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天文学と印刷 新たな世界像を求めて

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天文学と印刷
新たな世界像を求めて」

 

 

ニコラウス・コペルニクス、ティコ・ブラーエ、ヨハネス・ケプラー天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を紐解きます。

15世紀のヨーロッパで発明された活版印刷は、学問の発展を推し進めた。天文学者コペルニクスらの書物や図版から、学者と印刷業者の関係を探る展覧会。

渋川春海による暦の改定など、日本の天文学の歩みも紹介します。

 

天動説から地動説(太陽中心説)への転換が起こるきっかけとなった『天球の回転について』。著者であるコペルニクスの名は知られている一方、本書の印刷者を知る人は少ないのかもしれません。15世紀のヨーロッパに登場した活版および図版印刷は、新たな世界像を再構築していく上で大きな役割を果たしました。学者と印刷者は共同で出版を行うのみならず、学者の中には自ら印刷工房を主宰した人物も存在します。本展では学問の発展に果たした印刷者の活躍を、天文学を中心に紹介します。

 

 

印刷博物館:企画展示 > 天文学と印刷 新たな世界像を求めて

 

会場:印刷博物館

会期:2018年10月20日(土)~2019年1月20日(日)