チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

30代の頃の僕には書けなかったもの

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田園都市線・たまプラーザ駅から鷺沼方面に坂を5分ほど上がったところに有料老人ホームがあります。東京海上火災系のこのホームは、健常な高齢者が自活する2つの建物と、介護が必要な人が暮らす3号棟に分かれています。姉妹住宅ができるという広告は、コピーライターの岩崎俊一さん*1が手がけました。「歳を採る故に失うものもあるが、差し引きしたら(人生経験という自分の中のもの)が間違いなく増えていく。これは喜ぶべきことだ」と語っています。人に届く言葉を真剣に考えられた岩崎さんの言葉は届きます。私も家族もこのホームのサービスを気に入っています。

 

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baccano21.com

人生は冬でなく、春で終わりたい。

*1:1947年京都生~2014年没のコピーライター。TCC賞、ACC賞、ギャラクシー大賞、読売広告大賞、朝日広告賞、毎日デザイン広告賞、日経広告賞、カンヌ国際広告賞など受賞歴も多数。