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響くアートの愛好家

「竹工芸名品展: ニューヨークのアビー・コレクション メトロポリタン美術館所蔵」【アートシーン】

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竹工芸名品展: ニューヨークのアビー・コレクション
メトロポリタン美術館所蔵

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細い竹を組み、立体的に表現された波の渦。

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工芸家として初めて人間国宝に認定された生野祥雲斎の作品です。

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洗練された技術と独創的な表現で見せる日本の竹工芸がいま世界的に注目を集めています。

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「彫刻みたいな作品もできるし非常に細かく編んだ作品もできるし、アメリカで日本の竹工芸品をアートとして評価されています」

ニューヨーク在住のコレクターが収集した竹工芸の名品が里帰りしています。

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江戸末期から明治の初頭に流行した煎茶道

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竹工芸は他の文化と共に発展していきます。

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昭和初期に作られた果物を入れる盛り籠です。

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竹の節をいかした装飾。籠の底に施した円は水面に映る満月を表しています。時代とともに作家自らの創意を取り入れた作品が生み出されるようになります。

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白く滑らかな竹を平らにし、大胆に重ね合わせて作られた花籠。その造形は龍が雲に乗り、昇天する様子を表しています。伝統的な技をもとに新たな表現を生み出した飯塚小かん齋の作品です。

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高さ180 センチの花入れ。

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一本の竹を幾重にも裂き精密に施された籠。

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表面は古い質感を出すためにあえてきめの細かい土を塗りつけました。凛とした女性の歩く姿を思わせます。

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東京国立近代美術館工芸館で12月8日まで。その後大阪でも開催されます。

 

会場:東京国立近代美術館工芸館

会期:2019年9月13日~12月8日

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