チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

日曜美術館「アニマルアイズ~写真家・宮崎学~」

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写真家・宮崎学(71)は、人間社会のすぐそばで生きる多種多様な動物たちの姿を、半世紀にわたり写し続けてきた。探偵のごとく動物たちの痕跡を読み解き、自作のロボットカメラで人間の目が及ばぬ世界を写し出す。番組では、一年越しの構想の末、動き出した新プロジェクトに密着。「動物の住む森を、動物の目線から見る」、前代未聞の表現に挑む姿に迫る。

【出演】宮崎学,【朗読】柴田祐規子

 

 

 

日曜美術館「アニマルアイズ~写真家・宮崎学~」

放送日

2020年11月22日

 

取材先など

人の目の届かない彼らだけの世界。

ここは森の中の野外スタジオ。

「漁業用の浮き。いろんな大きさあるでしょ。それを拾ってきてゴミの再利用」

工夫を重ね、その世界を覗き込む。

「監督ですから僕は。彼らはモデル。役者ですよ。動物の気持ちになった目線で、やっぱり作品は作りたいですよね」

 

アニマルアイズ

 

記録的な長雨が続いていた。

写真家宮崎学。71歳。

1970年代から、誰も真似できないやり方で動物写真の世界を切り開いてきた。

手作りの機材での撮影が宮崎の真骨頂。

「えーとなんだなあ。元トイレ。これが使えればいいしなぁ。人に片付けられるとアウトですよ。もうもうどこに何があるかっての座ればあの辺。ゴミのようなものでもゴミじゃないです。みんな。一品料理だから。一つの作品のために全部。これは水中。水辺とかねこれも入れてねこれでシャッター切ったり。まぁリモコンで切ったりしてたんです」

温泉街に繁殖した熱帯魚を捉えた一枚。

イワシの缶詰。

「これはイワシの缶詰ですよ。カメラを固定する三脚があるですね。これはね海苔の缶詰の蓋の方。鉛を溶かしてね、ドロッと。二キロくらい。これは水道管。水道管を酸素バーナーでねとかしてね。写真は全然変わりますよ。生き物達はどういう視点でね日々暮らしてるだったら見えてくるでしょ。人間はね高い所でいつも見ちゃうからね、見える物も見えなくなる。極端な話、ネズミのひげなんかね、めちゃめちゃ長い。あるいは野ウサギも耳よりひげが長いですからね。そういうのこういう撮影で発見できますよね」

動物の目線になって初めて彼らの世界が見えてくる。

 

 

長野県の伊那谷

ここは宮崎が生まれ育ち、長年のフィールドとしてきた土地。

「こうやってね人が歩いて来るぞっていうこと教えれば、向こうの方でも来るなら襲ってやろうなんて考えちゃいないから、あーやばいな身を隠そうという雨後葉になる」

数日おきに見回りをする。

「クマネズミがさくらんぼの芯。山桜のこの辺のね。その芯をかじってなんかを食べた跡。みんなね」

「これは玄関ですね。ここを狙うだけでも面白い写真撮れる。カメラセットすれば一晩でかかる。彼らは個々で生活しているから。そういう発見があるから楽しいんですよ。自然なんてそんな物です。教科書がないないって言ってるけどね、教科書は自分で作りましょう」

宮崎について歩くと、森の中の動物たちの気配が感じられる。

「今年の一週間くらい。これがクマ棚」

ここで食事をしたらしい。

「倒れたんだろうね。この間の飴で。まだ一週間たってないかもしれないね。人家の裏だったらニュースだよ。逆にある木の幹をバイパスに使えるんでリスなんかは大喜び。自然拡大して災害とか起きるのが前提条件。違う景色あるんですよ。そういうところを写真に撮りたいんだね」

 

 

