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没後40年 幻の画家 不染鉄展

「没後40年 幻の画家 不染鉄展」が東京ステーションギャラリーで開催されます。

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不染鉄(ふせん てつ)は、1891年東京都に生まれ。写生旅行で行った伊豆大島式根島で3年間漁師として暮らしたかと思うと、その後は京都市立絵画専門学校に入学。在学中は第1回帝展に入選し、首席で卒業するなど、画家としての才能を高く評価された謎多き画家です。

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その作風は、鳥瞰図と細密画の要素をあわせ持ったような独創的なものだ。富士山や海といったありふれた画題を描きながら、不染ならではの作品世界が生み出されている。不染は「芸術はすべて心である。芸術修行とは心をみがく事である」とし、ひたすら己の求める絵に向きあったという。https://spice.eplus.jp/articles/124377

東京初公開となる代表作や新たに発見された作品を中心に、絵はがき、焼物など約120点が展示されます。

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