チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

新美の巨人たち

新美の巨人たち 嚴島神社×姫路城×銀閣寺

// 芸術はいつの時代もどんな国でも、多くの人の心を癒し励ましてきました。そんな人々の心を動かす作品を紹介するシリーズ「今こそアートのチカラを」。第4弾は「誰もが知っている超有名国宝編」。番組の名物キャラ「モデュロール兄弟」が復活!日本の歴史…

新美の巨人たち 小倉遊亀・片岡球子・三岸節子の生涯

// ①小倉遊亀『浴女その一』『浴女その二』世紀を超え105歳まで生きた日本画の巨人・小倉遊亀。柔らかな線と色で静かな美しさを描き続けました。そんな遊亀の遅咲きの出世作『浴女その一』…その線の凄みとは?さらに翌年に描き上げた『浴女その二』との間に…

新美の巨人たち 小倉遊亀・片岡球子・三岸節子の生涯

// ①小倉遊亀『浴女その一』『浴女その二』世紀を超え105歳まで生きた日本画の巨人・小倉遊亀。柔らかな線と色で静かな美しさを描き続けました。そんな遊亀の遅咲きの出世作『浴女その一』…その線の凄みとは?さらに翌年に描き上げた『浴女その二』との間に…

新美の巨人たち 旧開智学校校舎&築地本願寺&東京タワー

// 芸術はいつの時代もどんな国でも、多くの人の心を癒し励ましてきました。そんな人々の心を動かす作品を紹介するシリーズ「今こそアートのチカラを」。第2弾は「建物編」。日本人が造り上げた3つの建築に焦点を当て、建物に込められた希望・祈り・未来への…

新美の巨人たち ミケランジェロ&ドラクロワ&モネ

// いつの時代もどんな国でも、多くの人々の心を癒し励ましてきた芸術。今こそアートのチカラで安らぎと勇気を!…という思いを込め、人々の心を動かしてきた芸術の数々を紹介していく新シリーズ「今こそアートのチカラを」。第一弾は「西洋美術編」。時代を…

新美の巨人たち いわさきちひろ『あめのひのおるすばん』

柔らかな線、滲んだ淡い色彩で子どもたちを描く絵本画家いわさきちひろが、初めて絵と文を手掛けた『あめのひのおるすばん』。なぜこの作品が“絵本の世界を大きく変えた”と言われるのか?かつてちひろの身に起きた、ある残酷な出来事とは?さらに“ちひろタッ…

新美の巨人たち 伊藤博文も愛した豪華洋館『長楽館』

// シリーズ「春の京都で美に憩う」第4弾!大学で建築を学んだというアンガールズ田中卓志さんが京都に建つ洋館『長楽館』の謎に迫ります。▼迎賓館として明治42年に建てられた『長楽館』。外観は重厚なルネサンス様式。 中は部屋ごとに様式が異なり3階は一気…

新美の巨人たち 徳川家の野望が生んだ美しき名城『二条城』後編

// シリーズ「春の京都で美に憩う」第3弾は2週連続で世界遺産『二条城』!各所に施された京都の名城こだわりの装飾美や謎をシシド・カフカさんが巡ります。今回はその前編。『二条城』は1601年造営。天下分け目の大戦、関ケ原の戦いの翌年に徳川家康が築城し…

新美の巨人たち 徳川家の野望が生んだ美しき名城『二条城』

// シリーズ「春の京都で美に憩う」第3弾は2週連続で世界遺産『二条城』!各所に施された京都の名城こだわりの装飾美や謎をシシド・カフカさんが巡ります。今回はその前編。『二条城』は1601年造営。天下分け目の大戦、関ケ原の戦いの翌年に徳川家康が築城し…

新美の巨人たち 京都『退蔵院の庭』

新美の巨人たち // シリーズ「春の京都で美に憩う」第2弾!近藤サトさんが妙心寺塔頭・退蔵院の庭へ▼室町時代の絵師・狩野元信が画業の集大成として完成させた枯山水庭園「元信の庭」には数百年変わらぬ美が!広々とした池泉回遊式庭園「余香苑」。昭和の造…

新美の巨人たち 老舗旅館「柊家」

新美の巨人たち // シリーズ「春の京都で美に憩う」第1弾は、創業から200年余りの歴史を積み重ねてきた、江戸時代から続く老舗旅館『柊家』。 長きにわたり愛され続けてきた理由をひも解きます。旅館『柊家』の創業は1818年。華族、皇族、文人墨客に愛され、…

新美の巨人たち 芹沢銈介「御滝図のれん」

新美の巨人たち // 「アートで人生が変わった!」シリーズ。今回は落語家・林家たい平さんを迎え、落語家人生を大きく変えたという人間国宝の染色家・芹沢銈介の凄み、芹沢作品と共に歩むたい平さんの人生に迫ります。芹沢の作品に出会わなかったら、180度違…

新美の巨人たち 法隆寺

新美の巨人たち // 古都・奈良に建ち、38もの国宝が集う、日本を代表する寺院『法隆寺』。敷地は東京ドーム4個がゆうに入る広さを誇り、世界最古の木造建築として日本初の世界遺産にも認定されました。今回は『法隆寺』の美しさの秘密、さらに飛鳥時代、聖…

新美の巨人たち 創作折り紙の世界!吉澤章『蝉』

// 子供の遊びの定番・折り紙。 この“伝承”としての折り紙をアートの世界へ導いたのが折り紙作家・吉澤章。 「凄いものを折ってお母さんを元気にしたい」 …そんな思いから折り紙に夢中になった吉澤少年は、生涯新しい表現を追求し続けました。 驚くほどリア…

