チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

アートシーン

ル・コルビュジエ / チャンディガール ‐創造とコンテクスト‐

// ル・コルビュジエ / チャンディガール‐創造とコンテクスト‐ ル・コルビュジエは近代を代表する巨匠建築家として知られています。そしてその活動は、彼が提唱した「近代建築5原則」が示す通り、合理主義的な考えと技術革新を伴って発展していく世界のイメ…

琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―

// 琳派―俵屋宗達から田中一光へ― 17世紀、京都で活躍した俵屋宗達は、やまと絵の様式を基盤としながら、デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立しました。また、宗達が下絵を描き、本阿弥光悦(ほ…

生誕260年記念 心のふるさと良寛

// 生誕260年記念心のふるさと良寛 良寛(1758~1831)は、江戸時代後期の詩歌・書に優れた托鉢僧です。越後出雲崎の名主橘屋の長男として生まれ、一時は名主見習となりますが、18歳で出家し、越後を訪れた国仙和尚に従って備中(岡山県)玉島の円通寺に入り…

千代田区×東京ステーションギャラリー 夢二繚乱

// 千代田区×東京ステーションギャラリー夢二繚乱 覧会は4章構成になっています。第1章では、夢二の若き日々を検証します。第2章では、出版や印刷・版画などを中心にした夢二の仕事を、第3章では、その中でも音楽や楽譜にまつわる仕事を取り上げ、第4章では…

五木田智央 PEEKABOO

// 五木田智央 PEEKABOO 五木田智央 PEEKABOO|東京オペラシティアートギャラリー 会場:東京オペラシティアートギャラリー 会期:2018年4月14日~6月24日

特別展 清方生誕140年記念 清らかに、うるわしく-清方の美人画

// 特別展 清方生誕140年記念清らかに、うるわしく-清方の美人画 www.kamakura-arts.or.jp 会場:鎌倉市鏑木清方記念美術館 会期:2018年5月26日~7月1日

近くへの遠回り -日本・キューバ現代美術展 帰国展

// 近くへの遠回り-日本・キューバ現代美術展 帰国展 画像: 岩崎貴宏 「テクトニック・モデル(寓話のよう)」 2018年 撮影: Luis Joa ※キューバでの展示風景 キューバ・ハバナ市のウィフレド・ラム現代美術センターで開催した「近くへの遠回り―日本・キュー…

ガラスの植物園

// ガラスの植物園 「種子のかたち(小文間の植物シリーズ)2015-2」藤原信幸、2015年、個人蔵 私たちは身近な草木から季節の移ろいを知り、新緑のみずみずしさ、咲き誇る花の美しさを愛で、花の散りゆく様に人生のあり様を重ねます。私たちの感情に寄り添い…

NHK大河ドラマ特別展 西郷どん

// NHK大河ドラマ特別展西郷どん www.nhk-p.co.jp 会場:東京藝術大学大学美術館 会期:2018年5月26日~6月17日、6月19日~7月16日

東日本大震災復興祈念特別展 東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り

// 東日本大震災復興祈念特別展東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り 会場:東北歴史博物館 会期:2018年4月28日~6月24日

集え!英雄豪傑たち

// 集え!英雄豪傑たち www.yokosuka-moa.jp 会場:横須賀美術館 会期:2018年4月28日~6月17日

長谷川利行展 七色の東京

// 「長谷川利行展 七色の東京」 blog.kenfru.xyz // // 昭和初期に山谷や新宿の簡易宿泊所に住み、絵を日銭にかえて暮らした無頼の画家、長谷川利行(1891-1940)。関東大震災から復興を遂げつつあった東京を歩き回り、汽車や駅、モダンなビルディング、カ…

生誕120年 森義利展

// 生誕120年 森義利展 本展では東京・日本橋生まれの版画家 森義利(1898-1992)の生誕120年を記念して、没後東京都中央区に遺族より寄贈された作品および当館所蔵作品より厳選し、初期から代表作まで一堂に紹介いたします。元々染色工芸家として活動してい…

暁斎・暁翠伝 先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄

// 暁斎・暁翠伝先駆の絵師魂!父娘で挑んだ画の真髄 近年人気を集め、話題の展覧会も次々開催されている河鍋暁斎。本展では幕末から明治前半の画壇において、狩野派絵師として、また様々な画派を貪欲に学びながら幅広い作風と領域で活躍した暁斎と、その長…

草間彌生 ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて

// 草間彌生ALL ABOUT MY LOVE私の愛のすべて matsumoto-artmuse.jp 会場:松本市美術館 会期:2018年3月3日~7月22日

無意味、のようなもの

// 無意味、のようなもの 一見意味のないように思える行動やその痕跡。 そういったものに出会うときあなたは、驚いたり、戸惑ったり、不快に思ったり、見てみぬふりをしたりしていないでしょうか。また、特定の行動を何度も繰り返したり、過剰ともいえるこだ…

特別展 江戸の戯画 鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで

// 特別展 江戸の戯画鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで 太平の世が続いた江戸時代には、多くの戯画(ぎが)が描かれました。一口に戯画といっても多種多様なものがありますが、本展では「鳥羽絵」をキーワードに江戸時代の戯画をご紹介します。 鳥羽絵は、広…

宋磁 神秘のやきもの

// 宋磁 神秘のやきもの 悠久の歴史を有する中国陶磁の中で、宋時代(960 - 1279)にはその美しさが頂点に達したとも評されます。宋時代の陶磁器である「宋磁」は、官窯(かんよう)、景徳鎮窯(けいとくちんよう)、定窯(ていよう)などに見られるように青…

香水瓶の至宝 ~祈りとメッセージ~

// 香水瓶の至宝~祈りとメッセージ~ 本展覧会は、香りが信仰と結びついていたことを示す古代エジプトの器から、現代の高級香水瓶に至るまで、香水瓶の至宝ともいえる名品を時代とともに辿り、そこに込められたメッセージを読み解いていこうとするものです…

戦後美術の現在形 池田龍雄展-楕円幻想

// 戦後美術の現在形池田龍雄展-楕円幻想 1928年に佐賀県伊万里市に生まれた池田龍雄は、特攻隊員として訓練中に敗戦を迎えます。占領期に故郷の師範学校に編入しますが、軍国主義者の烙印をおされ追放にあいました。戦中から戦後の大きな価値の転回に立ち会…

人間・高山辰雄展 森羅万象への道

// 人間・高山辰雄展森羅万象への道 // // 宇宙を視野に入れた壮大なスケールで人間存在の神秘や生と死の矛盾を問い、現代社会に生きる人間を描いた日本画家・髙山辰雄(1912-2007)。1951年より終生、世田谷の地を創作の拠点とし、戦後の日本画壇の最高峰と…

線の造形、線の空間 飯塚琅かん齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸

// 線の造形、線の空間飯塚琅かん齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸 会場:菊池寛実記念 智美術館 会期:2018年4月14日~7月16日

郷津雅夫展

// 春の特別展郷津雅夫展 会場:安曇野市豊科近代美術館 会期:2018年4月28日~6月3日

西村公朝 芸術家の素顔

// 西村公朝 芸術家の素顔 会場:吹田市立博物館 会期:2018年4月21日~6月3日

ねこがいっぱい ねこアート展 エジプトのねこから浮世絵、フジタのねこまで

// ねこがいっぱい ねこアート展エジプトのねこから浮世絵、フジタのねこまで 会場:ひろしま美術館 会期:2018年4月21日~6月24日

浮世絵モダーン 深水の美人!巴水の風景!そして・・・

// 開館30周年記念展浮世絵モダーン深水の美人!巴水の風景!そして・・・ 会場:町田市立国際版画美術館 会期:2018年4月21日~6月17日

岡村桂三郎展−異境へ

// 岡村桂三郎展−異境へ 会場:平塚市美術館 会期:2018年4月21日~6月24日

花鳥礼讃 ―渡邊省亭・水巴 父と子、絵画と俳句の共演―

// 花鳥礼讃―渡邊省亭・水巴 父と子、絵画と俳句の共演― // // 渡邊省亭(1851~1918)は、幕末明治の歴史画家・菊池容斎に学びましたが、自身は花鳥画を得意として、1878年のパリ万博に際し、日本画家として初めて西欧に渡り、日本画に西洋の写実表現を取り…

チャペック兄弟と子どもの世界 ~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト

// チャペック兄弟と子どもの世界~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト ヨゼフ・チャペック《箱を持つ幼い少女》1930年代 パステル、紙 20世紀初頭から活躍した、中欧チェコの芸術家、兄ヨゼフ・チャペック(1887-1945)と弟カレル・チャペック(1890…

横堀角次郎と仲間たち 草土社の細密画から、郷里赤城山の風景まで

// 横堀角次郎と仲間たち草土社の細密画から、郷里赤城山の風景まで 赤城山麓に位置する群馬県勢多郡大胡町(現・前橋市)に生まれた横堀角次郎(1897-1978)は、渡米準備のため上京し、転入した正則中学で椿貞雄と出会い、ともに岸田劉生を訪ねたことで、…