チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

奥能登国際芸術祭

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能登国際芸術祭

能登半島の先端に位置する石川県珠洲市。古くから海と陸の交流が盛んに行われ、特異な文化が育まれた珠洲は、地理的に孤立していることから、日本文化の源流ともいうべき昔ながらの暮らしや風習がいまでも残る町。“忘れられた日本”がそこにあります。連日のように「キリコ祭り」が行われ、奥能登が一年で最も活気づく秋に開催される「奥能登国際芸術祭2017」は、伝統文化と最先端の美術が響き合うアートの祭典。国内外から参加するアーティストと奥能登珠洲に眠るポテンシャルを掘り起こし、日本の“最涯”から“最先端”の文化を創造する試みです。

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総合ディレクターは、「大地の芸術祭」、「瀬戸内国際芸術祭」を手掛けた北川フラム氏。廃校舎や旧駅舎が、アート空間に生まれ変わります。

 

会場 珠洲市全域
会期 2017年9月3日から2017年10月22日まで

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