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チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

プロフェッショナル 仕事の流儀「平成の絵師、幻の色に挑む 彩色復元師・荒木かおり」

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「平成の絵師、幻の色に挑む 彩色復元師・荒木かおり」

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平等院鳳凰堂、二条城二の丸御殿、西本願寺御影堂・・・。世界に誇る日本の宝を未来につなげるひとりの女性がいる。

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荒木かおり(58)。経年劣化して色褪せた国宝や文化財の色彩をよみがえらせる職人だ。
世界中から称賛されるその技術の最大の特徴は、科学の力を駆使した忠実な再現力にある。

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数百年を経て、柄と色が判別できなくなった柱や彫刻の彩色復元は困難を極める。

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荒木は業界でも異例と言われる高精度の科学調査をもとに、当時の生活習慣、作者の筆使いの癖まで細かく調べ上げることで、国の宝を次々とよみがえらせてきた。

f:id:tanazashi:20170126232604p:plainこの秋挑んだのは、国宝・清水寺に残る400年前の獅子の彫刻。これまで遭遇したことのない色の痕跡が見つかる中、浮かび上がってきたのは、美術史の常識を打ち破る大胆な仮説。たどり着いた驚きの事実とは!?

古都・京都で歴史を未来に伝える“色のミステリーハンター”の闘いに、密着。

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彫刻や絵画などの国宝が本来はどのような発色をしていたか。高度な科学調査と復元の技術を駆使した作業が見所です。 主人公の著書は見つかりません。この分野の情報はあまり多く出回っていないので、番組への期待が高まります。

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国宝 よみがえる色彩 (双葉社スーパームック)

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