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備前刀 -日本刀の王者-

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備前刀 -日本刀の王者-」

日本刀は鉄の芸術といわれ、世界的に高く評価されている我が国を代表する美術工芸品です。近年、性別・世代を超えた刀剣ブームが社会現象となっており、改めて日本刀が注目を集めています。
 岡山県南東部にあたる備前国は、かつて質・量ともに日本一の刀剣産地として栄えました。本展では、平安時代から現代にいたる備前刀の名品を通して、日本刀の王者ともいえる備前刀の魅力を紹介します。

会期 2017年9月8日(金)~10月15日(日) 

会場  岡山県立博物館

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今後の展示予定|岡山県立博物館|Okayama Prefectural Museum

主な展示品

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備前正恒

備前派は平安時代から鎌倉時代初期の刀工。身幅広く丁子刃主体に足・葉交じり、地には盛んに乱れ映りが立っており地肌瑞々しく潤うなど鎌倉時代初期を代表する名匠正恒の洗練された技量が余すところなく具現化された一振りであり、加えて極めて健全且つ伝来のよさが伝わってくる不朽の名作である。

【太刀】 正恒(古備前)――倉敷刀剣美術館

国宗一文字吉房