チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

プラスアルファの感謝

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「私はすべきことをしている」という自負を持つのは大いに結構なことです。しかし、自分がいくらなすべき事をしても、相手に伝わらなければ意味がありません。「プラスアルファの感謝」を受けて初めて、相手は「何かをしてもらった」と感じる場合が多いのです。「当然のことをされた」を超えるサービスを提供することが肝心です。

年間444億円の保険を売ったセールス・レディ:柴田和子*1

十分では二分たりない。十二分ではじめて相手は満足してくれる。 

*1:第一生命保険名誉調査役。MDRT(世界百万ドル円卓会議)会員。1970年、第一生命に入社。1978年から生保セールス日本一を記録し続け、1988年と1994年にはギネスブックに掲載される。1994年、MDRT世界大会で東洋人として初めてメインプラットフォームで講演。1998年には保有契約件数2万1356件、保有保険金額2005億円を記録。2008年に30年連続日本一を達成。2009年「MDRT保険殿堂」入り。2013年から現職。