読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

人類史上最高の焼き物「汝窯(じょよう)の青磁」

// 中国の伝統的な文物をこよなく愛し、現在も故宮博物院に残る多くのコレクションを収集したのが文人皇帝・清の乾隆帝です。その乾隆帝が「趙宋の官窯は晨の星を看るごとし」と詠んだ陶磁器が北宋の汝窯、南宋の官窯及びその系統の窯から焼かれた陶磁器です…

輪廻転生ものの新機軸「幼女戦記」

// ヒロインが戦場を舞台に活躍するアニメは数多くありますが、往々にして既視感を感じるものです。本作は見せ方において観客の読みを裏切り続ける異色作となりそうです。 殺戮戦の様相を呈する第一次世界大戦のヨーロッパ戦線。それによく似た戦場で年端の…

日曜美術館アートシーン2月5日

// 1.マティスとルオー展 ―手紙が明かす二人の秘密― 2.青木美歌展「あなたに続く森」 3.青龍社の女性画家 小畠鼎子~苦しみながら描くことの楽しみ~ 4.石川直樹 この星の光の地図を写す 5.化粧 KEWAI -舞台の顔- 6.画と機 山本耀司・朝…

MOA美術館リニューアル・オープン

// MOA美術館は、約11ヶ月におよぶ改修工事を経てリニューアルオープンします。 展示スペースの設計は現代美術作家・杉本博司と建築家・榊田倫之が主催する「新素材研究所」が手がけました。屋久杉や行者杉、黒漆喰畳など日本の伝統的な素材を用いつつ展…

日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 等伯(とうはく)」

// 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 等伯(とうはく)」 放送日 作品など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ 等伯(とうはく)」 東京国立博物館には展示すると必ず人だかりができる400年以上前の傑作があります。国宝・松林図屏風。あるのは…

オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき

// オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき 2017年2月4日(土)~5月21日(日)東京・丸の内の三菱一号館美術館 ポール・ゴーギャンや日本の浮世絵などの影響を受け、19世紀末パリで結成された背前衛的な若手芸術家集団が「ナビ派」です。 …

まもなく会期が終わる美術館の展覧会

// 展覧会の情報などが「美術の窓」を出版している生活の友社のサイトに掲載されています。チケットを持っている人は見に行こう。 生活の友社 - 美術の窓 - 展覧会- 美術の窓 2017年 2 月号 [雑誌] 作者: 生活の友社 出版社/メーカー: 生活の友社 発売日: 2…

2016年展覧会入場者ランキング 1~10位

展覧会入場者数のランキングです。 // 1ルノワール展 678,639人 2特別展「始皇帝と大兵馬俑」 483,809人 3生誕300年記念 若冲展 446,242人 4日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展 397,961人 5ダリ展 396,380人 6ゴッホとゴーギャン展 391,721人 …

誠実さはアートにおいて無意味である

誠実さはアートにおいて無意味である あなたの作品が一度アトリエを離れて世の中に出ると、誠実さは作品の成功にとって邪魔になります。アトリエから一歩外に出た瞬間に作品は自己完結しているべきで、作家が横に立って説明しないと伝わらない者であってはダ…

透明な画材と不透明な画材では機能が違う

// 水彩や水溶性のアクリルのような透明な画材は明から暗へと作用します。つまり影の部分や暗い部分は最後に描き、ハイライトは紙の下地を残した状態か軽く塗っただけの状態で残します。 油絵などの不透明な素材は暗から明へと作用します。伝統的な油彩画で…

アートシーン 特別編「春日大社 千年の至宝」1月29日

// 日曜美術館 アートシーン 特別編「春日大社 千年の至宝」 放送:2017年1月29日 特別展「春日大社 千年の至宝」 平成館 特別展示室 2017年1月17日(火) ~ 2017年3月12日(日) 春日大社では「式年造替しきねんぞうたい」と呼ばれる社殿の建て替えや修繕…

明暗のドラマティックなイメージ「キアロスクーロ」

// カラヴァッジョやレンブラントは、「キアロスクーロ*1」という技法の書記の巨匠と考えられています。この技法を使うことでハッとするような視覚的効果や滋養感を作り出すだけでなく、明暗のコントラストを強調することにより対象の質感を表現することがで…

アートシーン・舘鼻則孝 呪力の美学

アートシーン1月22日放送 // 舘鼻則孝 呪力の美学2016年11月3日(木)〜2017年3月5日(日)岡本太郎記念館 www.taro-okamoto.or.jp 舘鼻則孝*1さんの作品展です。 歌手・レディ・ガガが愛用したヒールレス・シューズの制作でも知られる舘鼻さんは、近年はアーテ…

