チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

行ける工場夜景展 2018

アニメ「攻殻機動隊」などで取り上げられ脚光を浴びるモチーフが工業地帯の夜景風景です。 // 行ける工場夜景展 2018 ― 工場夜景は、“見る”から“行く”へ ―数年前の工場ブーム以来、工場は新たな鑑賞スポットとして定着しつつあります。 なかでも夜景の美しさ…

ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力

// ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力 南米大陸、ブラジル北部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人びと。彼らの作る一木造りの椅子は、動物のフォルムや機能的なフォルムに独特な幾何学模様が施されており、ユニークな造形作品として捉える…

「第12回 shiseido art egg」冨安由真展@資生堂ギャラリー

私がずっと考えているのは、心霊が実在するかどうかという議論はそれほど重要ではないということです。むしろ、私たちの社会と心霊イメージのあいだにどのような影響関係があるのか、そのイメージが私たちに何を考えさせるかが重要だと思うんです。 12年目を…

エドワード・ゴーリーの優雅な秘密

// エドワード・ゴーリーの優雅な秘密 日本でも『ギャシュリークラムのちびっ子たち』『うろんな客』『不幸な子供』などで高い人気を得ているアメリカの絵本作家エドワード・ゴーリーの作品展です。 ゴーリーの没後、各国を巡回した原画展をもとに、個人コレ…

王立宇宙軍 オネアミスの翼展SFアニメができるまで

// 王立宇宙軍 オネアミスの翼展 SFアニメができるまで 1987年、当時新進のスタジオ・ガイナックスが手がけたSFアニメ映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」が公開された。 本展ではその制作に至る過程に着目し、完成に至るまでの膨大な資料等を中心に、本作品…

彼女と。

// 映画の撮影スタジオに迷い込む"体験型"展覧会。 hermesavecelle.maisonhermes.jp エルメスの展覧会「彼女と。」 「彼女と。」は、ある1人の女性="彼女"に魅了されたひとりの“作家”とともにその姿を追いかけ、エルメスが提案する女性像をそれぞれに考察す…

生誕110年 東山魁夷展

// 生誕110年 東山魁夷展 風景の美しさを描き国民的画家とも謳われた東山魁夷の生誕110年を記念した展覧会です。 《花明かり》 1958年 代表作である《残照》《道》《緑響く》をはじめ、ヨーロッパや京都の古都の面影を描いた風景画等、本画約70点と習作、合…

ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵

// 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展 奇想版画家の謎を解く8つの鍵 「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャ-(1898-1972)。コンピュータのない時代に「版画」で…

ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか

// ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか www.ntv.co.jp 「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」国立新美術館、ナポレオンなどの肖像が集結 - ファッションプレス bijutsutecho.com www.japandesign.ne.jp 会場:国立…

AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展

楽曲と複数の映像作品を繰り返し再生することで、「音楽建築空間」の構築を試みる企画展です。 // AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展 私たちが普段なにげなく親しんでいる音楽は、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザイン…

江戸の悪 PART II

// 江戸の悪 PART II 江戸の悪 PART II | 太田記念美術館 会場:太田記念美術館 会期:2018年6月2日~6月27日、6月30日~7月29日

【最新】2018年にヒットする美術展はどれだ! 1~22位予想

ノルウェーを代表する画家エドワルド・ムンクの代表作「叫び」などを紹介する回顧展やベラスケスと絵画の栄光を集めたプラド美術館展。至上の印象派展 ビュールレ・コレクションなど見逃せない展覧会が美術ファンをとりこにします。

フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア コレクション・カッコネン

// 日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念展フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピアコレクション・カッコネン 会場:茨城県陶芸美術館 会期:2018年4月21日~7月1日 【巡回】7/14-9/6 目黒区美術館(東京)11/17-2019/2/24 岐阜県現代陶芸美術館(岐…

松本かつぢ かわいい!づくし

// 松本かつぢ かわいい!づくし 松本かつぢ(1904~86)は、抒情画家・漫画家・童画家・グッズクリエイターとして多彩な才能を発揮したアーティストです。 少女雑誌文化が花開いた昭和の初め、少女たちの憧れを誘い、中原淳一と人気を二分しました。栃木市…

ル・コルビュジエ / チャンディガール ‐創造とコンテクスト‐

// ル・コルビュジエ / チャンディガール‐創造とコンテクスト‐ ル・コルビュジエは近代を代表する巨匠建築家として知られています。そしてその活動は、彼が提唱した「近代建築5原則」が示す通り、合理主義的な考えと技術革新を伴って発展していく世界のイメ…

琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―

// 琳派―俵屋宗達から田中一光へ― 17世紀、京都で活躍した俵屋宗達は、やまと絵の様式を基盤としながら、デフォルメやトリミングといった斬新なアレンジにより、装飾性と意匠性に富んだ独自のスタイルを確立しました。また、宗達が下絵を描き、本阿弥光悦(ほ…

生誕260年記念 心のふるさと良寛

// 生誕260年記念心のふるさと良寛 良寛(1758~1831)は、江戸時代後期の詩歌・書に優れた托鉢僧です。越後出雲崎の名主橘屋の長男として生まれ、一時は名主見習となりますが、18歳で出家し、越後を訪れた国仙和尚に従って備中(岡山県)玉島の円通寺に入り…

日曜美術館「外国人を魅了する日本の美術館」

// 日曜美術館「外国人を魅了する日本の美術館」 放送日 放送記録 原美術館 足立美術館 根津美術館 手銭記念館 ヴァンジ彫刻庭園美術館 - クレマチスの丘 ベルナール・ビュフェ美術館 IZU PHOTO MUSEUM ヴァンジ彫刻庭園美術館 - クレマチスの丘 美術情報 書…

千代田区×東京ステーションギャラリー 夢二繚乱

// 千代田区×東京ステーションギャラリー夢二繚乱 覧会は4章構成になっています。第1章では、夢二の若き日々を検証します。第2章では、出版や印刷・版画などを中心にした夢二の仕事を、第3章では、その中でも音楽や楽譜にまつわる仕事を取り上げ、第4章では…

五木田智央 PEEKABOO

// 五木田智央 PEEKABOO 五木田智央 PEEKABOO|東京オペラシティアートギャラリー 会場:東京オペラシティアートギャラリー 会期:2018年4月14日~6月24日

特別展 清方生誕140年記念 清らかに、うるわしく-清方の美人画

// 特別展 清方生誕140年記念清らかに、うるわしく-清方の美人画 www.kamakura-arts.or.jp 会場:鎌倉市鏑木清方記念美術館 会期:2018年5月26日~7月1日

近くへの遠回り -日本・キューバ現代美術展 帰国展

// 近くへの遠回り-日本・キューバ現代美術展 帰国展 画像: 岩崎貴宏 「テクトニック・モデル(寓話のよう)」 2018年 撮影: Luis Joa ※キューバでの展示風景 キューバ・ハバナ市のウィフレド・ラム現代美術センターで開催した「近くへの遠回り―日本・キュー…

ガラスの植物園

// ガラスの植物園 「種子のかたち(小文間の植物シリーズ)2015-2」藤原信幸、2015年、個人蔵 私たちは身近な草木から季節の移ろいを知り、新緑のみずみずしさ、咲き誇る花の美しさを愛で、花の散りゆく様に人生のあり様を重ねます。私たちの感情に寄り添い…

NHK大河ドラマ特別展 西郷どん

// NHK大河ドラマ特別展西郷どん www.nhk-p.co.jp 会場:東京藝術大学大学美術館 会期:2018年5月26日~6月17日、6月19日~7月16日

2018秋&冬・今見逃せない名画はこれだ

日経おとなのOFFがセレクトした今絶対見るべき名画です。 今年やって来る名画はフェルメールだけではありません!“叫んで"いないムンクの絵画に込められた意味や、あまり知られていない日本初公開のレオナール・フジタの晩年の名作もじっくり解説します。…

日曜美術館「もうひとつのモネ~現代アーティストが語る革新~」

// 日曜美術館「もうひとつのモネ~現代アーティストが語る革新~」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「もうひとつのモネ~現代アーティストが語る革新~」 19世紀後半にフランスで花開いた芸術運動、印象派。そのリーダー格モネは、後の…

東日本大震災復興祈念特別展 東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り

// 東日本大震災復興祈念特別展東大寺と東北 復興を支えた人々の祈り 会場:東北歴史博物館 会期:2018年4月28日~6月24日

集え!英雄豪傑たち

// 集え!英雄豪傑たち www.yokosuka-moa.jp 会場:横須賀美術館 会期:2018年4月28日~6月17日

長谷川利行展 七色の東京

// 「長谷川利行展 七色の東京」 blog.kenfru.xyz // // 昭和初期に山谷や新宿の簡易宿泊所に住み、絵を日銭にかえて暮らした無頼の画家、長谷川利行(1891-1940)。関東大震災から復興を遂げつつあった東京を歩き回り、汽車や駅、モダンなビルディング、カ…

生誕120年 森義利展

// 生誕120年 森義利展 本展では東京・日本橋生まれの版画家 森義利(1898-1992)の生誕120年を記念して、没後東京都中央区に遺族より寄贈された作品および当館所蔵作品より厳選し、初期から代表作まで一堂に紹介いたします。元々染色工芸家として活動してい…