チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

日曜美術館

日曜美術館「ヌードがまとうもの~英国 禁断のコレクション~」

// 日曜美術館「ヌードがまとうもの~英国 禁断のコレクション~」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「ヌードがまとうもの~英国 禁断のコレクション~」 テーマはヌード!イギリスの国立美術館・テートの所蔵作品が登場。初来日となるロ…

耳を澄ませば ささやく日本画

// 春季特別展耳を澄ませば ささやく日本画 会場:足立美術館 会期:2018年3月1日~5月31日

春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜

// 春の江戸絵画まつり リアル 最大の奇抜 // // // // 会場:府中市美術館 会期:2018年3月10日~5月6日

日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」

// 日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」 17世紀スペインの宮廷画家として活躍したベラスケス。神話や宗教を描いた絵に価値がおか…

トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために

// 開館40周年記念展トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために // 会場:国立国際美術館 会期:2018年1月21日~5月6日

猿楽と面 ―大和・近江および白山の周辺から―

// 2018年春季特別展猿楽と面―大和・近江および白山の周辺から― 会場:MIHO MUSEUM 会期:2018年3月10日~6月3日

古代文明への旅 ―アステカ、マヤ、インカまでの道のり―

// 日・エクアドル外交関係樹立100周年古代文明への旅―アステカ、マヤ、インカまでの道のり― 会場:笠間日動美術館 会期:2018年3月17日~5月20日

原点を、永遠に。―2018―

// 清里フォトアートミュージアム収蔵作品展原点を、永遠に。―2018― 会場:東京都写真美術館 会期:2018年3月24日~5月13日

サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法

// サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法 フランスを代表するポスター作家であるレイモン・サヴィニャック(1907-2002)。サーカスや見世物のアートに魅せられ確立したサヴィニャックのスタイルは、第二次世界大戦後、それまでのフランスにおけるポス…

阿部展也―あくなき越境者

// 阿部展也―あくなき越境者 新潟県出身の作家、阿部展也(あべ・のぶや 1913-1971)は、瀧口修造との詩画集『妖精の距離』(1937)により若くして一躍注目を集めました。また、雑誌にて作品と評論を旺盛に発表し、戦前の前衛写真の運動にも重要な役割を果た…

山口盆地考2018…..吹き来る風が…..

// 山口盆地考2018…..吹き来る風が….. 中原中也記念館では、コラボレーション企画の後期として、YICAとの展示を開催します。山口現代芸術研究所(YICA)は、現代アートの展示やワークショップ、レクチャー等を企画・開催しているNPOで、2018年に設立20周年を…

明治150年展 明治の日本画と工芸

// 明治150年展 明治の日本画と工芸 // 1868年に明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、海外での日本美術への関心が高まりました。政府は『温知図録』を制作するなど、国家戦略として工芸図案指導に力を注ぎました。京都で…

切り絵作家 久保修 切り絵で描くジャポニスム

// 切り絵作家 久保修 切り絵で描くジャポニスム www.shu-kubo.com 会場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)〒960-8116 福島県福島市春日町5-54 会期:2018年4月1日~5月6日 www.f-kankou.jp 切り絵の風物詩 posted with ヨメレバ 久保 …

エミール・ガレ―自然の蒐集

// エミール・ガレ―自然の蒐集 // ポーラ美術館では、開館以来初となるエミール・ガレの展覧会を開催いたします。ガラス工芸の分野におけるアール・ヌーヴォーの旗手として知られるガレは、文学や哲学、修辞学、音楽、植物学、鉱物学、そして生物学といった…

日曜美術館「見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~」

// 日曜美術館「見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~」 放送日 ルドン・故郷の影響 二人の師とのの出会い 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~」 モノクロの不気味な絵からカ…

日曜美術館「岡本太郎“太陽の塔”~井浦新が見た生命(いのち)の根源~」

// 日曜美術館 「岡本太郎“太陽の塔”~井浦新が見た生命(いのち)の根源~」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館 「岡本太郎“太陽の塔”~井浦新が見た生命(いのち)の根源~」 今春、高度成長期の日本を象徴する巨大な“アート”が、よみが…

猪熊弦一郎展 猫たち

// ** 猪熊弦一郎(いのくま・げんいちろう)(1902-1993年)は、百花繚乱の昭和の画壇にあって試行錯誤を繰り返しながらも、常に独自の境地を維持し、極めて個性的な作品群を残した画家です。「いちどに1ダースの猫を飼っていた」ほどの無類の猫好きとし…

粋な古伊万里 江戸好みのうつわデザイン

// 江戸時代につくられた伊万里焼を紹介する展覧会です。 大皿の中心で今にも跳ねようとするウサギ。 ウサギは子孫繁栄の象徴。 伊万里焼で好まれた文様です。 ウサギを加工藍色と、その外側の金彩とが 落ち着きと華やかさを同時にもたらしています。 恋文を…

