チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

新美の巨人たち

新美の巨人たち 横浜三塔物語

// 横浜で語り継がれる『横浜三塔物語』をご存知ですか?それは戦前から親しまれてきたキングの塔こと「神奈川県庁本庁舎」、クイーンの塔こと「横浜税関」、ジャックの塔こと「横浜市開港記念会館」が同時に見られる場所を1日で巡ると願いが叶うという伝説…

新美の巨人たち 横尾忠則×シシド・カフカ…予言的美術展が伝える今を生きるヒント

// 新型コロナ蔓延の世界を予見したかのような横尾忠則作品群…話題の最新美術展に見る、これからの時代を生き抜くヒントとは?▼横尾×シシド・カフカによるリモート対談も! 日経おとなのOFF 2020年 絶対に見逃せない美術展(日経トレンディ2020年1月号増刊)…

新美の巨人たち 安藤緑山『三茄子』×片桐仁

// いつの時代もどんな国でも、多くの人々の心を癒し励ましてきた芸術。今こそアートのチカラで安らぎと勇気を!…という思いを込め、人々の心を動かしてきた芸術の数々を紹介していくシリーズ「今こそアートのチカラを」。第11弾は、牙彫師・安藤緑山『三茄…

新美の巨人たち 謎多きバンクシーの新作『ゲームチェンジャー』

// シリーズ「今こそアートのチカラを」。第10弾は、コロナ禍に発表されたバンクシーの新作『ゲームチェンジャー』。 バンクシーが『ゲームチェンジャー』を発表したのは、コロナ禍の5月6日。キャンバスにデッサンのようなタッチで描かれた一枚です。ジーン…

新美の巨人たち GINZA SIX

// 「今こそアートのチカラを」。第9弾は『GINZA SIX』。 2017年、東京・銀座に誕生した『GINZA SIX』。1階から6階まではショッピングフロア、7階から13階まではオフィスフロアになっている銀座エリア最大の複合商業施設。中へ入ると5階まで続く吹き抜…

新美の巨人たち 本多静六『日比谷公園』 

約100年前に日本人の手で初めて造られた西洋式の近代的公園は、歩を進めるたびに風景が変化する不思議な姿をしています。実は公園の建設が決定したものの設計が決まらず、頭を悩ませていた辰野金吾の前に現れた森林学者・本多静六がなぜか設計を手掛けること…

新美の巨人たち ノイシュヴァンシュタイン城×シーランチ

「あっと驚く世界の名建築編」。一体誰が造ったんだ?と言いたくなるような、驚きの建物の秘密と美の世界。ドイツ南部・バイエルン州。ロマンティック街道の終点に聳え立つ『ノイシュヴァンシュタイン城』とアメリカ・サンフランシスコから北へ160キロに位置…

新美の巨人たち 伊藤若冲・長沢芦雪

日本の美術の黄金期・江戸時代に花開いた“ゆるい絵”の物語や、明治時代で一旦ブームが去りながら、大正時代に再び画家たちがゆるい表現の可能性を発見するまでの歴史をひも解きながら、人々を惹きつける秘密をご紹介。ゆるいモノ好きな日本人のDNAに迫ります…

新美の巨人たち 『ノートルダム大聖堂』復活への祈り

2019年4月、突然の火災に見舞われたパリの象徴『ノートルダム大聖堂』。その光景は、多くの人々に衝撃と悲しみを与えました。全長127m、高さ90m。石造りとは思えないほど巨大で華麗です。中でも圧巻なのがステンドグラス「バラ窓」。直径13mという大きさの…

新美の巨人たち 嚴島神社×姫路城×銀閣寺

// 芸術はいつの時代もどんな国でも、多くの人の心を癒し励ましてきました。そんな人々の心を動かす作品を紹介するシリーズ「今こそアートのチカラを」。第4弾は「誰もが知っている超有名国宝編」。番組の名物キャラ「モデュロール兄弟」が復活!日本の歴史…

