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劇場版「ひるね姫」

2017期待の劇場版アニメから

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神山健治監督の最新作。週末感漂う近未来や、神話の世界から180度方向転換した現代が舞台。

重苦しい現実と対峙していかなければならない時代に、アニメーション映画がやるべきことは何か? 自問自答していたある日、「自分の娘に観せたい映画を作ったらどうだ」と言われ、ふっと天真爛漫な女の子とお父さんの物語が浮かんできました。でもこれがなかなか一筋縄ではいかず、どうしたら娘に観てもらえるかを考えながら奮闘する毎日でした。この物語は、あるミニマムな個人の想いに寄りそった「父と娘の物語」です。

といってもSF入ってます。切れ味のいい読後感に期待度大。

 

 

劇場版「ひるね姫」

2020年、オリンピックを2日後に控えた日本。
「なんでこんなに眠てえんじゃろう?」岡山に父親と二人で暮らす女子高生の森川ココネは、所かまわず昼寝をしては怒られる。そんな彼女はある時、最近いつも同じ夢を見ていることに気づく。窮屈で、でもどこか温かいその夢は、彼女の知らない家族の秘密に繋がっていたのだった。

公開予定日

2017年3月

番組内容

youtu.be

攻殻機動隊S.A.C.」「東のエデン」の神山健治監督によるオリジナルの長編劇場アニメーション。東京でオリンピックが開催される2020年、岡山県を舞台に、居眠りばかりしている女子高生・森川ココネが、いつも見る不思議な夢を通して家族の秘密に迫っていく姿を描く。東京オリンピックの開幕が目前に迫った夏。岡山県倉敷市・児島で、車の改造ばかりしている父親と2人で暮らす女子高生のココネ。最近は常に眠気に襲われ、家や学校でも居眠りばかり。さらに、寝ると決まって同じ夢をばかり見ていた。そんなある日、父親が突然、警察に逮捕され、東京へ連行されてしまう。ココネは父がなぜ逮捕されたのか、その謎を解くため、幼なじみの大学生モリオを連れて東京へ向かう。そして、その過程でいつも見る自分の夢の中に、まだ知らない両親の秘密があることを知る。劇場アニメの声優は初めてとなる高畑充希がココネ役を務めるほか、江口洋介満島真之介高橋英樹らが声優出演。

 

制作スタッフ

原作・脚本・監督:神山健治
音楽:下村陽子
主題歌:森川ココネ「デイ・ドリーム・ビリーバー」[4](ワーナーミュージック・ジャパン
キャラクター原案:森川聡子
作画監督佐々木敦子黄瀬和哉
演出:堀元宣、河野利幸
製作:中山良夫、石川光久、高橋雅美、桜井徹哉、堀義貴、長澤一史、峠義孝、井上伸一郎、沢桂一、藪下維也、高橋誠、坂本健
エグゼクティブプロデューサー:門屋大輔、高橋望、森下勝司
プロデューサー:岩佐直樹、櫻井圭記
アソシエイトプロデューサー:櫛山慶、佐藤圭介
ラインプロデューサー:山下賢治、小川拓也
ハーツデザイン原案:コヤマシゲト
クリーチャーデザイン:クリストフ・フェレラ
エフェクト作画監督竹内敦志
原画:井上俊之西尾鉄也、エロール・セドリック
色彩設計片山由美子
色彩設計補佐:菅原美佳
美術監督:鮫島潔、日野香諸里
美術補佐:本田敏恵、大森崇、芳野満雄
3D監督:塚本倫基
3Dレイアウト:佐藤千織
撮影監督:田中宏侍
音響監督:はたしょう二
配給:ワーナー・ブラザース映画
制作プロダクション:シグナル・エムディ
企画製作:日本テレビ放送網
製作:「ひるね姫」製作委員会

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