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チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

2017年夏・人気の美術・博物館ガイド本はこれだ

2019年の美術展も序盤戦から中盤にさしかかり、続々期待の展覧会がお披露目されています。これからの見所を解説したガイド本も続々出版されています。ランキングをまとめました。Honto調べ。

「ぶらぶら美術・博物館プレミアムアートブック 2017−2018」 (エンターブレインムック)

「2017年絶対に観ておきたい展覧会セレクト10 PLUS 5」のほか、山田五郎×福岡伸一アート青春対談、全国美術・博物館50なども収録。切り取って使える2017−2018全国企画展アートスケジュール付き。【「TRC MARC」の商品解説】

「“お散歩感覚”で気軽に楽しくアートを楽しむ」がコンセプトの人気アートバラエティ「ぶらぶら美術・博物館」(BS日テレ 毎週金曜20時~)公式MOOKです。
「大エルミタージュ展」「大英自然史博物館」「ミュシャ展」「バベルの塔展」「北斎ジャポニスム展」…など2017話題の美術展・博物展を、番組おなじみの山田五郎さんのやさしく分かりやすい解説つきで掲載。
また、おぎやはぎが徹底討論する「だから『国宝』がスキ!」、「山田五郎×福岡伸一 アート青春談義」、銀座ブランド店のギャラリーを案内、「高橋マリ子とぶらり銀座アート巡り」など番組出演者によるアートとの出あい記事も多彩。
さらに年間パスポートやメンバーズクラブを活用した「おとくなアート体験を楽しむコツ」もご紹介。 

 

「感動!の美術展・美術館 2017」 (日経ホームマガジン 日経おとなのOFF) 

注目の5大展覧会詳細!
 ◆バベル 迫真の3Dと超リアルな描写! ブリューゲルの傑作『バベルの塔』がやって来る。
 ◆ミュシャ 『スラヴ叙事詩』って何だ?
 ◆草間彌生 描き続ける魂
 ◆桃山絵画第3の巨匠 海北友松
 ◆大エルミタージュ美術館展で学ぶ
  西洋美術史の王道 イタリア・オランダ・フランドル・スペイン・イギリス・ドイツ・フランス

2017年に会える世界ビックリ画家選手権
 ◆No.1 ヒエロニムス・ボス 行ってビックリ、見てビックリ ボスの故郷は街中にモンスター!
 ◆No.2 河鍋暁斎
 ◆No.3 ジュゼッペ・アンチンボルド
 ◆No.4 雪村
 ◆No.5 アドルフ・ヴェルフリ

ライバルズ すごいのはどっち?
 ◆レオナルド × ミケランジェロ
 ◆ピカソ × シャガール
 ◆マティス × ルオー

日本美術鑑賞のツボ
 ◆名碗オールスターズで知る 日本人の“目の付けどころ”
 ◆茶の湯に革命を起こした 樂茶碗とは何か
 ◆樂家十五代樂吉左衛門さん インタビュー
 ◆仏像界の両雄そろい踏み! 運慶 VS. 快慶
 ◆世界に比類なき“美し過ぎる武器” フォルムと輝きの微差に目を凝らせ!
 ◆日本史のヒーローたちが愛用した名刀列伝
 ◆「浮世絵=木版画」だけでは語れない! 江戸浮世絵師たちのドラマチック栄枯盛衰
 ◆科博は芸術を超えたアートの館だ 大英自然史博物館 vs. 国立科学博物館
 ◆知られざる美術展の舞台裏 高橋明也(三菱一号館美術館館長)が教えます
 ◆一生に一度は見たい 名画のある美術館
 ◆三好和義撮り下ろし 微笑みの国の仏陀

・美術展カレンダー

・2017年4~10月 必見の美術展

・美術館MAP 

感動! の美術展・美術館 (日経ホームマガジン)

感動! の美術展・美術館 (日経ホームマガジン)

 

 

ミュシャのすべて」 (角川新書) 

近代アール・ヌーヴォーの巨匠アルフォンス・ミュシャの代表作である〈スラヴ叙事詩〉や、人気の商業ポスター、装飾パネルから、挿絵、工芸デザイン、油彩画まで、ミュシャの魅力あふれる作品180点をオールカラーで紹介。〔「ミュシャの世界」(新人物往来社 2013年刊)の改題,大幅に加筆再編集〕【「TRC MARC」の商品解説】

2017年3月より、日本で初公開されるアルフォンス・ミュシャ晩年の超大作《スラヴ叙事詩》、全20作を詳解! 
また人気の商業ポスター、装飾パネルから、挿絵、工芸デザイン、油彩画まで、ミュシャの全生涯における作品180点を、オールカラーで紹介します。 

ミュシャのすべて (角川新書)

ミュシャのすべて (角川新書)

 

ボイマンス美術館所蔵ブリューゲルバベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝−ボスを超えて− 公式ガイドブック (AERA Mook) 

24年ぶりに来日したブリューゲルバベルの塔」の鑑賞ポイント、ブリューゲルの生涯を解説。奇想の画家ボスの「放浪者(行商人)」「聖クリストフォロス」の見どころ、ボスの生涯も収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

日本での公開が最も難しい画家の一人と言われているブリューゲルの「バベルの塔」が24年ぶりに来日! それ以外にも奇想の画家ボスの貴重な油彩も2点や彫刻など90点も。そんな絶対に見逃せない美術展の鑑賞ポイントを分かりやすく解説する! 

「はじめてのルーヴル」中野京子 著 (集英社文庫

レオナルド・ダ・ヴィンチモナ・リザ」、ルーベンス「マリー・ド・メディシスの生涯」、カラヴァッジョ「聖母の死」…。ルーヴル美術館の至宝の絵画を独自の視点で読み解き、見どころを余すところなく紹介。館内案内図付き。 

はじめてのルーヴル (集英社文庫)

はじめてのルーヴル (集英社文庫)