チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

美の巨人たち 「伊藤若冲スペシャル」平成にブレイク!続々解明“若冲ワールド”

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菜蟲譜

 

伊藤若冲の新発見名画を巡りながら、知られざる人物像に迫る60分SP!

現在初公開中の『梔子雄鶏図』『鶏図押絵貼屏風』、さらに『菜蟲譜』『孔雀鳳凰図』『象と鯨図屏風』など平成に入り続々発見され、いまや現代クリエーターをも魅了している若冲作品。

そこから見えてきたのは、奇想の天才技巧派絵師というだけでない、奥深い若冲ワールド!

モデル・タレントの市川紗椰円山応挙が、新発見作品から奇想の画家の真の姿に迫ります。

美の巨人たち 「伊藤若冲スペシャル」平成にブレイク!続々解明“若冲ワールド”

放送:2019年3月2日

 

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美の巨人たち エクトール・ギマール「パリ・メトロ出入口」

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パリにメトロが開通したのは、万博が開催された1900年。

フランスの建築家ギマールが手掛けた出入口は、実に不思議な形をしています。

手の込んだ手すり、アーチから伸びる植物のような柱、花のような街灯…それは正にアール・ヌーヴォー様式。

ところが最盛期には167カ所あったギマールの出入口はおよそ半分に。

世紀末のパリを飾った新しい芸術はなぜ生まれ、なぜ消えていったのか?

根源にあったパリの“希望”と“焦り”に迫ります。

美の巨人たち エクトール・ギマール「パリ・メトロ出入口」

放送:2019年2月23日

 

プロローグ

今やパリの風景に欠かせないランドマークとなったエッフェル塔。建てられたのは今から130年前。1889年パリ万博の時でした。このエッフェル塔が立ったほぼ10年後、同じように今やパリの風景に溶け込んだある斬新なアート作品が作られます。それは町のあちこちにあるというのですが。「見ない日はないよね」「クラシックで美しいものがありだけどそうじゃない魅力があって素敵」。数あるパリの歴史的建造物に勝るとも劣らない斬新な芸術とは。実はこの近くにあるんです。正解はこちらです。「地下鉄の花」。その花はパリの至る所にあります。その数なんと八十八箇所。今日の作品。エクトールギマール作パリメトロ出入口。1900年のパリ万博の時に開通したメトロの地上出入り口として作られました。不思議な形をしています。側面の鉄製の囲いには手の込んだ曲線模様とまるで昆虫の堅い羽のようなレリーフ。の最下部にはメトロの頭文字Mの装飾。囲いからまるで植物のように伸びる鉄の柱は途中で枝分かれし、一方は看板をもう一方は花のつぼみのような電灯を支えています。町に咲いた鉄の花。19世紀末に登場したアールヌーボーという様式です。訳すと新しい芸術。いったいどこが新しかったのでしょうか。かつて不思議なフォルムの出入り口の数は今のほぼ倍あったと言います。メトロの建設プロジェクトを担当するカミナガイさんは「このギマールのデザインは最盛期に166箇所にも及びました。それもこのタイプだけでなくもっと多種多様なデザインがありました。西暦1900年。19世紀の終わりであり、新しい時代20世紀を目前にして現れたパリの花は一体なぜ生まれ、消え去ったのか。

新しい時代の建築物

エクトール・ギマールはパリの国立装飾芸術学校を卒業後、国立美術大学建築学科に進みますが、伝統ばかりの教育に嫌気がさし中退、建築会社に勤めます。しかし当時のパリは現場でも現場でも伝統にがんじがらめ。新しい芸術になど組み込める余地はありませんでした。パリは1853年からはじまった大改造でかわりつつありました。それまでのパリといえば細い路地に悪臭が漂う非衛生的な町だったと言います。それらを取り壊してできたのが凱旋門から放射線上に伸びるシャンゼリゼなどの大通り。しかもこの時、建物の高さやベランダの位置までも定めたんだとか。「だから美しい街並みが生まれたのね」「でも直線ばかりで面白みがない。まるで衣装棚」。どこまでも見通せる直線の景観美で、パリは世界に冠たる美しい街と称えられました。しかし、ギマールはあまりに整然とした街並みに不満でした。そのギマールにあるアパルトマンの設計依頼が来たのは28歳の年。メトロが生まれる5年前1895年のことです。

