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チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

図と地を意識せよ

アートの言葉

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たいていのイメージは、抽象的なものであっても図と地があるものです。

つまり対象となるオブジェクト(目標物)があり、その背景となる空間があるのです。

これはビデオや映画にもいえます。図と地の関係はイメージの最も基本となる要素で、脳がイメージを認識するとき税所に意識されるのです。

 

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マシュー・マークス・ギャラリーは、NYアートシーン、世界のアートシーンでも最も影響力があると言われるギャラリーの一つとして、1991年の開業から大御所を多く抱え世の中に送り出し続けてきました。マッシュー・マークス氏が自分にとって大切なアーティスト24人のスケッチブックを集めた本です。

Carl Andre(カール・アンドレ)
Frank Auerbach(フランク・アワバック)
Louise Bourgeois(ルイーズ・ブルジョア
Richmond Burton(リッチモンド・バートン)
John Chamberlain(ジョン・チェンバレン
Francesco Clemente(フランチェスコ・クレメンテ)
Lucian Freudルシアン・フロイド
Philip Guston(フィリップ・ガストン
Gary Hume(ゲイリー・ヒューム)
Jasper Johns(ジャスパー・ジョンズ)
Ellsworth Kelly(エルズワース・ケリー)
Brice Marden(ブライス・マーデン)
Jackson Pollock(ジャクソン・ポロック
Ad Reinhardt(アド・ラインハート)
Gerhard Richter(ゲルハルト・リヒター
Robert Ryman(ロバート・ライマン)
Julian Schnabel(ジュリアン・シュナーベル
Richard Serra(リチャード・セラ)
David Smith(デビッド・スミス)
Myron Stout(マイロン・スタウト、
Cy Twombly(サイ・トゥオンブリー
Andy Warhol(アンディー・ウォーホール
Lawrence Weiner(ローレンス・ウェイナー)
Terry Winters(テリー・ウィンタース)