自分の作品と対話しなさい

// アトリエは独り言をつぶやく場所ではありません。つねに自分の作品と対話を続けるべきです。イメージの内なる論理をさぐり、それに応えられるよう自分を持って行くのです。対話の流れを無視して自分勝手なものを押しつけてはいけません。イメージには、あ…

日曜美術館アートシーン1月22日

// 1.舘鼻則孝 呪力の美学 2.林 潤一の世界 ―樹花草々― 3.アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 4.生誕130周年記念 五味清吉展 5.第16回 東京国際キルトフェスティバル 6.日本美術の粋東京・九州国立博物館精品展 1.舘鼻則孝 呪力の美学(岡…

クリエーターたちのDNA〜ニッポンアニメ100年史〜

アニメも100年たったのですね。子どもや若者だけのジャンルではなく、あらゆる世代が楽しめる作品が増えていて喜ばしいことです。 アニメといえば監督・演出家です。実写と違いすべて人力で表現しなくてはならないところに難度があります。歌手や声優特集…

プロフェッショナル 仕事の流儀「平成の絵師、幻の色に挑む 彩色復元師・荒木かおり」

// 「平成の絵師、幻の色に挑む 彩色復元師・荒木かおり」 平等院鳳凰堂、二条城二の丸御殿、西本願寺御影堂・・・。世界に誇る日本の宝を未来につなげるひとりの女性がいる。 荒木かおり(58)。経年劣化して色褪せた国宝や文化財の色彩をよみがえらせる職人…

日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌」その2

// 日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌」その2 放送記録 書籍 日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌」その2 blog.kenfru.xyz アルハンブラ宮殿で知られるスペイン南部の古都グラナダ。ここは700年間におよぶカトリックとイスラムの戦いで多くの血…

日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌」その1

// 日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌」その1 放送記録 書籍 サイト 日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌」その1 blog.kenfru.xyz 秋田県で育った戸嶋靖昌は、1953年武蔵野美術大学の西洋画科に入学しました。入学当初から優れた才能を示し将来…

日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌(としまやすまさ)孤高のリアリズム」

// 日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌(としまやすまさ)孤高のリアリズム」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「グラナダ 魂の画譜 戸嶋靖昌(としまやすまさ)孤高のリアリズム」 スペイン・グラナダで生涯、独自のリアリズムを追…

右手を失って自らの言葉を語ることが出来たすずさん

右手を失って自らの言葉を語ることが出来たすずさん。 心に刺さります。自分の言葉で語ることは、簡単なようでいて出来ることではありません。語れないままでいることの苦しさに耐えかね、一歩踏み出すことの意味に思いを巡らすたびに自分が問われる気がしま…

アートファンにお奨めの劇場版アニメーション

youtu.be 「この世界の片隅に」を筆頭に、「シン・ゴジラ」「君の名は。」など、2016年は時代の節目を感じさせてくれた劇場版アニメーション大豊作の年でした。2017年期待の劇場版アニメ-ションを"アートファン目線”でピックアップしました。 傷物語Ⅲ -冷血…

制作に費やす時間と同じだけ、自分の作品を観察し、考え抜け

// 良い作品というのはゆっくり立ち上がるものです。作品の善し悪しは何時間も観察しないと正しく判断できません。制作の途中でたまに手を止めては一歩引いたところから自分の作品を見ることが重要です。作品を見た瞬間に受けた印象は決定的です。良い作品と…

行列必至・ボストン美術館の至宝展

// ボストン美術館の至宝展 2017年7月20日~10月9日 東京都美術館 boston2017-18.jp アメリカ・ボストン美術館の主要部門からえりすぐった、珠玉の80点が来日します。古代エジプトから印象派、浮世絵、現代アートまで東西の名品を集めた幅広いコレクションを…

日曜美術館「利休の志を受け継ぐ」樂家の茶碗づくり

blog.kenfru.xyz // 樂家は京都の真ん中、御所のほど近くにあります。お茶碗屋。江戸初期の文化人で、樂家の親戚筋に当たる本阿弥光悦の書。その樂家の茶室で初代長次郎の茶碗を見せていただくことに。 もともと利休が所持。その後利休の娘が嫁いだ茶人・万…

日曜美術館「利休の志を受け継ぐ」樂家の歴史

blog.kenfru.xyz // 赤と黒。樂茶碗には大きく二つの茶碗があります。 黒茶碗の「大黒」。その名の通り、黒の塊のような茶碗。長次郎の代表作です。こちらは赤茶碗の「一文字」。茶碗を覗くと見込み(茶碗の内側を見込みと言います。口縁に近い順に茶巾摺、…