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オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー 公式図録

 

 

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日曜美術館「日本で出会える!印象派の傑作たち」

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絵画に革命を起こした印象派の画家たち。彼らの作品は日本でも数多く見られる。アートをこよなく愛する3人の有名人が、日本にある印象派の殿堂を巡り、その魅力を味わう。

ひろしま美術館を訪れたのは、高校時代にモネの絵を見て印象派のファンになった女優深川麻衣さん。モネが連作の手法で描いた「セーヌ河の朝」の1枚と出会う。山形美術館に向かったのは、自ら個展を開くほど絵に力を入れている演出家・作家の大宮エリーさん。シスレールノワールの傑作と出会い、不思議な色彩表現に心奪われる。茨城の笠間日動美術館を訪ねた歌舞伎俳優尾上右近さんは、ある作品に歌舞伎との共通点を見いだす。

【出演】深川麻衣,大宮エリー,尾上右近,【語り】高橋美鈴

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日曜美術館「日本で出会える!印象派の傑作たち」

放送日

2019年2月24日

 

取材先など

 

放送記録

av98ingram.wpblog.jp

 

書籍

展覧会

 

アートシーン・イケムラレイコ 土と星 Our Planet

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イケムラレイコ 土と星 Our Planet

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命が芽吹く春を描いた三部作。

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よく見ると風景の中に人の姿が溶け込んでいます。

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人なのか自然なのかその境界があいまいです。

様々なものが溶け合っているかのような奇妙な世界。

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作者はこの世に存在するあらゆるものを独自のイメージでとらえる現代美術科池村玲子です。

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「この合間の交換というのは自分の思い込みだとかあるいは発想だとか、そういうのを投影できると思うんです」。

絵画や彫刻ドローイングなどおよそ200点を集めイケムラの全容を紹介します。

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イケムラは1970年代にスペインへ渡り美術を学びました。

ヨーロッパで制作活動を続ける中、80年代に主に取り組んだのがドローイング。

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人が折り重なって渦を巻いています。

本人でさえ説明できないというとらえどころのない絵。

イケムラは自分の中から思いが溢れ何かが生まれる途上の曖昧なイメージを形にしようとしたのです。

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それが現在まで続く創作の基礎となりました。

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90年代に入ると少女をテーマにしたシリーズを描くようになります。

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大人と子どもの境界にいる少女という存在。

それを表すように輪郭も顔もぼんやりとしています。

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成熟への期待や不安。そんな曖昧な感情も表現しています。

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曖昧さに対する池村の表現は立体でも試みられます。

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これは女性の体とうさぎの耳が合体した摩訶不思議な生き物。

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「あの動物と人間が交わってそして一体になっているという感覚を。私の場合は生まれてくるっていうそういう感覚なので、色々な要素はあるんですよ。それが一緒になって何かが生まれてくるという」。

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東京六本木の国立新美術館で4月1日まで 

 

会場:国立新美術館

会期:2019年1月18日~4月1日

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アートシーン・石川直樹 この星の光の地図を写す

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石川直樹
この星の光の地図を写す

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世界をフィールドに活躍する写真家・冒険家の石川直樹。活動の全容を紹介します。

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標高6190メートル。北アメリカ大陸最高峰のデナリの山頂から見た景色。石川は23歳までに七大陸最高峰の登頂に成功しました。ここはその第一歩であり冒険の原点。以来20年以上世界の辺境を旅しながら写真を撮り続けています。

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こちらは北極圏への旅の軌跡を辿ったシリーズ。

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アラスカ、シシュマレフ村。白熊の毛皮を入れ干している光景です。先住民の文化や暮らしもカメラに収めました。

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グリーンランドの村で出会った犬たち。アザラシ漁のためにソリを引きます。

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その移動中に撮影した一枚。被写体がぶれていますが失敗作ではないと言います。

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犬ぞりのおじさんが犬に絡まったロープを取りに急いでるところで、その一瞬を撮ったんですけど、ソリを持ちながらこんなになって撮った。自分の体が反応したものを写し止めてます」。

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世界で二番目に高い鼻標高8611メートルのK2.2015年石川はこの山に挑みました。

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過酷な登山を支えるパキスタン人のポーター。

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サンダルで標高5000 M まで登るといいます。この仕事で生きてきた現地の人の逞しさが伝わってきます。石川はデジタルカメラ全盛の時代に、昔ながらのフィルム撮影にこだわります。

