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響くアートの愛好家

2020-10-02から1日間の記事一覧

「北脇昇 一粒の種に宇宙を視る」【アートシーン】

北脇昇(1901–1951)は1930年代から40年代にかけて京都で活躍した前衛画家です。これまで彼の作品は、シュルレアリスム(超現実主義)の影響の側面から語られることがほとんどでした。本展では、北脇がそうしたシュルレアリスムの思想や技法を借りながら、本…