チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

白隠禅師250年遠諱記念展 駿河の白隠さん

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駿河にはすぎたるものが二つあり」
富士の小山に原の白隠
江戸中期、駿河国。今の静岡で生まれた白隠の展覧会です。

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臨済宗中興の祖と言われる白隠

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絵にも優れた才能を発揮しました。

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白隠といえば達磨図。
35歳の時の作品です。

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66歳では筆の勢いで一気に描き上げています。

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83歳。最晩年の作品では大きく目を見開き、見る人を叱咤激励。
様々な画風に挑戦していたことがわかります。

 

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静岡市美術館

会場:静岡市美術館

会期:2018年2月10日~3月25日