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花鳥礼讃 ―渡邊省亭・水巴 父と子、絵画と俳句の共演―

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花鳥礼讃
―渡邊省亭・水巴 父と子、絵画と俳句の共演―

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渡邊省亭(1851~1918)は、幕末明治の歴史画家・菊池容斎に学びましたが、自身は花鳥画を得意として、1878年のパリ万博に際し、日本画家として初めて西欧に渡り、日本画に西洋の写実表現を取り入れ、独自の画風を築き上げました。一方、息子の水巴(1882~1946)は、俳句を志し、内藤鳴雪高濱虚子に学び、のちに自ら俳誌『曲水』を創刊、主宰しました。水巴の句は、父の描く絵画の世界を詠じたかのような花鳥の描写や江戸情緒にあふれています。二人の芸術は、表現の形式こそ違いますが、ともに瀟洒で粋、ときに唯美的な独特の美の世界を湛えています。
 本展では、当館所蔵の省亭や水巴の作品に加えて、公益社団法人俳人協会ご所蔵の水巴の作品や資料等も出品いたします。

展覧会 – 齋田記念館

会場:齋田記念館

会期:2018年4月2日~5月26日、6月4日~7月28日