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響くアートの愛好家

【人気ランキング】2019年展覧会入場者数トップ10はこれだ

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世の中の同調圧力が高まりつづける日本社会の中で、自分の目で見て考える姿勢が求められています。

美術やアートにもっとオープンに接する場として展覧会が試された年でした。

異質なものに触れて驚く体験こそが芸術やアートの持つ意味です。その異質なものに拒否反応を示すような動きすらありました。

新しい年こそ、自分が見たいものを見て自由に考える生き方をしたいものですね。

 

ウェブ版美術手帖が、毎年恒例の展覧会入場者数トップ10を発表しました。

2019年入場者数1位となったのは「フェルメール展」の68万人でした。

 

 

日経おとなのOFF 2020年 絶対に見逃せない美術展(日経トレンディ2020年1月号増刊)
 

 

1.フェルメール展(上野の森美術館) 68万3.485人

 

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2.ムンク展 66万9,846人

 

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3.塩田千春展 66万6,271人

 

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4.クリムト展 57万7,828人

 

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5.松方コレクション展 47万2,130人

 

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6.フェルメール展(大阪市立美術館) 54万1,651人

7.国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅 46万3,991人

 

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8.六本木クロッシング2019展 つないでみる 38万4,814人

 

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9.カタストロフと美術のちから展 36万3,993人

 

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10.正倉院の世界 皇室が守り伝えた美 36万2,076人

 

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 番外:あいちトリエンナーレ2019 67万5,939人