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日曜美術館 特別編「○△□の伝言~井浦新“にっぽん”美の旅4~」

 

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日曜美術館4月からの新司会者は立教大学教授の小野正嗣さん*1が担当します。

著書は

 

 

日曜美術館 特別編「○△□の伝言~井浦新“にっぽん”美の旅4~」

 

自然豊かな日本に息づく素朴な信仰“アニミズム”。そこから生まれた不思議な○△□の美。井浦新が最後の旅で出会った日本人の魂の原点ともいえるものとは?

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井浦新は自然界のあらゆるものには精霊や神々が宿るという“アニミズム”の信仰に心ひかれてきた。

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今回の旅では奄美大島の祭りで島独特の祈りの姿を体験、

f:id:tanazashi:20180318200526p:plain更に衣装に込められた△の形の謎を追う。

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そして九州の装飾古墳に描かれた○の意味とは?

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秋田ではストーンサークルの遺跡から発掘された□の土版を見て絶句!旅の最後はマタギの里へ。そこに現在まで息づく“アニミズム”の信仰を見る。

【リポーター】井浦新,【語り】高橋美鈴

放送日

2018年3月18日

 

取材先など

 

放送記録

av98ingram.wpblog.jp

 

書籍

 

展覧会

 

*1:1970年、大分県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学選考博士課程単位取得満期退学後、フランス・パリ第8大学で文学博士号を取得。96年、新潮学生小説コンクールで文壇デビューし、2001年『水に埋もれる墓』(朝日新聞社)で朝日新人文学賞を、02年に『にぎやかな湾に背負われた船』(朝日新聞社)で三島由紀夫賞を受賞。芥川賞は、第128回の「水死人の帰還」(雑誌「文學界」掲載)、第139回の『マイクロバス』(新潮社)、第148回の『獅子渡り鼻』(講談社)にノミネートされた。明治学院大専任講師を経て、14年4月より立教大学文学部文学科文芸・思想専修准教授。15年1月15日、『九年前の祈り』(講談社)で第152回芥川賞を受賞した。