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響くアートの愛好家

イサム・ノグチと長谷川三郎 ―変わるものと変わらざるもの

イサム・ノグチと長谷川三郎  ―変わるものと変わらざるもの

イサム・ノグチと長谷川三郎 ―変わるものと変わらざるもの

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イサム・ノグチと長谷川三郎
―変わるものと変わらざるもの」

 

日米の血をひく彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)と、モダン・アートと古来の美との親和性を主張した画家長谷川三郎(1906-1957)の作品(彫刻、絵画、版画、素描等) 約120点による展覧会。

二人が出会った1950年代を中心に、両者が目指した日本美術や東洋思想とモダニズム美術との融合とは何か、また、それぞれの作品にそれがどのように現れているかを辿ります。

ノグチ美術館(ニューヨーク)とアジア美術館(サンフランシスコ)との共同企画展で、国内では横浜単独開催の後、米国へ巡回します。

米国ノグチ美術館、長谷川家ご遺族所蔵作品に、日本からの代表的作品を借用して構成します。

横浜美術館としても東西美術の交流は重要な研究・収集のテー マです。1950年代のはじめ、ノグチは北鎌倉、長谷川は辻堂に住み、二人の交友は神奈川の美術史にとっても注目すべき一時代を彩っています。

 

会場:横浜美術館

会期:2019年1月12日(土)〜2019年3月24日(日)