読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

日曜美術館

日曜美術館「謎のヌード クラーナハの誘惑」女の力

// 「不釣り合いなカップル」クラーナハが好んで描いたテーマです。指輪を女性に捧げるのは歯の欠けた白髪の老人。一目瞭然。男はすっかり女性に心を奪われた様子。クラーナハの作品を数多く所蔵するウィーン美術史美術館のグイド・メスリングさんはクラーナ…

日曜美術館「謎のヌード クラーナハの誘惑」クラーナハがヌードを描いた理由

blog.kenfru.xyz // ドイツの首都ベルリンから南西に90キロの小さな都市ヴィッテンベルグ。16世紀ルカス・クラーナハはこの地で画家として活躍しました。 30代で宮廷画家になった頃描かれた作品「聖カタリナの殉教」 力強いタッチがドラマチックな空間を作り…

日曜美術館「謎のヌード クラーナハの誘惑」ヌードに隠された秘密

// 15世紀から16世紀にかけてイタリアでは数々の画家の手によりヴィーナスが描かれました。グラマラスな肉体。つややかな肌の色。おおらかで神々しいヴィーナス。しかし、これと全く異なるヴィーナスがアルプスを越えた北の地で生まれます。 それが、ルカス…

日曜美術館「謎のヌード クラーナハの誘惑」

// 日曜美術館「謎のヌード クラーナハの誘惑」 放送日 番組内容 クラーナハがヌードを描いた理由 ヌードに隠された秘密 女の力 取材先など 放送記録 展覧会 書籍 日曜美術館「謎のヌード クラーナハの誘惑」 16世紀、謎めいたヌードを描き続けたルカス・ク…

日曜美術館40周年特集 "ゆく美 くる美”2016

大行列ができた「若冲展」をはじめ「ルノワール展」、「ダリ展」と2016年は大物の展覧会が目白押し。さらに「あいちトリエンナーレ」や「茨城県北芸術祭」など、現代美術の祭典が各地で続々開催。展覧会をめぐる動きは活気づいています。それはなぜでしょう…

日曜美術館「絵は歌うように生まれてくる~画家・谷川晃一 森の生活~」

// 日曜美術館「絵は歌うように生まれてくる~画家・谷川晃一 森の生活~」 放送日 番組内容 谷川浩一さんと宮迫千鶴さんについて これまで放送された日曜美術館 展覧会情報 著作 日曜美術館「絵は歌うように生まれてくる~画家・谷川晃一 森の生活~」 伊豆…

日曜美術館「祭りの水墨画」 阿波踊を描く・傅益瑤

傅益瑤さんは、祭りが始まる前から現地を訪れます。それぞれの風土を知ると踊りの魅力をさらに伝えられると考えています。 夜。町の至る所で聞こえてくる音。阿波踊りの練習風景です。記念すべき100作目。傅益瑤さんは自ら踊りを覚えようとしていました。 訪…

日曜美術館「祭りの水墨画」 傅益瑤

なぜ祭りを描き始めたのか。そのには父と娘の悲劇の物語が関わっていました。 // 傅益瑤さんは1947年、中国・南京で生まれます。父は20世紀中国水墨画の巨人といわれた傅抱石。 父から水墨画を学びます。父は北京の人民大会堂の壁画を描くほどの腕前でした。…

日曜美術館「祭りの水墨画」 日本と中国を結ぶ 傅益瑤(ふえきよう)の挑戦

// 日曜美術館「祭りの水墨画」 日本と中国を結ぶ 傅益瑤(ふえきよう)の挑戦 放送日 番組内容 傅益瑤(ふえきよう)さんの半生 100作目・阿波踊りを描く 日曜美術館放送記録 書籍ほか 日曜美術館「祭りの水墨画」 日本と中国を結ぶ 傅益瑤(ふえきよう…

