チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

2018秋&冬・今見逃せない名画はこれだ

日経おとなのOFFがセレクトした今絶対見るべき名画です。 

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今年やって来る名画はフェルメールだけではありません!
“叫んで"いないムンクの絵画に込められた意味や、あまり知られていない日本初公開のレオナール・フジタの晩年の名作もじっくり解説します。
そして夏には超レアなミケランジェロの彫像も上陸。2018年下半期の美術展の予習に、さらに復習にも役立ちます!
特別保存版は、作家でドイツ文学者の中野京子さんによる「大塚国際美術館で学ぶ名画の歴史」。


 

 

01

ヨハネス・フェルメール

「牛乳を継ぐ女」(1657年頃)

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02

ヨハネス・フェルメール

「ぶどう酒のグラス」

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03

ヨハネス・フェルメール

「手紙を書く婦人と召使い」

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04

ヨハネス・フェルメール

「マルタとマリアの家のキリスト」

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17

 

ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル作

「アングル夫人の肖像」(1814年頃)

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18

ピエール=オーギュスト・ルノワール

「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」

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19

ヴェロネーゼ (Paolo Veronese)作

「女性の肖像(ラ・ヴェッラ・ナーニ)」

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20

エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン作

「エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像」(1796年)

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東日本大震災復興祈念特別展 東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り

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東日本大震災復興祈念特別展
東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り

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会場:東北歴史博物館

会期:2018年4月28日~6月24日

長谷川利行展 七色の東京

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長谷川利行展 七色の東京」

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昭和初期に山谷や新宿の簡易宿泊所に住み、絵を日銭にかえて暮らした無頼の画家、長谷川利行(1891-1940)。関東大震災から復興を遂げつつあった東京を歩き回り、汽車や駅、モダンなビルディング、カフェや酒場の喧騒といった街の息遣いを、自由奔放な筆致と鮮烈な色彩で描き出します。新発見作品を含む約140点で、その壮絶な人生からは想像出来ないほど、凄まじいまでの美しさと宝石のような輝きに満ちた彼の絵画世界を紹介します。

会場:府中市美術館

会期:2018年5月19日~6月10日、6月12日~7月8日

生誕120年 森義利展

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生誕120年 森義利展

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本展では東京・日本橋生まれの版画家 森義利(1898-1992)の生誕120年を記念して、没後東京都中央区に遺族より寄贈された作品および当館所蔵作品より厳選し、初期から代表作まで一堂に紹介いたします。元々染色工芸家として活動していた森は、60歳を超えてから版画家として立つ決意をいたしました。東京下町風物・歌舞伎・平家物語源氏物語をテーマに、染色と版画技法を織り交ぜた独自の合羽版技法によって、躍動感あふれる世界を作りあげました。森の作品の根底には生涯を過ごした町・日本橋への深い愛情があります。時の流れとともに失われてゆく景観や風習を惜しみつつも、そこに懸命に生きた人々に目を向け、常に時代の風を感じながら挑戦し続けた作家のエネルギーは私たちの心に強く響くことでしょう。本展を機に国内外で高く評価されている森の画業を多くの方に知っていただき、臨場感あふれる森版画の世界観を堪能していただければ幸いです。

www.city.kurobe.toyama.jp

会場:黒部市美術館

会期:2018年4月21日~6月24日

暁斎・暁翠伝 先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄

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暁斎・暁翠伝
先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄

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近年人気を集め、話題の展覧会も次々開催されている河鍋暁斎。本展では幕末から明治前半の画壇において、狩野派絵師として、また様々な画派を貪欲に学びながら幅広い作風と領域で活躍した暁斎と、その長女で、柔らかで色彩豊かな美人画や小児図を得意とし、時には父・暁斎と同様の勇壮な、あるいはユーモラスな作品をも描いた女流画家・暁翠に焦点を当てます。
 河鍋家には暁斎の非凡な技量をうかがわせる3000枚を超える貴重な下絵を始め、江戸末期から「伝」来している作品・資料が多く残っています。暁斎の曾孫である河鍋楠美氏が河鍋暁斎記念美術館を設立して以来、研究の進展とともに暁斎の多彩な画業の有り様があきらかになってきました。本展は暁斎暁斎たらしめた「伝」説的なエピソードとともに、本画や浮世絵、挿絵や能・狂言画、席画などこれまで部分的に紹介されてきた暁斎を改めて総合的に展望し、娘・暁翠に受け継がれ伝えられたその画業の「伝」承までを網羅していきます。
 絵師・暁斎は伝統的な狩野派修業を自らのものとしながら、新しい画法や表現、主題にも積極的に取り組んでいく先取の気風に溢れていました。弟子にイギリスの建築家コンドルがいたことも有名ですが、暁斎の絵師としての活発で先駆的な活動が同時代に海外で一躍有名になった一つの要因でしょう。娘・暁翠が初期の女子美術教育に携わっていたことも暁斎の多方面での活動と通じる部分があるようにも思えます。本展の最後には、「現代に『伝』えられる暁斎」としてエピローグを設けます。暁斎が創造した多彩な作品は現代の私たちや子どもたちに豊かなインスピレーションを与えてくれます。実際に1993年に大英博物館で開催された暁斎展の折に子どもたちがワークショップで制作した作品の記録などの紹介も含め、暁斎から暁翠、河鍋家に受け継がれ、そして近年再認識され伝えられている暁斎の魅力を幅広くご紹介します。

 

www.fujibi.or.jp

 

会場:東京富士美術館

会期:2018年4月1日~6月24日