チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

ムットーニ・パラダイス

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日本の美術家・ムットーニの個展です。本名は武藤政彦。自動人形師として創作活動を続けています。「トランクの中の楽士、マンホールから始まる一夜の物語、密林が垣間見せる幻想のステージ、そして真夜中のサルサ・・・・作品の展示会というより人形劇の上演のような独特の世界です。

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作品の稼動にあわせ、ムットーニ本人が作品に込められたストーリーや機構的な説明を語る「上演会」が行われます。

中原中也」(アトラス神)、「萩原朔太郎」(題のない歌の世界)、「摩天楼・スカイスクレーパ-」、(「ジャングル・パラダイス」(生と死。カンターテ)などを鑑賞。精巧なからくりで幻想的な語りで、不思議な時間と空間を楽しんだ。

世田谷文学館の「ムットーニ・パラダイス」展。 - 久恒啓一のブログ「今日も生涯の一日なり」 

ロジカルではなくエモーショナルな機械構造なんだと思います。
だからこそ、彼の作品は魔法の力で動いているかのように幻想的な動作になるのではないか?と思わず感じました。ムットーニ・パラダイス - 世田谷文学館 - okurejeの日記 

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www.setabun.or.jp

 

 2017年4月29日(土・祝)~6月25日(日)

世田谷文学館2階展示室