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新美の巨人たち 国宝『平等院鳳凰堂』建築美の秘密

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藤原氏の栄華を今に伝える唯一の遺構、国宝『平等院鳳凰堂』。戦乱の世をくぐり抜け、火災や自然災害にも遭わずに残った奇跡の建造物です。藤原頼通が1053年に建立し、今日に至るまで、“日本の建築物の中で最も美しい”と称賛されてきました。
鳳凰堂は、阿弥陀如来坐像を安置する「中堂」、それぞれ左右に伸びる「翼廊」、中堂の後ろにある「尾廊」の4つの建物から構成され、鳳凰像は中堂の屋根に鎮座しています。左右対称に造られ、屋根の上に鳳凰が載ることから、江戸時代から“鳳凰堂”と呼ばれるようになりました。頼通はここにどんな思いを込めたのでしょうか?
平等院鳳凰堂』はなぜこんな形をしているのか?そのヒントが奈良の當麻寺に!?また鳳凰堂建設にあたり影響を受けた建物とは?今回は京都在住の本上まなみさんが、“日本のシンボル”として愛され続ける国宝の美の秘密に迫るほか、アルコ&ピース藤原道長・頼通親子に扮し、鳳凰堂を造った理由を解説します。

 

日経おとなのOFF 2020年 絶対に見逃せない美術展(日経トレンディ2020年1月号増刊)
 

美の巨人たち 国宝『平等院鳳凰堂』建築美の秘密

放送:2021年1月23日

 

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