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「フィルムのカメラは出会って撮影したらそれはもう消せないわけでね、その一期一会の出会いをきちんと刻み込むっていう意味でも僕の中ではフィルムがすごく自分の身体と合ってるんですよ。風景写真というよりは自分と世界との関わりが写ってるんじゃないかなと思ってます」。

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新宿区の東京オペラシティアートギャラリーで3月24日まで 

 

会場:和泉市久保惣記念美術館

会期:2019年10月13日~12月2日

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アートシーン・パラランドスケープ “風景”をめぐる想像力の現在

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パラランドスケープ
“風景”をめぐる想像力の現在

風景を写真に撮るだけで満足していませんか。アーティストの作品を通して風景とじっくり向き合う展覧会です。風景は思いがけない見え方をすることがあります。f:id:tanazashi:20190217232939p:plain

こちらは山の頂から望む雄大な景色と思いきや、実は夜の海辺の岩礁を長時間露光で撮影した写真。取り方で見た目が変わる不思議な風景です。

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こちらは白い山が連なる幻想的な風景画。山の向こうには一体何があるのか。想像を巡らせるのも風景の醍醐味です。

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こちらはアーティストが会場につくった風景。天井から地面へと伸びていく枝が来館者を楽しませます。

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津市の三重県立美術館で3月24日まで

 

会場:三重県立美術館

会期:2019年1月4日~3月24日

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2019年にヒットする美術展はどれだ! 1~18位予想

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ローマ国立近代美術館所蔵の《女の三世代》(1905)



目眩く美の世界に旅しよう

初来日に新発見、2019年の美術界は楽しみな展覧会が目白押し。

フェルメールクリムト、マネ、ベラスケス、カラヴァッジョ、ゴーギャンゴッホ若冲蕭白北斎---。

注目の美術展をセレクトしました。

世界に一つしかないホンモノをぜひその目で確かめに行きましょう。

 

2019年にヒットする美術展はこれだ!

1.クリムト展 ウィーンと日本 1900

f:id:tanazashi:20181207171039j:plain過去最多となる20点以上のグスタフ・クリムト(1862〜1918)の油彩画が揃う展覧会。

ローマ国立近代美術館所蔵の《女の三世代》(1905)は日本初公開。

東京都美術館

2019年4月23日(火)~7月10日(水)

クリムト展 ウィーンと日本 1900|東京都美術館

 

2.ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

f:id:tanazashi:20181207171345j:plain国立新美術館

2019年4月24日(水)~2019年8月5日(月)

日本・オーストリア外交樹立150周年記念 ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道|企画展|展覧会|国立新美術館 THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO

3.ギュスターヴ・モロー 展 ー サロメと宿命の女たち ー

モローが愛した身近な女性たちからファム・ファタルまで、モローが描き、そしてテーマとした多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。

パナソニック 汐留ミュージアム

2019年4月6日(土)~2019年6月23日(日) 

汐留ミュージアム | Panasonic

4.ラファエル前派の軌跡 展

f:id:tanazashi:20181207172222j:plain三菱一号館美術館

2019年3月14日(木)~6月9日(日)

ラファエル前派の軌跡展|三菱一号館美術館(東京・丸の内)

5.カラヴァッジョ展

ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(1571〜1610)日本初公開作品を含めた約10点の展覧会が、北海道立近代美術館名古屋市美術館あべのハルカス美術館で巡回展示されます。

札幌展 会期:2019年8月10日〜10月14日
会場:北海道立近代美術館

北海道立近代美術館のホームページ | 教育庁北海道立近代美術館
名古屋展
会期:2019年10月26日〜12月15日
会場:名古屋市美術館

名古屋市美術館 – 芸術と科学の杜・白川公園内 – Nagoya City Art Museum
大阪展
会期:2019年12月26日〜2020年2月16日
会場:あべのハルカス美術館

あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)

6.国立西洋美術館 開館60周年記念 松方コレクション展

f:id:tanazashi:20181207173407j:plain国立西洋美術館

2019年6月11日(火)~2019年9月23日(月・祝)

松方コレクション展

7.日本・オーストリア友好150周年記念ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

f:id:tanazashi:20181207180828j:plain国立西洋美術館

2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)