新美の巨人たち 小倉遊亀・片岡球子・三岸節子の生涯

// ①小倉遊亀『浴女その一』『浴女その二』世紀を超え105歳まで生きた日本画の巨人・小倉遊亀。柔らかな線と色で静かな美しさを描き続けました。そんな遊亀の遅咲きの出世作『浴女その一』…その線の凄みとは?さらに翌年に描き上げた『浴女その二』との間に…

新美の巨人たち 旧開智学校校舎&築地本願寺&東京タワー

// 芸術はいつの時代もどんな国でも、多くの人の心を癒し励ましてきました。そんな人々の心を動かす作品を紹介するシリーズ「今こそアートのチカラを」。第2弾は「建物編」。日本人が造り上げた3つの建築に焦点を当て、建物に込められた希望・祈り・未来への…

新美の巨人たち ミケランジェロ&ドラクロワ&モネ

// いつの時代もどんな国でも、多くの人々の心を癒し励ましてきた芸術。 今こそアートのチカラで安らぎと勇気を!…という思いを込め、人々の心を動かしてきた芸術の数々を紹介していく新シリーズ「今こそアートのチカラを」。 第一弾は「西洋美術編」。 時代…

新美の巨人たち いわさきちひろ『あめのひのおるすばん』

柔らかな線、滲んだ淡い色彩で子どもたちを描く絵本画家いわさきちひろが、初めて絵と文を手掛けた『あめのひのおるすばん』。なぜこの作品が“絵本の世界を大きく変えた”と言われるのか?かつてちひろの身に起きた、ある残酷な出来事とは?さらに“ちひろタッ…

新美の巨人たち 伊藤博文も愛した豪華洋館『長楽館』

// シリーズ「春の京都で美に憩う」第4弾!大学で建築を学んだというアンガールズ田中卓志さんが京都に建つ洋館『長楽館』の謎に迫ります。▼迎賓館として明治42年に建てられた『長楽館』。外観は重厚なルネサンス様式。 中は部屋ごとに様式が異なり3階は一気…

新美の巨人たち 徳川家の野望が生んだ美しき名城『二条城』後編

// シリーズ「春の京都で美に憩う」第3弾は2週連続で世界遺産『二条城』!各所に施された京都の名城こだわりの装飾美や謎をシシド・カフカさんが巡ります。今回はその前編。『二条城』は1601年造営。天下分け目の大戦、関ケ原の戦いの翌年に徳川家康が築城し…

新美の巨人たち 徳川家の野望が生んだ美しき名城『二条城』

// シリーズ「春の京都で美に憩う」第3弾は2週連続で世界遺産『二条城』!各所に施された京都の名城こだわりの装飾美や謎をシシド・カフカさんが巡ります。今回はその前編。『二条城』は1601年造営。天下分け目の大戦、関ケ原の戦いの翌年に徳川家康が築城し…

新美の巨人たち 京都『退蔵院の庭』

新美の巨人たち // シリーズ「春の京都で美に憩う」第2弾!近藤サトさんが妙心寺塔頭・退蔵院の庭へ▼室町時代の絵師・狩野元信が画業の集大成として完成させた枯山水庭園「元信の庭」には数百年変わらぬ美が!広々とした池泉回遊式庭園「余香苑」。昭和の造…

新美の巨人たち 老舗旅館「柊家」

新美の巨人たち // シリーズ「春の京都で美に憩う」第1弾は、創業から200年余りの歴史を積み重ねてきた、江戸時代から続く老舗旅館『柊家』。 長きにわたり愛され続けてきた理由をひも解きます。旅館『柊家』の創業は1818年。華族、皇族、文人墨客に愛され、…

新美の巨人たち 芹沢銈介「御滝図のれん」

新美の巨人たち // 「アートで人生が変わった!」シリーズ。今回は落語家・林家たい平さんを迎え、落語家人生を大きく変えたという人間国宝の染色家・芹沢銈介の凄み、芹沢作品と共に歩むたい平さんの人生に迫ります。芹沢の作品に出会わなかったら、180度違…