新作に向け動き出した宮崎。

新たにカメラを置く場所を探している。

かねてから狙いを定めていた場所にまず市販の監視カメラを設置。

「何が来てどんなことしてるかどうか確認しといてからまた本格的にね自分の撮りたいテーマでカメラをセットする」

Q.この場所に設置しようと思ったのはどういうきっかけですか

「これはねそこにタヌキのトイレがあるんですよ。通るところだから。共同トイレというか情報交換の場にしてる。うまい物食ってきたなとか。木の実は圧倒的に多いよね。さくらんぼ。蟹の甲羅。サワガニの。サワガニを食べてるってことは、本格的な田舎のタヌキですよ。山住まいの。予測ができますから。イノシシがどっかで、近所に死んでいますから。それは5キロも10キロ向こうで死んでるはずないから。やっぱり2キロくらいの範囲に猪が死んでる。それがうんこに混じってあのしっかり練り込まれて落ちてるわけね。それがまた雨に打たれたりしてほぐれてくるとシジュウカラが巣の材料に持ってちゃうと。そうするとまた綺麗なってそういうね。トイレも見ていると面白いんですよいろんな情報が集まってるから。2020年7月13日。OK。歩けばね、赤外線で体温をキャッチしてシャツターが切れるんです」

持ち帰った監視カメラの映像には驚きのものが写っていた。

「熊さん。雄っぽいね。若いね。6月29日18時15分で、次ぎに写ったのは6月20日8時。行って帰ってきたんだ。ということは、俺山に入ったんだ。この時間大丈夫だろうと入った。行ったはいいが先に人が居たと言うんで帰ってきたんだ」

「人間で言えばきの道って自分の巣穴に入るだけの道はひっそりとしてるけども、それではない国道とか、これは市町村道だろうな」

行き交う様々な動物たち。

「ちゃんとポーズとってくれている」

本格的な撮影に向け、いよいよ宮崎の機材作りがはじまった。

魚眼レンズを上向きに設置。

動物そして彼らが生きる世界を丸ごと写し撮るのが狙いだ。

「動物が住んでる森ってものね、この動物目線から見れるのではないかと。新しい視点でね、見せたいじゃないですか。誰も誰も撮ってないアングルで。君に見せたい空ですよ。だから自然界の空を見せたい。そこに生き物がいるだけで十分」

「老眼鏡。スポットライトをいくつか噛ませばね、かっこいい光がいくでしょ」

望遠ライトのための材料はこんなところにも。

「これくみ取り式トイレの臭気抜きですよ。使えそうだから解体屋からもらってきた。だからクサイ」

「本当はあらったほうがいいんだけどね。あのちょっとテストですから」

「はは。ぴったり」

「昔ねヌード劇場行ったの。すると照明があるじゃん。もうモデルさんより照明ばっかり見て盗んだ。遠くらら背中に当てる。これだと思った」

誰にも真似のできない宮崎の写真。

初めからずっと独学だった。

「この太い指でどんだけ細かいところやるのよ。カメラの下請け工場。本当の下請けですよ。そこに勤めてその時に機械もいじれるものを作ればいいんだとかと思いましたよね。お金持ちしかカメラ買えなかったでしょ。それをやっぱり仕事とはいえね、毎日触れて自分で作るというねそういうことができたからそれは嬉しかったですよね。16ですよ。僕は中学でただけですから。それから必死で。俺はこのカメラというものを使いこなしてやろうと。レンズがね、やっぱり子供の頃見てた鳥の目の輝きに似てるのよ。光具合がね。これだと思った」

最初にカメラを向けたのは何よりも身近な存在だった動物たち。

少年時代は鳩やジュウシマツなどさまざまな鳥と過ごしていた。

カワラヒワがジュイーンと泣いてるよね。しつこく泣くということは、そこに巣があるかもしれん。(鳥の巣探しとかも)得意。言葉が分かっていたからね。もうすでに子供の頃から鳥には言葉があることがわかっていた。家はあのパラボラアンテナのちょっと下に鉄塔があるでしょ。そのすぐ下だったから子供の頃もう本当に耳をすませばフクロウは鳴くはね。いろんなサインが蠢いてたって感じで」