ハプスブルク展−600年にわたる帝国コレクションの歴史|TBSテレビ:TBS EVENT INFO

 

8.国立西洋美術館 開館60周年記念 ル・コルビュジエ 絵画から建築へ――ピュリスムの時代

f:id:tanazashi:20181207175041j:plainル・コルビュジエが故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した若年期の時代に焦点を当てる展覧会。

国立西洋美術館

2019年2月19日(火)~2019年5月19日(日)

ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代 | 世界遺産 国立西洋美術館開館60周年記念

9.コートールド・コレクション展(仮)

世界有数の印象派コレクションを誇る、ロンドンのコートールド美術館の名品が来日します。エドゥアール・マネ晩年の作品《フォリー=ベルジェールのバー》1882年が目玉。

東京都美術館

2019年9月10日(火)~12月15日(日)

コートールド・コレクションからマネ最晩年の傑作「フォリー=ベルジェールのバー」来日決定!

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10.パスキア展

森アーツセンターギャラリー

2019年9月21日~11月17日

開催中・開催予定の展覧会 | 森アーツセンターギャラリー - MORI ARTS CENTER GALLERY

 

11.奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

f:id:tanazashi:20181207173827j:plain東京都美術館

2019年2月9日(土)~4月7日(日)

【公式】奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド

12.特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念

f:id:tanazashi:20181207175430j:plain国宝 一遍聖絵時宗の名宝

京都国立博物館

2019年4月13日(土)~ 6月9日(日)

特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念国宝 一遍聖絵と時宗の名宝 | 京都国立博物館 | Kyoto National Museum

13.特別展 流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美

京都国立博物館

2019年10月12日(土)~11月24日(日)

14.国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅

東京国立博物館

2019年3月26日(木)~6月2日(日)
2019年10月12日(土)~ 11月24日(日)

 

15.生誕150年・没後80年記念 原三溪の美術 伝説の大コレクション

横浜出身の実業家。希代の古美術品コレクター、茶人、そして同時代の日本美術院の画家や彫刻家を物心両面から支援したパトロンとしても知られる原富太郎(号:三溪、1868~1939)。2018年は生誕150年、2019年は没後80年の周年を記念した大回顧展w@r。

横浜美術館

2019年 7月13日(土)~ 9月1日(日)

年間スケジュール | 展覧会 | 横浜美術館

 

16.新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

f:id:tanazashi:20181207173641j:plain森アーツセンターギャラリー

2019.1.17(木)~ 3.24(日)

新・北斎展

17.没後90年記念 岸田劉生展(仮)

日本の近代美術の歴史において最も独創的な絵画の道を歩んだ孤高の存在である画家・岸田劉生(1891-1929)の没後90年を記念する展覧会です。

東京ステーションギャラリー

2019年8月31日(土)~2019年10月20日(日)

東京ステーションギャラリー - TOKYO STATION GALLERY -

 

18.顔真卿 王羲之を超えた名筆

f:id:tanazashi:20181207180057j:plain國立故宮博物院蔵の「祭姪文稿」をはじめとする顔真卿の名品を通して、顔真卿の人物や書に迫ります。

東京国立博物館

2019年1月16日(水)~2月24日(日)

王羲之を超えた名筆

 

 

迷ったときに役に立つのが出版社が編集を競い合う美術展企画です。

お手軽価格で充実度の高いのが日経おとなのOFFです。

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発売初日に売り切れた書店もあったとか。日経大人のOFF1月号

見つけたら即手に入れましょう。絶対手に入れたい人はネットで予約が一番確実です。

話題の展覧会

 

 

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オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

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オランジュリー美術館 ルノワールとパリに恋した12人の画家たち

横浜美術館開館30周年を記念した本展では、同コレクションから、ルノワールセザンヌマティスピカソモディリアーニなど、パリを愛し芸術に魂を捧げた画家たちの名作約70点を紹介します。

ルノワールの傑作《ピアノを弾く少女たち》をはじめ、同館のコレクションがまとめて日本で紹介されるのは21年ぶりとなります。芸術の都パリの“エスプリ”を横浜でご堪能ください。
 

会場:横浜美術館

開催期間: 2019年9月21日(土)〜2020年1月13日(月・祝)

展覧会アーカイブ

過去の記録はこちらからご覧ください。 

 

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