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響くアートの愛好家

生誕200年記念 沖冠岳と江戸絵画展

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江戸時代後期の今治に生まれた画家、沖冠岳(1817‐1876)の展覧会です。

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険しい山々の間を谷川が流れ、

細い道を行く一行が描かれています。

冠岳の代表的な山水画です。

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京都に学び、江戸に出て活躍した冠岳。

浅草寺における最大の絵馬の作者として下町の庶民に親しまれました。

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人物も花鳥も山水も何でも描き、水墨も着色も得意としました。

小枝に鳥が止まり、蝶が舞う。

花咲き乱れる光景です。

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冠岳の生誕200周年を迎えた展覧会では、

冠岳の様々な作品や史料とともに、師友や、他の伊予の画家たちの作品も紹介します。

www.ehime-art.jp

 

会場:愛媛県美術館

会期:2018年1月20日~3月25日