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響くアートの愛好家

国立新美術館開館10周年 ジャコメッティ展

南フランスにあるマーグ財団美術館のコレクションを中心としたジャコメッティの大回顧展

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アルベルト・ジャコメッティ(1901-1966年)は、20世紀のヨーロッパにおける最も重要な彫刻家のひとりです。アフリカやオセアニアの彫刻やキュビスムへの傾倒、そして、1920年代の終わりから参加したシュルレアリスム運動など、同時代の先鋭的な動きを存分に吸収したジャコメッティは、1935年から、モデルに向き合いつつ独自のスタイルの創出へと歩み出しました。

あっちを見てもジャコメッティ、こっちを見てもジャコメッティ、というシュールな会場内の雰囲気は、大変よかったです♪『ジャコメッティ展』に行って来た。 - いつも思っていることを書く

展覧会には多くのデッサンがあったが、見る度にその人の微かな動きを捉えてしまって、たいていの顔は真っ黒に塗りつぶされてしまっていた(動くのは対象者だけでなく、自分の目線、脳かもしれない)。目の前にいる人を写し出そうと真摯に向き合った結果、そんなどこか絶望的な状態になってしまったのだろう。存在するという事実ー朝倉文夫、ジャコメッティ - izumishiyou’s diary 

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会場 国立新美術館

期間 2017年6月14日(水)~9月4日(月)  

ジャコメッティ展 | TBSテレビ