アニメ制作会社「STUDIO4℃」の作品の特集上映会

// 下北沢南口の映画館「トリウッド」(世田谷区代沢5、TEL 03-3414-0433)で1月6日から、アニメ制作会社「STUDIO4℃」の特集上映「THE STUDIO4℃ by 下北沢トリウッド」が行われる。 studio4c.co.jp 同企画では「UTOPA(ウトパ)」初の一般公開を記念して、ア…

日曜美術館「利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗の宇宙」

// 日曜美術館「利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗の宇宙」 放送日 取材先など 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗の宇宙」 千利休の志、侘(わ)び茶の思想を形にした樂茶碗。初代・長次郎から樂家が十五代450年にわたり…

美術手帳編集部が推す 2017年5つの注目展覧会

bitecho.me // 美術手帳編集部が推す 2017年5つの注目展覧会 1.DAVID BOWIE is 2.エリザベス・ペイトン展:Still life 静/生 3.草間彌生 わが永遠の魂 4.ミュシャ展 5.レアンドロ・エルリッヒ展(仮) 1.DAVID BOWIE is youtu.be // 会期:2017…

アートになった動物・ポーラベアがちょっと欲しくなる

// これは欲しい。でも買えない・・と思いながらも気になるのが“自宅でシロクマと暮らす” 動物美術品「Animals As Art」 第一弾:シロクマ親子 1月5日 受託受付開始という新商品です。 定価(税別)で、親子セット 1,340万円、親のみ 890万円というビックリ価…

山下和美さん「漫勉」に登場

// 「天才柳沢教授の生活」「不思議な少年」などを生み、独特な作風が長く支持される女性漫画家。漫画ファンからも謎のヴェールに包まれていた山下の現場へ、3日間に渡り潜入する。山下にとってまったく初めての技法に挑んだ作画作業を撮影。1ページを生み…

ヴェルフリが描く蠱惑的な小宇宙

6本線の楽譜が線路のように画面を横切り、その隙間から異形の顔がこちらの様子をうかがっています。心の中をのぞき見られているような戦慄を覚えます。 // 画面下に眼を移すと、暗く深い川の流れを挟んで四方を高い山で囲まれた城壁のような町が見えてきま…

キネ旬邦画1位は「この世界の片隅に」 大ヒット「君の名は。」はベストテンに入らず

観客動員130万人になりました。 youtu.be 最高のアニメーション作品に出会うことが出来ました。 この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集 作者: 「この世界の片隅に」製作委員会 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2016/11/02 メディア: 単行本(ソフトカバー…

Asahiイベント2017 展覧会特集

朝日新聞1月7日紙面から 展覧会 草間弥生展 ボストン美術館の至宝展 運慶展 ミュシャ展 池田学展 アルチンボルド展 北斎展 江戸と北京展 // 展覧会 草間弥生展 前衛芸術家の草間彌生さん(87)。「世界で最も人気のあるアーティスト」といわれ、2016年11月に…

日曜美術館アートシーン1月8日

// *前説* 1.日本の伝統芸能展 2.長谷川潾二郎展 3.戦国時代展 4.On the Beach ヨーガン レール 海からのメッセージ 5.白描の美 6.没後10年 ナムジュン・パイク「2020年 笑っているのは誰 ?+?=??」 1.日本の伝統芸能展 // 会期:2016年11月2…

日曜美術館「果てしなき夢~北斎」晩年の北斎

// 北斎は生涯93回も転居したといわれています。いったいどんな家で暮らしていたのでしょうか。晩年になってからの住まいの様子を弟子が描き起こしています。 「先日露木氏が室内の様子を描いて私のところに送ってくれた。図の中で炬燵を背にして布団を肩に…

日曜美術館「果てしなき夢~北斎」富嶽百景

// 90歳の長寿をまっとうし3万点近くの絵を描いた葛飾北斎。北斎がその代表作「富嶽三十六景」を描いてのは70歳を超えてのことでした。 さらに75歳になるとグラフィックアートの傑作と言われる「富嶽百景」を世に出します。この富岳百景から亡くなるまで、北…

Asahiイベント2017 展覧会情報

朝日新聞1月7日紙面から (東京周辺) 展覧会 第61回現代書道20人展 クラーナハ展 白洲正子ときもの 日本画の教科書 マリメッコ展 クインテットⅢ 五つ星の作家たち 田沼武能肖像写真展 時代(とき)を刻んだ貌(かお) 絵巻マニア列伝 日本、家の列島 ディック・…

