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響くアートの愛好家

2019-11-30から1日間の記事一覧

新美の巨人たち 鏑木清方「築地明石町」ほか

鏑木清方「築地明石町」 // 明治、大正、昭和を生きた美人画の名手・鏑木清方“幻の最高傑作”『築地明石町』。 隅田川沿いの河岸の町が描かれた、縦173.5㎝横74㎝の掛け軸です。 幻と呼ばれるゆえんは、1975年の展覧会以来忽然と姿を消し、行方不明になったた…

「凹凸に降る」【アートシーン】

何度も海外に渡り自身のスタイルを模索した20世紀後半を代表する版画家・浜口陽三。浜口の姿勢に共鳴し新しい表現を模索する現代作家3名の展覧会です。