「この桜の木これを登って遊んだんだよ。走って登れたもん。こんな感じで。自分にとって当たり前なんだけれども、撮っていない物はなんだっていうと、コウモリとかムササビとかね。そんなの撮れるじゃんってことになって」

慣れ親しんだ山へと通い、当時幻と言われたカモシカの姿までをも撮影した。

雑誌のコンテストに応募すると入選を重ね賞金も舞い込んだ。

しかし原因不明の体調不良が宮崎を襲う。

山を歩くことさえままならなくなり入退院を繰り返す。

思い出したのは11歳の時に起きた大水害のこと。

「三六災害。猛烈な豪雨があって土砂崩れがおきた。水害の直後からね

初めて周辺の山一杯あるに入ったんですよ

あの工事がそれが結果的に

相当コンクリートの枠が入ってた

膵臓がなかったから全部近場でカートが謝るわけ

水とかそういうものだけで成果してたんです

それで腎臓のろ過装置そこにどうも

頂いてあるかなというのは今思えばね

それはショックですよ

私からも自分の体に

あの調子の悪いパーツもね

抱えてると思うともうそれは絶望的ですよね

もう自分の人生ことを終えたと

孫悟空の変化等環境問題ったらないもの

すぐ意識するようになったですね

あとイベにも

会いましたからね

思いもしなかった体調不良

それに抗うように壮大な計画を立てた

日本列島に生息する鷲と

鷹じゅーろく全ての生態を撮影する

ワシやタカは警戒心が強く

全種類の映像を撮影したものなどいなかった

これはやるしかないと

自分がこれをやれば自分は本物の

プロ食べるぞっていうことで自分にして

やっぱり宿題としたっけ

最後に挑んだのは

正体がほとんどわかっていなかった

西表島カンムリワシさん

年かけて撮影に成功した構想から

じゅーご年符号とも思えた計画は

一冊の写真集として実を結んだ

しかしこの時期宮崎はある悩み

にぶつかった

待ってるとね

向こうは知ってるよ

こんなから先は出るのかと待ってば

待つほどねちょっと待っとれ

車検全部撮影という行為自体を問い直した

考えたのは

自分でシャッターを切らない特殊なカメラ

4年がかりで動物の動きに合わせて

自動でシャッターを切る無人カメラを

完成させた

狙える範囲はわずか数十センチ

四方動物の行動を高い

精度で予測しなければならなかったら見えない

そこをやっぱり伝えたい電話

僕ら人妻メッセンジャーとしたらね

写真家としてのねそれがありましたよね

カメラは人知れずけもの

みちを歩く動物たちをとらえた初めて目

にする動物たちの自然な姿

しかし独創的な手法は批判にもさらされた

僕は信じて良かれと思ってやってることを

やっぱり否定されることになるのです

あのあいつ出ちゃった来てないとかね

こんなところにあの動物歩くはずないんだと

そういう人たちが否定してくるとやっぱり

それが悔しいよねえ

もうあんまりそれなりますよ

ところがやっぱり悔しいけれども

もっとそれ以上のね

仕事を続けたいとエネルギーとしてね

と言ってましたね

人が目を背けてきた世界に

カメラを向けた写真集

市一匹のニホンジカ

死後の姿を映し続けた

行ってきた動物達に

食いちぎられやがて消えてゆく

ニホンジカ歯が他の命を育んでいく

現代版来そうですよね

草水の仏教の世界の薬草ズって

あったんですから

それを今この社会だからこそね

伝えようと思って

モデルが動物になってまった食物連鎖って

強いものが弱いものだ

それまで祝い物股下のもの

食べちゃって植物まで繋がってるね

どじょうまでつながってくような行為

連鎖を見れてもそれ知ってるわけ

やっぱり弱肉強食という音食物連鎖

もっとそれより違う今度死んでから取ったらね

逆にあの不織物に腐っていくものを食べる食物

連鎖っていうものあるで

それはあの超強肉弱食

強い強い動物の肉を弱いものが食べるとゆめ

強肉弱食の世界がある

で復職に死んで英語できないでしょ

そうそうに食べて処理しながら

