チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

アートシーン

「鎌倉別館リニューアル・オープン記念展 ふたたびの『近代』」【アートシーン】

近代の傑作を数多く所蔵する神奈川県立近代美術館。鎌倉にある別館が去年リニューアルオープンした記念の展覧会。

「絵本に見るアートの100年 ―ダダからニュー・ペインティングまで」【アートシーン】

NHK日曜美術館・アートシーンの採録です。今話題の美術展や展覧会情報。再放送まで見逃した人向けにまとめました。

「アジアのイメージ 日本美術の『東洋憧憬』」【アートシーン】

大正から戦後にかけて日本の美術家の中には東洋美術に大きな影響を受けた人達がいました。 NHK日曜美術館・アートシーンの採録です。今話題の美術展や展覧会情報。再放送まで見逃した人向けにまとめました。

「伊豆をめぐる名画 ―横山大観、安田靫彦を中心に―」【アートシーン】

伊豆に縁の深い日本画家に焦点を当てた展覧会が開かれています。 NHK日曜美術館・アートシーンの採録です。今話題の美術展や展覧会情報。再放送まで見逃した人向けにまとめました。

「AKI INOMATA:Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」【アートシーン】

自然の営みに目を向け、生き物との共同作業で創作する。 美術家・アキイノマタの展覧会が青森の十和田市現代美術館で開かれています。 NHK日曜美術館・アートシーンの採録です。今話題の美術展や展覧会情報。再放送まで見逃した人向けにまとめました。

「没後130年 平福穗庵展」【アートシーン】

秋田角館出身の日本画家平福穂庵の生涯に迫る展覧会です。 NHK日曜美術館・アートシーンの採録です。今話題の美術展や展覧会情報。再放送まで見逃した人向けにまとめました。

「北斎 視覚のマジック 小布施・北斎館名品展」【アートシーン】

今年没後170年を迎えた浮世絵師葛飾北斎。東京のすみだ北斎美術館で北斎が用いた構図や技法に注目しその魅力に迫る展覧会が開かれています。

「未来と芸術展 :AI、ロボット、都市、生命 ―人は明日どう生きるのか」【アートシーン】

東京六本木の森美術館で開催中。最先端のテクノロジーを使った科学とアートから人類の未来を考える展覧会です。

「大浮世絵展 ―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演】

歌麿、写楽、北斎、広重、そして国芳人気の浮世絵師を中心に海外の美術館博物館からお借りした本当に状態の良い、色の残りが良い作品が江戸東京博物館数多く展示中。

「石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語」【アートシーン】

絵本画家いわさきちひろがかつて身に着けていた衣服や小物。石内の母藤倉都。写真家石内都が二人の女性を見つめました。練馬区のちひろ美術館・東京で開催中。

「墨画×革命 戦後日本画の新たな地平」【アートシーン】

戦後日本画の改革を牽引した加山又造。平川敏夫。墨画レボリューションと題した展覧会が富山県水墨美術館で開催中。

「フランスに生きた日本人画家 木村忠太の世界」【アートシーン】

パリを包む夕陽のオレンジ。夏の強い光の黄色。そして最も気持ちの良い季節。戦後フランスに渡り活躍した木村忠太の展覧会です。ヤマザキマザック美術館。

「小さなデザイン 駒形克己展」【アートシーン】

デザイナーとしての視点から30年近く本を発表し続けているデザイナー駒形克己の展覧会。駒形は二十代後半ニューヨークに渡ります。そこでアメリカのシャープなデザイン感覚を身につけていきました。

「目 非常にはっきりとわからない」【アートシーン】

これまで、ギャラリーをホテルに仕立て上げたり、展示室に海の景色を作り出したりと空間を大規模に変容させる表現などで、現実世界の不確かさを突きつける作品を展開し、国内外で大きく注目を集める現代アートチーム「目」。美術館では初となる個展「目 非常…

「金文―中国古代の文字―」【アートシーン】

3000年前の中国で生まれた古代文字。金文。漢字の祖先といわれる金文の世界を紹介します。東京六本木の泉屋博古館分館で12月20日まで。

「瀧口修造/加納光於 《海燕のセミオティク》2019」【アートシーン】

詩人で評論家の故瀧口修造。実験的な版画と油彩で知られる加納光於。互いの創造性に共鳴しあった二人の作家の展覧会です。加納の最新作も紹介します。富山県美術館で12月25日まで。

「アイヌの美しき手仕事 柳宗悦と芹沢銈介のコレクションから」【アートシーン】

民芸運動の提唱者たちが注目したアイヌの工芸品。その手仕事の魅力に迫る展覧会です。札幌市の北海道立近代美術館で来年1月13日まで。

「川上不白 生誕三百年 江戸の茶の湯」【アートシーン】

千利休が確立した茶の湯。その流れを汲む千家流の茶を江戸に広めた人物が川上不白です。紀州の武家の家に生まれの国江戸の感性を取り入れた新しい茶の道を切り開きました。不白が生んだ江戸の世の魅力を探る展覧会。東京南青山の根津美術館で12月23日まで。

「オランジュリー美術館コレクション ルノワールとパリに恋した12人の画家たち」【アートシーン】

神奈川県の横浜美術館。世界中の人々に愛され続けているオランジュリー美術館の絵画コレクション。ルノワールやセザンヌ、モネ、ピカソなど69点の名作が日本にやってきました。

「カミーユ・アンロ 蛇を踏む」【アートシーン】

カミーユ・アンロはフランス出身ニューヨークを拠点に活躍する今注目の現代アーティストです。日本では主に映像作品が紹介されてきたアンロの異なる側面を知る展覧会。

「琳派展21 没後200年 中村芳中」【アートシーン】

京都細見美術館で開催。素朴な表現で知られる中村芳中。没後200年を記念する展覧会。

「建築家 浦辺鎮太郎の仕事」【アートシーン】

岡山県倉敷市でまちづくりに貢献した一人の建築家・浦辺鎮太郎の展覧会。伝統や風土を生かした近代建築のあり方を追求しました。

「特別展 国宝彦根屏風と国宝松浦屏風 ―遊宴と雅会の美―」【アートシーン】

奈良市の大和文華館で開催。人々が遊び楽しむ様子を描く遊楽図。国宝2点の共演です。

「第二次 工藝を我らに」【アートシーン】

現代生活を豊かに彩る工芸品の展覧会。静岡県掛川市の資生堂アートハウスで開催。

「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」【アートシーン】

NHK日曜美術館・アートシーンの採録です。今話題の美術展や展覧会情報。再放送まで見逃した人向けにまとめました。

「凹凸に降る」【アートシーン】

何度も海外に渡り自身のスタイルを模索した20世紀後半を代表する版画家・浜口陽三。浜口の姿勢に共鳴し新しい表現を模索する現代作家3名の展覧会です。

「下村良之介 遊び礼讃」【アートシーン】

貝殻や写真などお気に入りに囲まれた個性的な肖像画です。1923年大阪の能楽師の家に生まれた画家・下村良之助の展覧会です。

「開館記念 福美コレクション展」【アートシーン】

先月京都に新しい美術館が生まれました。福田美術館です。その開館を記念した展覧会を紹介します。

「~濠端の散策者~ ノエル・ヌエット展」【アートシーン】

風景を描いたのはフランス人のノエル・ヌエット。30年以上もの間日本でフランス語の教師を勤めていました。ヌエットの作品展が東京小平市のガスミュージアムで開かれています。

「交流の軌跡」【アートシーン】

大阪市の中之島香雪美術館。桃山から江戸時代にかけ、西洋との交流を背景に生まれた作品を紹介します。