チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

2017年上半期 美術展覧会入場者数 TOP10

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美術手帖」のサイトでは、2017年1月1日〜6月31日の期間に開催されたもので、2016年から会期がまたいでいるものも含んだ2017年上半期の美術展覧会入場者数ランキングトップ10を発表しました。

それによると一位「ミュシャ展」、二位「草間彌生展」、三位「バベルの塔展」で、予想通りの人気を集めたことがわかります。

 

2017年上半期で1位の座に輝いたのは、国立新美術館で開催された「ミュシャ展」の65万7350人だ。同館は昨年、「オルセー美術館オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」(66万7897人)で年間首位となっており、「ミュシャ展」もこれに匹敵する数字を記録した。

bijutsutecho.com

それにしても唖然としたのは、炎天下で長時間入場を待たされる人の列です。

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長時間待ってひとの背越しにちら見しかできず、記念品だけ買わされる特別展のあり方はいいかげんなんとかしてほしい。五輪にかける費用を見るたびにそう思います。

 

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