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「荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–」展

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荒木経惟 センチメンタルな 旅 1971– 2017–」展

妻、「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。荒木 自らが「陽子によって写真家になった」と語るように、1960年代の出会いから1990年代のそ の死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる 影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とするものや、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、またその写真 の神髄である「私写真」について考察していきます。展覧会タイトルの「センチメンタルな旅 1971– 2017–」とは、1971年に出版された私家版の写真集に始まり、現在へと続いている荒 木経惟の私写真、そしてその写真人生そのものを表しています。

 

開催出品予定作品
「センチメンタルな旅」
「東京は、秋」
「愛のバルコニー」
「東京ノスタルジー」
「食事」
「センチメンタルな旅、冬の旅」
「空景/近景」
「遺作 空2」
「三千空」
その他、陽子をテーマとする作品、2017年制作予定の最新シリーズ

期間:2017年7月25日(火)~9月24日(日)

東京写真美術館

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