仁清と乾山 ―京のやきものと絵画―

// 江戸時代を代表する陶工野々村仁清(生没年不詳)と 尾形乾山(1663~1743)。 京都で活躍した二人は、日本のやきものの歴史の中で最も有名な人物です。 野々村仁清は鮮やかな色絵陶器を完成させた人物とされ、「京焼の祖」とも言われています。 仁清の作…

日曜美術館アートシーン3月11日

// アトリエのときへ―10の小宇宙 小林路子 菌類画の世界きのこに会いにいきましょう! 真島直子 地ごく楽 平田玉蘊 美の交遊 アラビアの道―サウジアラビア王国の至宝 池袋モンパルナスとニシムイ美術村 会場:板橋区立美術館 会期:2018年2月24日~4月15日 …

忘れられない、 ―浜口陽三、カロリーナ・ラケル・アンティッチ、前原冬樹、向山喜章―

// 記憶をテーマにした内外の現代作家による展覧会です。 かくれんぼをしている少年。 広い空間が不安な気持ちを煽っているようです。 作者はベネツィア在住の女性画家・アンティッチ。 少年や少女特有の感情をテーマにしています。 小学校の理科の時間。 鉱…

青山義雄展 きらめく航跡をたどる

// 月夜の海辺。 青山義雄32歳の時の作品です。 絵を学ぶためフランスに渡った青山。 画家・マティスに「この男は色彩を持っている」と賞賛されました。 百歳を超えてなお描き続けた画家の70年以上に渡る作品展です。 青山は92歳で南フランスから帰国。 生ま…

王羲之と日本の書

// 四世紀。中国の書家・王羲之。 楷書、行書、草書を芸術的な書体へと完成させました。 王羲之の書は残されていませんが、七世紀、唐の皇帝によって精巧に模写された本が作られました。 弘法大師空海の肉筆です。 当時、唐に渡った空海は、王羲之の書法を学…

歌心と絵ごころの交わり 二豊路 漂泊の画人 佐藤 溪 と 俳人 種田山頭火

// 画家・佐藤渓と俳人・種田山頭火。旅と創作の関わりを絵と言葉で辿ります。 佐藤渓が大分に立ち寄った時描いた風景。草原を歩く二人の修行僧。絵の具のにじみやボカシを効果的に使い、情感豊かに表現しています。 「青い空と緑の畑」白い雲はわざと塗り残…

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽

// 17世紀初め。寛永時代。 徳川二代将軍秀忠の五女、和子が後水尾天皇に嫁ぎ、 宮廷と武士の文化の結びつきが強くなります。 そして寛永文化が花開いて行きました。 この時代の文化を代表する三人の人物。 一人目は茶人の小堀遠州。 城の建築や造園にも才能…

版画の景色 現代版画センターの軌跡

// 1970年代。新しい版画運動が生まれました。 現代版画センターです。 虹の作品で世界的な評価を受けた画家・靉嘔(あいおう)。 現代版画センターに参加してできた版画です。 この時代、多くの作家が版画表現の可能性を追求していました。 立体作品で知ら…

生誕110年 人、鶴岡政男

// 画家、鶴岡政男は、戦前戦後を通じ前衛的な作品を描き続けました。 小鳥に愛情を注いでいる少女。 鶴岡の長女をモデルにガラスに描きました。 戦後、苦しい生活の中で魚を描いた作品。 当時はどの家も食糧難でした。 家族で出かけた魚釣り。 どこか滑稽な…

日曜美術館「イレーヌ ルノワールの名画がたどった140年」

// この絵のコレクター・エミール・ゲオルグ・ビュールレは、 第二次世界大戦で成功した"死の商人"だった。 ルノワールが描いた肖像画のモデルとその家族の知られざる秘話。 日曜美術館「イレーヌ ルノワールの名画がたどった140年」 放送日 放送記録 書籍 …

歌心と絵ごころの交わり 二豊路 漂泊の画人 佐藤 溪 と 俳人 種田山頭火

// 画家・佐藤渓と俳人・種田山頭火。旅と創作の関わりを絵と言葉で辿ります。 佐藤渓が大分に立ち寄った時描いた風景。草原を歩く二人の修行僧。絵の具のにじみやボカシを効果的に使い、情感豊かに表現しています。 「青い空と緑の畑」白い雲はわざと塗り残…

en[縁]:アート・オブ・ネクサス 第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展 日本館帰国展

// イタリアで二年に一度開催されるヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展。 2016年に日本館で紹介された作家12組の建築です。 この年のテーマは「縁」。 これは長屋で実現したシェア・ハウスの模型です。 2.5層の建物の中に13もの個室があります。 その間にオ…