新美の巨人たち 藤牧義夫『隅田川絵巻』

// 昭和の初めに彗星の如く現れた天才版画家・藤牧義夫。 隅田川に架かる橋と風景を『隅田川絵巻』として描き続けました。 全長50mに及ぶ超大作です。 幼き頃から才能を発揮した藤牧ですが、24歳の時に謎の失踪…。 一体どこへ消えたのか? 残された傑作をよ…

新美の巨人たち 山口蓬春『山湖』

// 伝統的な技法をベースに、新しい時代の感性で描いた日本画家・山口蓬春。 独自の世界観は「蓬春モダニズム」と呼ばれ戦後の日本画壇に大きな存在感を放ちました。 『山湖』はそんな新日本画の夜明けを告げる最初の一枚です。 旅人の女優・とよた真帆さん…

新美の巨人たち 太宰府天満宮

太宰府天満宮がアートなスポットとして注目を集めている。文化の神様としても祀られてきたため、宝物殿には菅原道真公にまつわる絵巻物や刀など多くの文化財を収蔵。これらを一般公開するほか、企画展を年に1回ほど実施。2006年以降、世界中から現代美術家を…

新美の巨人たち 日本美術史を彩った猫100匹

日本一幸福な猫。タローの物語に迫ります。さらに日本美術史を色取った猫たちの姿を何と100匹お見せします。カウントダウンしながら楽しんでください。太郎と画家の物語。感動のラストシーンとは。

新美の巨人たち 榮久庵憲司「キッコーマン『しょうゆ卓上びん』」

20世紀のインダストリアル・デザインを象徴する作品の数々に携わってきた栄久庵憲司さん。独特なフォルムのキッコーマンのしょうゆ卓上瓶やヤマハのオートバイなど“奇跡の造形”はなぜ生まれたのか。

新美の巨人たち 荒川修作+マドリン・ギンズ『三鷹天命反転住宅』

積木が重なったような外観、アスレチック広場のような内装など不思議な作りをした集合住宅『三鷹天命反転住宅』作者は常識を超えた現代アートの巨人・荒川修作と、詩人マドリン・ギンズ。固定概念を打ち破った新しい試み、貫いた信念とは?

新美の巨人たち 銀山温泉

// 山形県『銀山温泉』は趣の似た宿が連なり、奇跡的な景観美で人気の小さな温泉街。どこを切りとっても絵になる、美しい建築を輝かせるため随所に施された工夫とは?知る人ぞ知る存在だった湯治場が、いかにして人気が出たのか?建造物の謎に迫るべく貫地谷…

新美の巨人たち 三橋節子『花折峠』

日本画家・三橋節子(みつはし せつこ 1939~1975)昭和43年、結婚を機に長等山の麓に居をかまえ、地域の自然や歴史を題材として、「千団子さん」「鬼子母神」などの作品を発表した。昭和48年、右肩鎖骨腫瘍によって利き腕を切断、以後左手で「花折峠」「三…

新美の巨人たち ホテルニューグランド

関東大震災後、横浜復興のシンボルとなったホテルニューグランドホテルは、シンプルながら重厚なアール・デコ様式の外観に対し、中は川島織物の綴織や灯籠型の照明等で飾られた和洋折衷です。

新美の巨人たち 出雲大社

『出雲大社』はもともと日本建築の知恵と技術を結集させた、超ハイテク建築だったといいます。しかもそれは「壊れるための建築物」だというのですが、一体どういうことなのでしょうか?

新美の巨人たち 昭和の金字塔!東京タワー

東京タワー // 無機質な鉄骨が繋がり、交差し、編み込まれた高さ333m…圧倒的な存在感と造形美を誇る『東京タワー』。 設計したのは、塔博士と呼ばれた天才建築家・内藤多仲。 内藤多仲 『東京タワー』の設計図は、たったひとつの小さな計算尺によって生み出…

新美の巨人たち 日本橋三越本店

// 約100年の歴史を誇る日本初百貨店『日本橋三越本店』。 度重なる増改築を経て1935年、現在の姿に。 2016年には国の重要文化財に指定されました。 当時珍しかったルネサンス建築、巨大中央ホール、荘厳な天女像、建築構造、劇場…そんな三越を作り上げ、後…

新美の巨人たち 鏑木清方「築地明石町」ほか

鏑木清方「築地明石町」 // 明治、大正、昭和を生きた美人画の名手・鏑木清方“幻の最高傑作”『築地明石町』。 隅田川沿いの河岸の町が描かれた、縦173.5㎝横74㎝の掛け軸です。 幻と呼ばれるゆえんは、1975年の展覧会以来忽然と姿を消し、行方不明になったた…

新美の巨人たち ピカソ

// 91歳でこの世を去るまでに多くの作品を残した芸術家ピカソ。高校時代に感動という感情を失くしていた太田さんは、17歳の時にピカソの『泣く女』と出会い、表現の自由さを知り、感動が戻ってきたといいます。太田さんの心を揺るがした55歳のピカソが生んだ…

新美の巨人たち ゴッホ『糸杉』

炎が燃え上がるように天に向かって伸びる2本の糸杉、身悶えするような空は大気なのか?雲なのか?一体、夜なのか?昼なのか?フィンセント・ファン・ゴッホが亡くなる前年に描いた傑作『糸杉』の謎に迫ります。

新美の巨人たち 藤原信実・後京極良経「佐竹本三十六歌仙絵」

今からちょうど100年前、日本美術史上最大の事件が起きました。上下二巻に36人の歌仙等が描かれた壮麗な絵巻「佐竹本三十六歌仙絵」がバラバラに切断され総額60億とも言われる価格で売られていたのです。絵巻切断。そしてそれぞれを希望者たちに買い取らせた…