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チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

美術手帳編集部が推す 2017年5つの注目展覧会

bitecho.me

 

美術手帳編集部が推す 2017年5つの注目展覧会

1.DAVID BOWIE is

youtu.be

 

会期:2017年1月8日~4月9日 寺田倉庫G1ビル(天王洲

2013年に英国の芸術とデザインの殿堂、 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館で開催されて以来、世界9都市を巡回。 約150万人を動員した 『DAVID BOWIE is』 が、アジア唯一の開催地となる日本に上陸する。 この壮大なスケールの回顧展には、 デヴィッド・ボウイのキャリアを網羅する300点以上の貴重なアイテムが集められ、誰でもなりたい人間になれるのだと教えてくれた不世出のアイコンが、人々をインスパイアし続ける理由を解明。 マスコミの絶賛を浴び、 ファンを熱狂させ、 各地で大ヒットを博した最高のロックンロール・ショウ

davidbowieis.jp

 

2.エリザベス・ペイトン展:Still life 静/生

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会期:2017年1月21日~5月7日 原美術館

90 年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとって“憧れ”の存在や“美”を描いた肖像画が、時代に新風をもたらす“新しい具象画”と称されたアメリカの女性作家、エリザベス ペイトン。近年では風景や静物、オペラからもインスピレーションを得るなどその表現を一層深め、各国で高い評価を得てきました。透明感のある特有の色彩、素早くも繊細な線によって、対象をただならぬ美しさを湛える存在に変貌させるペイトンの絵画は、私たちを純粋な鑑賞の喜びへと誘い、魅了し続けています。本展は、日本では紹介される機会の少なかったペイトンの 25 年の画業を約 40 点にて一望する、日本の美術館での待望の初個展です。

Hara Museum Web

3.草間彌生 わが永遠の魂

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会期:2017年2月22日(水)- 5月22日(月)

1950年代にニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、小説、詩など幅広い表現活動を続けている草間彌生。今年で87歳を迎えた。

草間彌生 わが永遠の魂』展では、2009年から現在も草間が取り組んでいる大型絵画シリーズ『わが永遠の魂』から約130点を日本初公開。さらに未発表作品や水玉をモチーフとした作品、『ネット・ペインティング』『ミラー・ルーム』などの代表作を織り交ぜながら、初期から現在までの草間の創作活動の軌跡を辿る。

また屋外展示場には「水玉ガーデン」が出現。中に入ることができる『南瓜』など、水玉柄の彫刻が展示される。

kusama2017.jp

4.ミュシャ

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会期:2017年3月8日~6月5日 国立新美術館

パリ時代から故郷のチェコで制作した晩年の傑作に至るまで100点以上を紹介。目玉となる「スラブ叙事詩」は、チェコ国外では世界初の公開となる.

www.mucha2017.jp

 

5.レアンドロ・エルリッヒ展(仮)

https://pbs.twimg.com/media/C0_d1QTUoAARJEt.jpg

 

会期:2017年11月18日~2018年4月1日

金沢21世紀美術館に恒久設置されている《スイミング・プール》(2004)によって、日本では一躍有名になったアルゼンチン出身のアーティスト、レアンドロ・エルリッヒが、ついに東京で初の美術館個展を開催する。

 視覚を中心に、身体感覚に訴えかけるトリックを用いて、鑑賞者が抱く常識を覆すような体験を与えるものが多くみられるエルリッヒの作品。詳細はまだ発表されていないが、本展はその24年にわたる活動の全容に迫るものとなる。

www.mori.art.museum