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文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門優秀賞に「父を探して」

平成29年文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門受賞作品が決定しました。ブラジル・インディペンデント・アニメーション界の新鋭アレ・アブレウ監督による長編アニメーション。「父を探して」(英題「The Boy and the World」)が優秀賞を受賞しました。

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「父を探して」監督:アレ・アブレウ

ひとりで歩き出すほんとうの世界親子三人で幸せな生活を送っていた少年とその両親。しかし、父親は出稼ぎにでるため、ある日突然、列車に乗ってどこかに旅立ってしまった。少年は決意する。「お父さんを見つけて、家に連れて帰るのだ」と。未知の世界へと旅立つ少年を待ち受けるのは、過酷な労働が強いられる農村や、きらびやかだが虚飾に満ちた暮らしがはびこり、独裁政権が戦争を画策する国際都市。それでも、少年は旅先で出会う様々な人々との交流と、かつて父親がフルートで奏でた楽しいメロディの記憶を頼りに、前へ前へと進んで行くーーー。

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