出番がプログラムされてるんですに

年社会的に

みんなその自然のしくみ

坪の家に忘れ物してるわけよね

あの大事なところをね見ようとし

ないだから綺麗なとこ

誕生の方のきれいなところは見るわけで

あの綺麗な美しい姿見るわけで

もし子の姿って

もうあの見るに耐えない世界ということで

誰も見向きもしないそこは危険なんですよ

そのきれいなところだけおいしいところだけね

あの子前回頂いて満足しちゃうとね

人間自身はちょっと

まずいなーっということを自分でお考えた

そういう汚い部分も決して汚くなくて

意味があるということを伝えたくて

愛写真集作ったんですよね

修行者目に見えない世界を見ようとして

ごじゅーご年そして今君に見せたい空がある

新たなカメラはあの讃岐

共同トイレの近くに仕掛けることにした

道が開けこずえから空が覗く

森の中の一等

地動物を撮るための野外スタジオ

ストロボライトの調整にも余念がない

ストロボいちなんかっていうのは

今どうやって決めてったんですが

光軸を読むだけですよ光がどう走るか

これで一本オッケー

向こうから一発入れたいけどね

これが真っ黒になるか白襟がいいんだ

いい感じよほら昼間通ったらいいぞ

熊田も太陽がもろ今の時間痛い

無人カメラは事前の準備が撮影のすべてこれ

乾燥剤だから今レンズがめちゃくちゃ曇ってるし

それを乾かしちゃおうというなかれ

密封しとけば

ぐんぐんすってくれるでしょこの領域急にね

それ自分達だけだと思ったでしょ

そうじゃないやっぱり

色んな生物の全部を屋さんなんだよ

地球がねだから全て人間も含めてね

やっぱり店駒ヶ根になんですよ

だってひとつしかない

太陽みんな全員が見てるじゃない

宮崎は動物の目線を

借りながら人間の営みにも

カメラを向けてきたきゅーじゅー

年代半ばに発表されたアニマル黙示録

人間とともに

この世界に生きている動物たち

その姿を記録した

やっぱりこれは動物味も山の中で

町がどんどん明るくなって変わってことね

森の中から見てるぞって思ったね

じゃあ動物の背中越しに街を映したい

夜景を写したい

そういう取り方をし始めたふるさと

伊那谷で映された一枚

高速道路の橋の下に

しかたちが群がる人工の構造物をした今

今のあの障害者高速道路でしょうね

車社会だからそれを見せようと思ってね

近頃塩カルがどんどん落ち

てくでしょこんな子も何十年経ってるわけです

は畑によってすぐ凍るから

幸田が大量に巻く理由そうそう

それはみんなこのパイプから盗んで

落ちる訳したい

ここからその塩化カルシウムだから

すごいようですよ

高速道路だから

融雪剤の塩化

カルシウムなどが

歯科等のミネラルや塩分の供給

源となっていた

変わった方も日本中の鹿は変わったもんね

高速道路だけでなくて市町村道からね

国道全部あるでしょ

それに全部北海道から九州まで塩カル撒いたから

九州鹿児島大学病院からはだから

それによって歯科は抜群に触れた

知られざる人間と

動物の矯正のやっぱり挟まっ

ているか周辺で売る

生物がいっぱいいるんだとガソリン意外とね

自然法だとか言いながら

全然気づいてないのね

自分たちがそういう環境を作って

あげたことに対してねうんに

仮想敵みたいに作っちゃってね

そちらの方に犯されちゃうでしょ

雨が降ったから雨が多かったから餌

不足などんぐりが鳴らなかったんだって

雨が振った手っていっぱいいるんだから

それはまた餌になってるわけね

自然ってそう簡単にね人間が考えるほどね

やっぱりあの小さいところで動いてないのね

もっともっと大きなところで動いてる

魚眼レンズを使ったあの無人

カメラには何が

写るのかサードだ

ナマズ釣りアプリぜろですね

全くゼロですねぜろですねくま黒いからね

車あみか雨かな雨かな

にじゅーはちななじっぷん

全くぜろなな残念残念でしたよ

チャンスの時のばば待ってくるしね

