恵みとは?そして山形へ。人々が懸命に守ってきた謎めいた“神仏”に、心ふるえる-“異形探訪”。その先に見えてきた思いがけない“にっぽん”とは?

【出演】井浦新,【語り】伊東敏恵

放送日

2016年3月26日

 

取材先など

英彦山豊前坊の天狗信仰と高住神社の御神水 福岡

青森

山形

放送記録

av98ingram.wpblog.jp

 

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書籍

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展覧会

 

 

不透明な画材は、絵の表面で色を混ぜなさい

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描く前に色を混ぜてしまうと塗り面もべったりとして塗り絵的になってしまいます。

色を混ぜた時の考課をよく理解し、描きながら画面の上で色を混ぜる技を身につけましょう。

一度に多くの色を混ぜると泥のようになってしまうので、自分なりに試行錯誤を繰り返しましょう。

色をうまく使えば、何が描かれているかはともかく、鮮やかさと立体感が得られます。

 

http://www.art-shinbi.com/blog/wp-content/uploads/2016/07/PW658_01.jpg

スーザン・ローゼンバーグは1970年代より活躍するアメリカの現代アート作家です。ミニマリズムのエッセンスを感じさせる作品で知られます。

 

An American Radical

An American Radical

 
Trisha Brown: Choreography As Visual Art

Trisha Brown: Choreography As Visual Art

 

 

阿修羅 1300年の新事実 スーパー美仏が語る“日本”

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阿修羅 1300年の新事実 スーパー美仏が語る“日本”

 

日本で最も有名な仏像の一つ、奈良 興福寺の国宝「阿修羅像」。実はいまだに謎多き仏像である。

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いま、最新の科学調査などによって、阿修羅の新たな事実が明らかになってきた。なんと多くの人を魅了し続けてきたあの美しい顔だち、完成直前までまったく別の顔だったというのだ。

f:id:tanazashi:20170324211601j:plainさらに、合掌する手のポーズに隠された知られざる秘密が、九州国立博物館のCT調査によって判明しようとしている。

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阿修羅を造らせたのは、聖武天皇の后、光明皇后といわれている。何を思い、何のために造らせたのか?

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阿修羅像からは、当時の激動の東アジア情勢やユーラシアをまたぐ交流、そして光明皇后の一人の女性としての苦悩までも見えてくるという。

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阿修羅の謎に迫るのは、仏教に深い興味を持つ古舘伊知郎、仏像を愛してやまない井浦新、奈良生まれでお寺巡りの好きな松下奈緒

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今回三人は、阿修羅がほかの国宝仏像とともに天平時代を再現する並びで安置される興福寺、最新の科学調査の現場、さらに光明皇后ゆかりの地を訪ね、1300年のときを超えて阿修羅が語る古代日本の姿を浮き彫りにする。
古の都・奈良を舞台に繰り広げられる壮大な日本のミステリー。

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放送 2017年3月23日(木)

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ながゆす巧さん「漫勉」に登場

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日本を代表する漫画界の巨匠「ながやす巧(68)」が、なんとテレビ初出演!ちばてつやに憧れ、熊本から上京。貸本劇画作家としてデビューし、72年に発表した代表作「愛と誠」で一世を風靡する。その後、浅田次郎原作「ラブ・レター」「鉄道員」の世界を忠実に緻密に描写した作品は、浅田自身からも絶賛されている。今回は2010年に第39回日本漫画家協会賞・優秀賞を受賞した「壬生義士伝」の執筆に密着。デビューから今まで、アシスタントは一切使わない主義を貫き、すべて一人で作業してきたという誰も見たことない現場に初めてカメラが入った。そこで発見したのは、1日12時間、一切妥協のない姿勢で、執筆に取り組む真摯な姿だった。

放送 3月23日

ファクチャーはオブジェの表現様式

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「ファクチャー」とは、筆跡や痕跡、素材、そして画面の質感のことを指します。

これはどんな作品においても重要な要素です。手作業で作られた作品の魅力の大部分は間近でじっくり見た時に伝わってくるものです。

近い距離で観察することにより、その作品が作られた時の様子や滋養館だけでなく、作家自身のその素材に対する理解の深さが読み取れます。

 

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シャイム・スーティンは、ロシア生まれのフランスの画家です。ロパリで活動し、エコール・ド・パリの画家の一人に数えられます。 作品にも共通しているのが、歪められた形態、激しいデフォルメ、荒々しく大胆なタッチ、幾重にも塗りこまれた大胆な色彩などの表現主義的な作風です。

シャイム・スーティン | 知れば、アートは楽しくなる - ART LOVER

 

北アルプス国際芸術祭2017

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北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~

テーマ:水、木、土、空

長野県の北西部、松本平の北に位置する大町市は、3,000m級の山々が連なる北アルプス山脈の麓に位置し、清冽な雪解け水と澄んだ空気、四季折々の景観に恵まれ、古くから塩の道千国街道の宿場町として栄えました。「北アルプス国際芸術祭2017 ~信濃大町 食とアートの廻廊~」は、総合ディレクターに北川フラム氏を迎え、土地固有の生活文化を表現する「食」と、地域の魅力を再発見する「アート」の力によって、北アルプス山麓地域資源を世界へ発信することを目指します。

開催日時:2017年6月4日(日)~2017年7月30日(日)
会場:長野県大町市
公式サイト

shinano-omachi.jp