チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

展覧会情報

月岡芳年 血と妖艶

月岡芳年(1839~92)は、幕末から明治時代前半にかけて活躍した浮世絵師です。当時も大変な人気を誇っていましたが、その迫力あふれる構図や鋭い筆遣いは、現在の私たちが見ても決して色あせていません。本展覧会では、「血」「妖艶」「闇」という3つの妖…

STARS展:現代美術のスターたち

戦後の高度成長期現代美術の世界でも、脱植民地主義、多文化主義などさまざまな議論が重ねられ、ビエンナーレやアートフェアなど新たな場が拡がりました。 本展では、この間に日本という枠を越えて広く国際的に活躍し、今日、多様な地域や世代から高い評価を…

ART in LIFE, LIFE and BEAUTY

本展では、改めてこの基本理念に立ち返り、酒宴で用いられた調度、「ハレ」(=非日常)の場にふさわしい着物や装飾品、豪華な化粧道具などから、異国趣味の意匠を施した品々まで、生活を彩ってきた華やかな優品を厳選してご覧いただきます。

画家が見たこども展 ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン

19世紀末パリの前衛芸術家グループ「ナビ派」の画家たちが追求した親密なテーマの中から「子ども」に焦点をあて、都市生活や近代芸術と「子ども」との関係を検証します。

夢二に学ぶ、恋のいろは

大正ロマンを象徴する詩人画家・竹久夢二(1884-1934)夢二が考える理想の女性像や男女関係、また恋人たちを振り返りながら、恋愛に絡めて表現した絵画や詩歌、また写真資料等を展示します。

大江戸歳事記

北斎が生きた江戸時代の年中行事に焦点を当て、北斎や門人たちが描いた当時の風俗を紹介します。

きもの KIMONO

800年以上を生き抜き、今なお新たなファッション・シーンを繰り広げる「きもの」を、現代を生きる日本文化の象徴として展覧し、その過去・現在・未来を見つめる機会とします。

美の競演 静嘉堂の名宝

開催中の展覧会情報です。三菱創業150周年となる本年、三菱の第2代社長の岩崎彌之助(1851~1908)、三菱の第4代社長の岩崎小彌太(1879~1945)蒐集の古典籍、東洋の古美術品を所蔵する静嘉堂では、今日に伝えられた絵画や茶道具、陶磁器、漆工芸、彫刻、刀…

古典×現代2020ー時空を超える日本のアート

開催中の展覧会情報です。古い時代の美術と現代美術の対比を通して、日本美術の豊かな土壌を探り、その魅力を新しい視点から発信する展覧会が開幕。

鴻池朋子 ちゅうがえり

開催中の展覧会情報です。鴻池は、人間を変容を繰り返す一つの生物と捉え、近代がつくりだした美術館や博物館という「型」や「分類」を丁寧に再考し、現在の私たちに沿ったものへと組み直しを試みています。

Cosmo-Eggs | 宇宙の卵

開催中の展覧会情報です。