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響くアートの愛好家

横山華山

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横山華山

かつて有名であったにも関わらず、忘れ去られてしまった絵師がいます。横山華山(1781/4~1837)は、江戸時代後期の京都で活躍した人気絵師です。曾我蕭白に傾倒し、岸駒に入門した後、呉春に私淑して絵の幅を広げた華山は、多くの流派の画法を身につけ、作品の画題に合わせて自由自在に筆を操りました。本展は、華山の多彩な画業を系統立てて紹介する初めての回顧展です。曾我蕭白や弟子たちの作品も含め会期中約100点の展示で、華山の全貌を掘り起し、その魅力に光を当てます。ボストン美術館大英博物館など海外に渡った作品も里帰りします。

 

www.ejrcf.or.jp

 

 

会場:東京ステーションギャラリー

会期:2018年9月22日(土) - 11月11日(日)