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響くアートの愛好家

英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica

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英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica

 

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植物画とは、植物の特徴が正確に描かれ、絵からその種が何であるかを知ることができるものです。優れた植物画の多くは学者と画家の協同作業によって生み出されました。こうして描かれた植物画は研究資料でありながらも、人々を魅了する植物の美しさも見事にあらわしています。19世紀以降、植物研究の中心的役割を果たしたのは英国キュー王立植物園でした。本展ではキュー王立植物園が収蔵する18世紀以降に描かれた歴史的植物画のほか牧野富太郎の植物図、そして現代の日本人画家が描いた美しい日本の植物を一堂に展示します。初めて海を渡ったキュー王立植物園収蔵画の展示は、昨年の東京展示に続き本展が最後となります。

www.makino.or.jp

会場:高知県立牧野植物園

会期:2018年6月2日~8月5日