チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展

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昨年まで毎年春、国立新美術館ほかで開催されていたメディア芸術祭の作品展が時と場所を移して開催されます。

http://festival.j-mediaarts.jp/wp-content/uploads/2017/07/E1_GP_shin_godzilla_main.jpg

 2016年はアニメーション関連の映像作品が当たり年で、「シン・ゴジラ」(エンターティンメント部門)、「君の名は。」(アニメーション部門)が大賞に選ばれました。

 http://festival.j-mediaarts.jp/wp-content/uploads/2017/07/An1_GP_your_name_main.jpg

また、「聲の形」「父を探して」が優秀賞になりました。*1会期中作品の上映会(無料)が予定されています。

http://festival.j-mediaarts.jp/wp-content/uploads/2017/07/An2_EN_a_silent_voice_main.jpg

短編作品の中にはなかなか見ることができない作品もあります。上映会はその年を代表する作品に出会える貴重なチャンスです。

第20回文化庁メディア芸術祭には、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門に世界88の国と地域から4,034作品の応募がありました。

受賞作品展では、多様な表現形態を含む受賞作品と、功労賞受賞者の功績を一堂に展示するとともに、シンポジウムやトークイベント、ワークショップ等の関連イベントを実施します。国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集い、“時い代まを映す”メディア芸術作品を体験できる貴重な13日間です。

入場料 無料

作品展の概要と入場申込みはこちらから

festival.j-mediaarts.jp

 

会場 NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、
東京オペラシティ アートギャラリー 他

 

blog.kenfru.xyz

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*1:この世界の片隅に」は公開日時が応募期間後であったためエントリーされていません。21回メディア芸術祭をきたいしたいところです。