日曜美術館「ありのままこそ 応挙の極意」応挙の手紙

子孫へ誠を尽くすのに遠慮は無用である。家の流儀に真正直に従う必要はない。 自分で考えもせず、ただ言われたとおりやるだけでははなはだつまらない。 できるだけ一筋に、自分で自分の腕で、心を磨いてゆくだけだ。 こんな姿の松をもらい、よく見ると惜しい…

日曜美術館「ありのままこそ 応挙の極意」水墨画家・土屋秋恆

// 極意 現実の世界に意識を向け、物事の道理を把握していれば万物を描くことができる 独学で絵の腕を磨いた応挙。写生の道を究めるうちに現実の空間をそのまま描くことに意識が向いて行きます。 極意 石に三面を見ること 上の一面、左右の二面、あわせて三…

日曜美術館「ありのままこそ 応挙の極意」

// 日曜美術館「ありのままこそ 応挙の極意」 放送日 番組内容 作品 取材先など 展覧会 日曜美術館「ありのままこそ 応挙の極意」 江戸時代中期、京都一の人気絵師だった円山応挙。その傑作が勢ぞろい!応挙が大切にした写生の極意とは?作品に秘められたあ…

日曜美術館「ダリの正体!?」脳科学者・中野信子

// 脳科学者の中野信子さんはダリと女性との関係に関心を寄せています。 「女性の後ろ姿を彼はこの構図で描いたりしていますが、女性に対する距離感だったり、行きたいけどという揺れるような気持ちを絵にするとこうなるのかな」 後ろ姿は女性に対するコンプ…

日曜美術館「ダリの正体!?」画家・横尾忠則

// ダリに会った数少ない日本人の美術家の一人が画家の横尾忠則さんです。ダリ展の会場に着いた横尾さんは、初期の作品には目もくれず先に進みました。 「初期の作品は面白くありません。初期の作品はダレでも描く絵です。飛ばしてシュルレアリズムのところ…

日曜美術館「ダリの正体!?」漫画家・寺田克也

// 漫画家でイラストレーターの寺田克也さんは、小学生の時ダリの絵を見て衝撃を受けました。 ダリの絵が放つ現実にはあり得ないモチーフが寺田さんの作品に影響を与えていると言います。 // ダリ展の会場を訪れた寺田さんは「オーケストラの皮を持った3人…

日曜美術館「ダリの正体!?」

// 日曜美術館「ダリの正体!?」 放送日 番組内容 記憶のピースを具現化する 最高のシュールリアリスト ダリと女性 紹介された主な作品 取材先など 展覧会 日曜美術館「ダリの正体!?」 奇想天外な作品にあっと驚くパフォーマンス。20世紀美術最大の問題児…

日曜美術館「深奥へ 速水御舟の挑戦」名樹散椿

// 御舟の探求は終わりません。翌年、京都の寺に御舟は足繁く通います。通称椿寺・昆陽山地蔵院です。 境内には毎年春になるとたくさんの花をつける五色八重の椿が植えられています。強い生命力を表すように大きく広がる枝振りが印象的です。 御舟を虜にした…

日曜美術館「深奥へ 速水御舟の挑戦」翠苔緑芝 

御舟はまったく違うスタイルに挑みます。琳派です。 // 江戸時代尾形光琳をはじめ、金を用いて華麗な装飾を極めました。琳派を咀嚼して新たな日本画へ御舟は挑みます。 「梯子の頂上に登る勇気は貴い、更にそこから降りて来て、再び登り返す勇気を持つ者は更…

日曜美術館「深奥へ 速水御舟の挑戦」炎舞

御舟(ぎょしゅう)は自ら切り開いた画風を惜しみなく捨てる画家でした。 「私が一番恐れることは型ができること」御舟は自分の形ができることを喜ぶのではなく、逆に「一種の行き詰まりを意味することだ」と言いきりました。 // 破壊と創造。御舟がめざした…

