チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

無意味、のようなもの

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無意味、のようなもの

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一見意味のないように思える行動やその痕跡。

そういったものに出会うときあなたは、驚いたり、戸惑ったり、不快に思ったり、見てみぬふりをしたりしていないでしょうか。また、特定の行動を何度も繰り返したり、過剰ともいえるこだわりに執着している人がいたとしても、身近で接しているうちにだんだん気にとめなくなることも多いように思います。

しかし、無意味に思えるかもしれない行動や行為の裏には、実は大切な意味や伝えたいことがあり、それはその人のひとつの表現だったりするのではないでしょうか?

本展では、「意味があるのだろうか」と考えてしまう行為をしたり、作品を制作する作家をご紹介します。その表現は祈りのようなものもあれば、強いこだわりから生まれたもの、そして我々に考えさせるためのメッセージを込めたものなど様々です。

本展が、「無意味」のようなものについて考え、思いを巡らすきっかけになれば幸いです。

 

hajimari-ac.com

会場:はじまりの美術館

会期:2018年4月14日~7月16日