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響くアートの愛好家

ドラえもん×コロコロコミック 40周年展

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ドラえもん×コロコロコミック 40周年展」

出版不況の中でも抜群の販売部数を誇る小学館の主力商品といえば「コロコロコミック」です。ネット端末になじみの薄い子どもたちを相手の商売なので、紙のメディアの長所が生きるのでしょう。「コロコロコミック」のキラーコンテンツドラえもん。創刊以来40年のあいだ同誌の紙面を飾り続けてきた”国民マンガ”です。

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川崎市にある藤子・F・不二雄ミュージアムでは、コロコロコミックとコラボで、映画の原作として連載された「大長編ドラえもん」を中心とした展覧会を開催しています。

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ドラえもんを読んで大人になった家族が、子供連れで来館し、それぞれの思いで作品を鑑賞できるのが展覧会の見せ所です。 

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入り口を入ってすぐにある壁は、40年分のコロコロコミックが並べられています。

藤子・F・不二雄ミュージアムの「ドラえもん×コロコロコミック 40周年展」は大長編ドラえもん全作品を満喫できる - GIGAZINE

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ミュージアム初の
コラボレーション企画が実現!!

ドラえもん』が読める雑誌として、
1977年に創刊した『コロコロコミック』。
子どもたちをトリコにしてきた『コロコロコミック』の
創刊40年周年を記念して、
ミュージアム初のコラボレーション企画が実現。

ドラえもん』と『コロコロコミック』が
ともに歩んだ40年の歴史を
当時の編集担当者やアシスタントの視点を交え、
厳選した原画でたどります。

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創刊号から40年分の雑誌や原画を展示、
さらにオリジナルカフェメニューやグッズが
期間限定で登場。

ドラえもん』と『コロコロコミック』の
歴史を体感してください。

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会場:川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

開催期間:2017年7月8日(土)~2018年1月15日(月)

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ミュージアム企画展 | 川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム