チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

日曜美術館アートシーン10月15日

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驚異の超絶技巧!-明治工芸から現代アートへ-

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量・質ともに世界一と呼び声の高い京都・清水三年坂美術館・村田理如(むらたまさゆき)さんのコレクションに加え、木彫りに油絵の具で彩色した皿の上のサンマ、わずか数ミリの輪針状の陶土を一つ一つ貼り付けて焼き上げた陶磁器など、明治工芸のDNAを受け継ぐ現代作家15人のユーモアとウイットに富んだ作品150点を展示する。
会場:三井記念美術館

会期:2017.09.16~12.03

www.mitsui-museum.jp

 

大英博物館 国際共同プロジェクト 北斎 -富士を超えて-

https://www.aham.jp/exhibition/future/hokusai/images/pict_hokusai.jpg

稀代の浮世絵師、北斎ゴッホやモネに影響を与え、「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は「The Great Wave」として世界で最も知られる作品の一つです。新パスポートに「富嶽三十六景」が採用され、今、北斎は日本を象徴する存在になりつつあります。本展では、肉筆画を中心に還暦以降の30年に焦点を当て、90歳まで描き続けた北斎が追い求めた世界に迫ります。

会場:あべのハルカス美術館

会期:2017.10.06~11.19

www.aham.jp

 

猪熊弦一郎展 戦時下の画業

戦後、猪熊は戦争画について、自分の思いを語ることはほぼありませんでした。戦後70年を過ぎて戦時下の芸術が再考されるなか、本展では、同時期の猪熊の足跡をたどり、一人の画家が戦争とどう向き合い、その画業に戦争がどう影響したのかを検証します。作戦記録画を含む当時の作品に加え、写真、日記、書籍、書簡等の資料、親交が深かった藤田嗣治佐藤敬小磯良平等、他作家の記録画もあわせて紹介します。

会場:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

会期:2017.09.16~11.30

現在開催中の企画展|MIMOCA 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

 

夢に挑む 洋画をめぐる画家たちの冒険
~明治・大正・昭和 日本と青森の近代洋画史~

http://www.aomori-museum.jp/exhibition/107/toyoshima.jpg?20170912

企画展「夢に挑む 洋画をめぐる画家たちの冒険 ~明治・大正・昭和 日本と青森の近代洋画史~」展に連動し、「その後」の日本美術の流れを振り返ります。1950年から60年代にかけて起こった様々な表現の動向を、工藤哲巳、豊島弘尚、寺山修司とその周辺の仕事をとおして伝えます。

会場:青森県立美術館

会期:2017.09.23~11.05

コレクション展 2017-3 | 青森県立美術館

ホノルル市・郡 姉妹都市締結3周年記念
ホノルル美術館所蔵 ハワイアンキルト展

http://www.chigasaki-museum.jp/files/1815/0233/6493/p.jpg

ホノルル美術館所蔵の貴重なヴィンテージ・ハワイアンキルトを紹介する展覧会。ハワイ王朝の時代に制作された、極めて貴重な作品を含むヴィンテージ・ハワイアンキルト20点を展示。ホノルル美術館のハワイアンキルトコレクション単独の展示としては国内初。

会場:茅ヶ崎市美術館

会期:2017.09.10~11.05

www.city.chigasaki.kanagawa.jp

 

ウィンザーチェア -日本人が愛した英国の椅子」

http://mingeikan.or.jp/events/special/poster_201709.jpg

ウィンザーチェアがイギリスで生まれたのは18世紀前半と云われています。全て木の部材で作られたこの椅子は、民藝運動の中で柳宗悦濱田庄司、芹沢銈介、池田三四郎といった人々から高い評価を得、西洋家具の代表として認知されていきます。本展では日本にあるウィンザーチェアの優品と、関連する欧米の多様な椅子を嘗てない規模で展観し、その造形美を紹介します。

会場:日本民藝館

会期:2017.09.07~11.23

www.mingeikan.or.jp