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響くアートの愛好家

高円宮家所蔵 根付展ーてのひらの小宇宙

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高円宮家所蔵
根付展ーてのひらの小宇宙」

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「根付」―江戸時代を通じて、根付は、提物(さげもの)の構成物の一つとして優れた芸術性と遊び心あふれる工芸品に発展し、隆盛を極めました。 腰などに物を携帯する習慣は諸外国にもありますが、日本の根付ほど、鑑賞用の工芸品として発展した例は他にはなく、日本独自の文化と考えられています。

その後、明治期に入ると、根付は日本国内で急速に忘れ去られますが、欧米で人気を博し、現在では大英博物館など、たくさんの欧米の美術館・博物館が根付をコレクションしています。 まさに浮世絵のように、海外でその良さが見出されることで、再評価がなされてきました。

本展では、江戸時代の象牙を使った贅沢な根付から、ユニークな表現の現代根付、さらには、海外で制作された根付まで、高円宮憲仁殿下が妃殿下と共に収集された貴重な根付のコレクションを一堂に公開します。

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会場:佐倉市立美術館

会期:2018年1月20日~2月18日