日曜美術館「深奥へ 速水御舟の挑戦」洛北修学院村

大正のはじめ、京都で一人絵の研鑽をする男がいました。 電気もない寺の離れを借り修行僧のように絵に打ち込んでいるその男こそ速水御舟(画面左端)。新しい日本画を作ろうと格闘する日々でした。速水御舟は明治27年東京・浅草生まれ。すでに西洋化が進み日…

日曜美術館「深奥へ 速水御舟(ぎょしゅう)の挑戦」

// 日曜美術館「深奥へ 速水御舟(ぎょしゅう)の挑戦」 放送日 番組内容 洛北修学院村 炎舞 翠苔緑芝 名樹散椿 展覧会 日曜美術館「深奥へ 速水御舟(ぎょしゅう)の挑戦」 新たなスタイルを見つけては壊す。創造と破壊を繰り返した日本画家・速水御舟。近…

名樹散椿

京都市北区にある地蔵院は別名「椿寺」の愛称で親しまれています。樹齢120年といわれる椿は白や薄桃色に咲き分ける五色の花を持つことから「五色八重散椿」と呼ばれています。椿といえば花ごと落ちる印象を思い浮かべますが、地蔵院の椿は一枚一枚散るのが特…

日曜美術館「至宝が伝える 天平の技術」大幡残欠(おおばんざんけつ)

// 東大寺大仏殿。参道に吊るされた長さ7メートルほどの布が大きく風になびきます。743年に大仏建立の詔が出されたことを祝う「大仏さま祭り」です。 掲げられた布の旗は幡(ばん)と呼ばれます。仏への祈りを込めた華やかな飾りです。正倉院にも幡が残され…

日曜美術館「至宝が伝える 天平の技術」アンチモン塊

正倉院御物の中で異彩を放つ金属の塊があります。隕石の塊?現代アート?スクラップ工場のゴミ?この物体の正体とは何か? // 奈良時代の栄光を物語る東大寺盧舎那仏。およそ500トンもの動を使って作られました。 仏像を建立した聖武天皇。大仏造営のため全…

日曜美術館「至宝が伝える 天平の技術」漆胡瓶(しっこへい)

1300年前、大陸との交易の拠点となった奈良。正倉院には奈良の都にもたらされた当時最高級の品が数多く伝わります。 // ペルシァ風の漆の水差し「漆胡瓶(しっこへい)」です。完璧なまでの曲線美。唐で作られ日本にもたらされたと言われています。 野を駆け…

日曜美術館「至宝が伝える 天平の技術~第68回 正倉院展~」

一度出展された宝物の多くは、保存のため10年以上展示されないのがきまりという「正倉院展」。お宝を確かめるチャンスです。 2016年10月22日(土)~11月7日(月) 正倉院の宝物は、ふだん見ることができませんが、例年秋に開かれる正倉院展でその一部が公…

日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ミケランジェロ」

余分なものを取り除いていくことにより、彫刻は完成していく イタリア・ルネサンスの巨匠ミケランジェロ・ブオナローティ(1475‐1564)は、彫刻、絵画、建築という視覚芸術の3つの領域において、他の追随をゆるさぬ卓越した人体表現と深い精神性を示しました…

日曜美術館「1945年 黒の黙示録 香月泰男 丸木位里・俊 川田喜久治」

「人間」はつねに加害者のなかから生まれる。被害者の中からは生まれない。人間が自己を最終的に加害者として承認する場所は、人間が自己を人間として、ひとつの危機として認識しはじめる場所である。 内村剛介「あさましいから美しいのだ」「シベリア画集」…

日曜美術館「響き合う琴と詩と絵~浦上玉堂の山水画~」

// 日曜美術館「響き合う琴と詩と絵~浦上玉堂の山水画~」 放送日 番組内容 取材先など 展覧会 日曜美術館「響き合う琴と詩と絵~浦上玉堂の山水画~」 独創的な山水画を描いた文人画家、浦上玉堂。玉堂は画家であり詩人であり、琴士(きんし)であった。玉…