新美の巨人たち 法隆寺

新美の巨人たち // 古都・奈良に建ち、38もの国宝が集う、日本を代表する寺院『法隆寺』。敷地は東京ドーム4個がゆうに入る広さを誇り、世界最古の木造建築として日本初の世界遺産にも認定されました。今回は『法隆寺』の美しさの秘密、さらに飛鳥時代、聖…

新美の巨人たち 創作折り紙の世界!吉澤章『蝉』

// 子供の遊びの定番・折り紙。 この“伝承”としての折り紙をアートの世界へ導いたのが折り紙作家・吉澤章。 「凄いものを折ってお母さんを元気にしたい」 …そんな思いから折り紙に夢中になった吉澤少年は、生涯新しい表現を追求し続けました。 驚くほどリア…

新美の巨人たち 藤牧義夫『隅田川絵巻』

// 昭和の初めに彗星の如く現れた天才版画家・藤牧義夫。 隅田川に架かる橋と風景を『隅田川絵巻』として描き続けました。 全長50mに及ぶ超大作です。 幼き頃から才能を発揮した藤牧ですが、24歳の時に謎の失踪…。 一体どこへ消えたのか? 残された傑作をよ…

新美の巨人たち 山口蓬春『山湖』

// 伝統的な技法をベースに、新しい時代の感性で描いた日本画家・山口蓬春。 独自の世界観は「蓬春モダニズム」と呼ばれ戦後の日本画壇に大きな存在感を放ちました。 『山湖』はそんな新日本画の夜明けを告げる最初の一枚です。 旅人の女優・とよた真帆さん…

新美の巨人たち 太宰府天満宮

太宰府天満宮がアートなスポットとして注目を集めている。文化の神様としても祀られてきたため、宝物殿には菅原道真公にまつわる絵巻物や刀など多くの文化財を収蔵。これらを一般公開するほか、企画展を年に1回ほど実施。2006年以降、世界中から現代美術家を…

新美の巨人たち 日本美術史を彩った猫100匹

日本一幸福な猫。タローの物語に迫ります。さらに日本美術史を色取った猫たちの姿を何と100匹お見せします。カウントダウンしながら楽しんでください。太郎と画家の物語。感動のラストシーンとは。

新美の巨人たち 榮久庵憲司「キッコーマン『しょうゆ卓上びん』」

20世紀のインダストリアル・デザインを象徴する作品の数々に携わってきた栄久庵憲司さん。独特なフォルムのキッコーマンのしょうゆ卓上瓶やヤマハのオートバイなど“奇跡の造形”はなぜ生まれたのか。

新美の巨人たち 荒川修作+マドリン・ギンズ『三鷹天命反転住宅』

積木が重なったような外観、アスレチック広場のような内装など不思議な作りをした集合住宅『三鷹天命反転住宅』作者は常識を超えた現代アートの巨人・荒川修作と、詩人マドリン・ギンズ。固定概念を打ち破った新しい試み、貫いた信念とは?

新美の巨人たち 銀山温泉

// 山形県『銀山温泉』は趣の似た宿が連なり、奇跡的な景観美で人気の小さな温泉街。どこを切りとっても絵になる、美しい建築を輝かせるため随所に施された工夫とは?知る人ぞ知る存在だった湯治場が、いかにして人気が出たのか?建造物の謎に迫るべく貫地谷…

新美の巨人たち 三橋節子『花折峠』

日本画家・三橋節子(みつはし せつこ 1939~1975)昭和43年、結婚を機に長等山の麓に居をかまえ、地域の自然や歴史を題材として、「千団子さん」「鬼子母神」などの作品を発表した。昭和48年、右肩鎖骨腫瘍によって利き腕を切断、以後左手で「花折峠」「三…