チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

水江未来の新作「Q BRICK」が銀座 蔦屋書店で展示

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小さな「細胞」が自己増殖して奇妙な生命になったり、「結晶」が成長して都市のような空間を形作る。成長と増殖をイメージする作品で知られるのがアニメーション作家でイラストレーターの水江未来の世界です。f:id:tanazashi:20170825112839j:plain

留まることを知らない時間と空間の広がりの中で、「細胞」や「結晶」はエネルギッシュに画面を埋め尽くす様は、万華鏡を見たり、顕微鏡でミクロの世界を覘いたときに感じた驚きに似ています。

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絵画やオブジェを部屋に飾るようにデジタルアートで空間を彩ることができる、新しいカテゴリーのインテリアデバイス「FRAMED(フレイムド)」は、タブレット端末やテレビ受像器とは違った媒体として最近注目されています。

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その「FRAMED(フレイムド)」のコンテンツとして、水江未来の新作が展示・公開されます。作品は「謎の積み木」と題され、ブロックが建築となる様子や、動くつみきが積み上がってゆく様子を鑑賞する作品となっています。

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著名な作家だけでなく、まだ世に知られていない作家にも幅広く表現の場を提供する「FRAMED*」。今回の水江の新作展を通じて、「FRAMED*」が持つプラットフォームとしての今後の可能性を見極めていきたい。

期間:2017年8月17日(木) 〜 9月18日(月)

時間:9:00~23:30(営業時間)

場所:銀座 蔦屋書店 STARBUCKS前展示スペース