日曜美術館「幕末の異端児 鈴木其一(きいつ)」をたどる

幕末に描かれた不思議な屏風が12年ぶりに日本で公開されています。金地の大画面に人の頭ほどの朝顔が宙に伸びていくように乱舞する「朝顔図屏風」です。 見た瞬間「あ、きれいだな」と観客を引きつける反面、その奥底に不気味でぞっとする迫力がにじみ出てく…

日曜美術館「幕末の異端児 鈴木其一(きいつ)」

琳派の真打ち、其一登場。 // 日曜美術館「幕末の異端児 鈴木其一(きいつ)」 放送日 番組内容 取材先など 展覧会 日曜美術館「幕末の異端児 鈴木其一(きいつ)」 若冲の次は其一(きいつ)!? いま注目を集める幕末の絵師・鈴木其一。鮮烈すぎて毒々しく…

日曜美術館「匠(たくみ)の技 未来の美~第63回日本伝統工芸展~」丸山浩明さん

最も栄えある日本工芸会総裁賞をうけたのは、丸山浩明さんの飾り箱です。楓の表面に見えるのは泡のような不思議な木目。 // この作品は全ての面を曲面同士でつなぐ常識破りの技に挑戦しています。 丸山さんの工房を長野県高山村に訪ねました。 丸山さんは20…

日曜美術館「匠(たくみ)の技 未来の美~第63回日本伝統工芸展~」

特に価値の高い工芸技術を、国として保護育成することを目的に、昭和29年から実施され続けている国内最大級の公募展「第63回日本伝統工芸展」が開催されています。 // 会場は東京日本橋の三越百貨店日本橋店です。本館と新館の催事用スペースをすべて使って…

日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 国芳(くによし)」

浮世絵といえば、歌麿、写楽、北斎、広重が有名です。しかし、遊び心と反骨精神を合わせ持った江戸のグラフィックデザイナー&クリエィターに絞ると、誰もがその名をあげる絵師が歌川国芳*1です。 猫好きと言われた国芳の言葉「猫がいなくなると、猫に置いて…

日曜美術館「禅 “円”が語る美とこころ」

京都国立博物館で「臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念 禅ー心をかたちにー」が開催されました。日本文化を形作ってきた禅宗美術に触れることができる特別展覧会です。 // 日曜美術館「禅 “円”が語る美とこころ」 放送:2016年5月20日 番組内容 取材先な…

日曜美術館「美術館への旅・原美術館」

品川の御殿山の一角に、こんもりとした林に囲まれるように原美術館は立っています。もともとは昭和の初期に建てられた個人の住宅でしたが、その広い屋敷と庭は昭和54年に現代美術の専門美術館として生まれ変わりました。 // ことごとく既成概念を破壊してい…

日曜美術館「美術館への旅・山口県立美術館」

山口ゆかりの雪舟をはじめ、狩野芳崖、小林和作らの作家を中心に、近世から現代に至る約一千点のコレクションが収蔵されています。中でも地元の三隅町に生まれた香月泰男の50点を超える「シベリアシリーズ」はこの美術館を代表する一つの顔になっています。 …

日曜美術館「美術館への旅・北海道立近代美術館」

北海道立近代美術館は、エコール・ド・パリの画家たち、北海道ゆかりの画家、アール・ヌーヴォーのガラス工芸品を基本とした収蔵品で知られる美術館です。 // 北の白亜の美術館で「愛」の力を再確認する 「白いリボンの少女」ジュール・パスキン もやがかか…

日曜美術館「美術館への旅・土門拳記念館」

写真家・土門拳は1974年山形県酒田市の名誉市民第一号になりました。彼は全作品を郷里の酒田市に寄贈。酒田市はそれにこたえ。1963年日本初の写真専門の美術館であるとともに世界でも唯一の個人の写真記念館が嘆じ要しました。記念館は1984年に吉田五十八賞…

