チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

谷川俊太郎展

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86歳を迎えた詩人の谷川俊太郎さん。現在も、読み手一人一人の心に届くみずみずしい言葉によって、多くの人々を魅了し続けています。

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一方仕事の幅広さ・膨大さゆえに、この国民的詩人の「人」と「作品」の全体像をとらえるのは容易ではありません。

谷川俊太郎のエッセンスを探るべく、本展では詩人の現在に焦点をあてることにしました。

実生活の喜びやいたみから詩を紡ぎ出し、社会とつながろうとしてきた谷川。その暮らしの周辺をさまざまに紹介します。影響を受けた「もの」や音楽、家族写真、大切な人たちとの書簡、コレクション、暮らしの断片や、知られざる仕事を織り交ぜ、谷川俊太郎の詩が生まれる瞬間にふれる試みです。

本展のために書き下ろされる詩や、音楽家・小山田圭吾コーネリアス)とインターフェイスデザイナー中村勇吾(tha ltd.)とのコラボレーションも発表します。

 

会場:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2018年1月13日(土)~3月25日(日)