ブリューゲル「バベルの塔」展・必見の三点

ブリューゲル「バベルの塔」展・必見の三点 「バベルの塔」ピーテル・ブリューゲル1世 「放浪者」ヒエロニムス・ボス 「聖クリストフォロス」ヒエロニムス・ボス ブリューゲル「バベルの塔」展・必見の三点 「バベルの塔」ピーテル・ブリューゲル1世 // 人々…

かわぐちかいじさん「漫勉」に登場

// 「沈黙の艦隊」「太陽の黙示録」といった大ヒット作を生んだ現場へ密着する。漫画家としてデビューしてから15年近く、ヒットが生まれずに苦しんだかわぐちが、ブレイクするきっかけとなった技法が語られる。また、無骨なイメージとは異なる、緻密で繊細な…

岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ

福岡の三菱地所アルティアムで開催中の岡崎京子*1。 // 1980年代から90年代にかけて若い女性読者を中心に読まれた漫画家の展覧会です。岡崎京子初の大規模展覧会となる本展では、300点以上の原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、デビュー当時に自販…

2時間でまわるルーブル美術館

// 究極ガイドTV 2時間でまわるルーブル美術館 美術館案内 第一コース 第二コース 第三コース 第四コース 究極ガイドTV 2時間でまわるルーブル美術館 お茶の間にいながらルーブル美術館に行った気になれるバーチャル極上ツアー!モナリザなど傑作の数々を堪…

日曜美術館「果てしなき夢~画狂老人、北斎の晩年~」

// 日曜美術館「果てしなき夢~画狂老人、北斎の晩年~」 放送日 放送記録 書籍 展覧会 日曜美術館「果てしなき夢~画狂老人、北斎の晩年~」 葛飾北斎*1の晩年の代表作「富嶽百景」や小布施の祭屋台の天井絵 などを紹介しながら、飯島虚心の『葛飾北斎伝』…

"ゆく美 くる美” 2017年 注目の美術館・美術展

blog.kenfru.xyz // 2017年注目の美術館。岐阜県多治見市に2016年夏にオープンしたのが、美を丸ごと体感できるミュージアム「多治見市モザイクタイルミュージアム」 多治見市モザイクタイルミュージアム(公式サイト) 「しっくいの壁ですね。ここにタイルが…

リアルすぎるポケモンアート

// イギリスのイラストレーター、コンセプトアーティスト、クリーチャーデザイナー、Joshua Dunlopが描いたピカチューです。ほっぺの赤斑からは放電のような光が立ち上がっています。いつも見る輝くような黄色の毛並みが、所々くたびれ、薄汚れているところ…

有頂天家族2

制作開始のTVアニメから // 「サクラクエスト」の放送が迫るPAワークスで別のプロジェクトが始動中。森見登美彦原作の「有頂天家族」の続編です。版画で刷ったような、どこかミュシャのタッチを感じさせる背景画。独特の世界観で固定客を掴む久米田康治…

日本のVFXを変えた男 ヒットメーカー 山崎貴の挑戦

// 日本のVFXを変えた男 ヒットメーカー 山崎貴の挑戦 番組内容 放送 概要 作品 番組内容 映像クリエイター集団「白組」を率い、VFX(視覚効果)を駆使して話題作を生んできた山崎貴。最新作では、敗戦から復興する日本の風景や巨大な石油タンカーの航海、90…

明日世界が終わるとしても 「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」

// 明日世界が終わるとしても「ペン1本 まだ見ぬ頂へ」 番組内容 放送 人物評 著書 音楽 番組内容 「明日世界が終わるとしても 私はリンゴの木を植える」。その言葉のままに、志を貫いて生きる「信念の人」、そんな人たちの姿に迫るドキュメンタリーがこの…

劇場版「ひるね姫」

2017期待の劇場版アニメから 神山健治監督の最新作。週末感漂う近未来や、神話の世界から180度方向転換した現代が舞台。 重苦しい現実と対峙していかなければならない時代に、アニメーション映画がやるべきことは何か? 自問自答していたある日、「自分の娘…

アートシーン・北海道の大地から~神田日勝展

// 尾道市立美術館「北海道の大地から~神田日勝展」 2016年11月19日(土)~2017年1月15日(日) 神田日勝(かんだ にっしょう)は32歳という若さで急逝した、画家であり農民でもあった画家です。1937年東京に生まれた日勝は、1945年疎開のために北海道にや…