日曜美術館「美術館への旅・富山県立近代美術館」

富山県立近代美術館開館は1981年。現代的デザインの建築によりその年の建築業協会賞を受賞しました。現代の表現の最先端を積極的に紹介している美術館の一つです。 // 生きている現代の美術が問いかけてくる 「肘掛け椅子の女」ピカソ 青の時代を経て安定期…

日曜美術館「美術館への旅・岐阜県美術館」

岐阜県美術館には、北欧を感じさせるゆったりとしたスペースがあります。この空間の広さはほかの美術館ではなかなか見られません。緑に包まれ、水の流れを記記ながら美術を楽しめる憩いの場として親しまれている美術館です。 // 見る者の魂を揺さぶる画家ル…

日曜美術館「美術館への旅・町田市立国際版画美術館」

町田駅に近い起伏に富んだ芹ケ谷公園に立つ1987年に開館した日本で初の版画を中心とする公立美術館です。国内では奈良初期から、欧米のものでは15世紀から焼く13,000点近くの作品が収蔵されています。 hanga-museum.jp 銅版画は15世紀中頃からヨーロッパの金…

日曜美術館「美術館への旅・北斎館」

長野市から東に25キロほどの小布施市に立つ「北斎館」。なぜ江戸の人であった北斎の美術館が小布施にあるのでしょうか。この土地出身の高井鴻山という人物が江戸遊学中に北斎と知り合い、小布施に来るよう誘ったことに始まります。小布施は谷脇街道沿いに発…

日曜美術館「アートの旅 あいちトリエンナーレ編」

そもそも“園ってこういうひとだよね”って言われるのが、いちばんイヤなんです。“園っぽい映画だよね”と言われるその向こう側、もっと先へ行きたいといつも思っています。大好きなピカソのように、タッチがガンガン変わっていく人間でありたい。 映画監督・園…

日曜美術館「少年たちはローマを目指した~絵でたどる天正遣欧使節~」

「伊東マンショの肖像」伊 ドメニコ・ティントレット筆 1585年 ミラノ、トリヴルツィオ財団蔵 Fondazione Trivulzio - Milano *1は日本でも初めてその存在が知られた油彩の肖像画です。 // 日曜美術館「少年たちはローマを目指した~絵でたどる天正遣欧使節…

日曜美術館「風景の叙情詩人 広重の“東海道五十三次”」

千変万化する自然の表情。ユーモアあふれる庶民の表情。魅力たっぷり広重の傑作版画が東海道五十三次です。 // 日曜美術館「風景の叙情詩人 広重の“東海道五十三次”」 放送:2016年6月5日 番組内容 取材先など 展覧会 日曜美術館「風景の叙情詩人 広重の“東…

日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 若冲(じゃくちゅう)」

// 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 若冲(じゃくちゅう)」 放送日 番組内容 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 若冲(じゃくちゅう)」 「動植綵絵」をはじめ、超細密な絵で知られる江戸時代の天才絵師。その意外な魅力を語るのが3人のゲスト。元バービーボーイ…

池波正太郎のルノワール

「若いころは、ゴッホとか、ドラクロワが好きでしたね。やはり、年をとってからですね、ルノワールが好きになったのは・・・」 ルノワールについて、作家・池波正太郎は1981年12月6日に放送された日曜美術館「私とルノワール」の中でこう語っています。 「私…

日曜美術館「井浦新 円空への旅」

美の旅って、体力が必要だと思うんです。作家は命を削ってその作品をつくるじゃないですか。結果、受け取る側も作品を通じて、つくっている人の命を感じることになる。念のこもった作品をきちんと受け取るためには、体力や精神力を整えて臨まないといけない…

日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ルノワール」

// 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ルノワール」 番組内容 作品など 展覧会 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ルノワール」 印象派の巨匠ルノワール*1。その最高傑作とも言われる名画が初来日しました。ルノワールを愛してやまない個性的な3人が傑作を選び談義(…