こない時には一週間ほど何にも来ないしね

にじかん単位ぐらいに動い

てるのね例えば例えばですよ

あのウサギが歩くと

それを追って今度狐が歩いてくると

そのにじかんぐらいだったらそのしばらくすると

まだ他のくまきたりとかね

とにかく何かチャンスが求めてて

チャンスがあった時には

ちょっと続いてくるんだ

たぶんそういうのはお互いがその種類

が違ってもね

今日もし行ってまたあるいは共存だね

そういう関係がどうもあるみたい

1996年宮崎は

ウクライナチェルノブイリを訪ねた

原子力発電所の事故の跡地で

人間の文明の行き先を知りたいと思った

その時に星は何つった村がいっぱいあった

理由をやっただけそれが

みんな文字になっちゃった

出てけ殺せんせーてるから

出てけってうるさい子にみんな火つけられて

あの内海の森の村を消しちゃうんですね

これ一応ね梅ちゃん

この地図からそこを消しちゃったやんなっちゃう

そんなこと地方でやってる最中だ文明だね

とにかく沸点というか一番頂点に

達した時にね

やっぱりダブルと言うかで

なれそうな気がするわけ

ストーンとねあのされるような音

それからじゅーご年

日本でも原子力発電所の事故が起きた

ドンクでしたよ

台風でとかな色になってるけど

そんなのはね

あのアップデートプログラムじゃないのなんで

それは平気です

よね人為的なね

人工ミスしその作ったもので

そういう自然災害と同時にとんでもない

自分なって打つことはね

やっぱり人間として考えなくちゃいけない

一人一人がね

それをやっぱり忘れてたんじゃないのかな

宮崎は福島に通った動物の目線を借りながら

移そうとしたのは人間

の営みだった

立ち入り禁止区域の集落があって

その一軒にカメラ置いてずっとであの写したんですよ

それはその家の持ち主かなあれは意外だね

もうご人の集落に入ってきてるわけ

イノシシなんかね。鼻面で玄関を打ち破ってガラスはそこならあげて

そっから出てくるイノシシが上げてくれたから今度電話くるわね

もう頼まなかったね

家がねなんか非常にも梨買ったね

逞しいとかそういう考えはない

当たり前だ動物が出てきて当たり前だと

それはそれから逃げる気だから

誰にとってもしてないよね

そこから別に飾るはいない

その人間の悲しさ哀れさと

儚さそれを見た

寝ながら仕事を語り継ぐんだね

やっぱり一つのメッセージだよね

君に見せたい空がある

この日も無人カメラのチェックに行ってきた

中古車来ましたね

熊ばっちりレッチリアンゴラくま昨夜

昨夜のじゅーくじにふん帰宅

ちょっとふてぶてしい顔してますよほら

この顔

久留米来た葉っぱでね読み取るですわよし

こういうのがね

こういうのがあるから楽しいんですわ

カメラを仕掛けて三ヶ月。

魚眼レンズがとらえた動物と森と空闇をかけるテン。

草をはむのうさぎ。

雨粒滴る中リスが雪秋晴れの森を

日本猿が闊歩していた森羅万象の中に生きてるよ

と我々もたかだかね

この時期のこの片隅に染まってもらってる人間だもの

僕らんいなくなった後も寝付く時に

鶏そぼろ自然に感謝して生きてくることに感謝できるような

そんな時代がずっとあればいいよね。あると思うよあるよね気がするみたいね

あとタイムカプセルになって百年後に期待がカメラという心の空の上みたい

本当にイガンジンいい感じじゃん 

放送記録

av98ingram.wpblog.jp

 

 

書籍

 

芸術新潮 2020年 01月号 東京のミュージアム100

芸術新潮 2020年 01月号 東京のミュージアム100

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2019/12/25
  • メディア: 雑誌
 

 

展覧会

 

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