チャンスはピンチだ。

響くアートの愛好家

日曜美術館「ライゾマティクス まだ見ぬ世界へ」

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リオ五輪閉会式や紅白歌合戦のステージ演出で知られる「ライゾマティクス」は、プログラマー、エンジニア、デザイナーなどから構成される異能の専門家集団。

最新のテクノロジーを駆使して、「株式市場でのAIと人間の戦い」、「電磁波の奏でる音楽」、「リアルとバーチャルが重なり合うダンス」など、見えない世界を見ようとしてきた。

設立15年に開かれる大規模個展の会場を訪ね、“まだ見ぬ世界へ”の思いを大いに語り合う。 

 

 

 

日曜美術館「ライゾマティクス まだ見ぬ世界へ」

放送日

2021年4月4日

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2017年スペインバルセロナで披露されたインスタレーション。 

女性の左側に注目してください。

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寸分違わぬ動き。

髪をなびかせ、まるで光が生きているかのようです。

スモークに32の光源から光を当てることで、立体的に浮かび上がった光のダンサーです。

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手掛けたのはライゾマティクス。

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真鍋大度、石橋素を中心に、プログラマーエンジニア、デザイナーなどから構成される

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異能の専門家集団です。

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テクノポップユニット、perfumeのステージ演出などで広く知られています。

結成15年。

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誰も見たことのない作品を作り続けてきました。

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今年2月に披露された「ボーダー2021」

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観客はヘッドセットを付け、ステージの中でパフォーマンを体感しました。

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目の前にいるのは生身の人間なのか、それともCG。

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現実とバーチャルの境界線を問い直します。

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その創作を支えるのは気の遠くなるような実験と研究の日々。

全ての工程を自分たちの手で。

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「あまり自分のことアーティストだと思ってないです。手作業とか地道な作業が多いですね」

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「みんなが気付かないような小さな面白いもの見つけるっていうのが大事」

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テクノロジーを絵筆に、まだ誰も見たことない世界へ。

 

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3月。

結成15年を記念した展覧会の準備が佳境を迎えていました。

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会場に運び込まれたのは自作の箱型ロボット「キューブ」

キューブがダンサーと一緒に動く作品を制作していました。

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ライゾマティクスを主催する一人石橋素。

ロボットなどを担当するエンジニアチームを率いています。

「具合とかを確認して、まず一台だけ走って大丈夫そうだったら全部」

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ステージには5台のキューブとそれを写すロボットカメラが動き回ります。

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振り付けを担当するのはperfumeなどの振り付けでも知られるMIKIKO

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ダンサーたちはMIKIKOの率いるダンスカンパニーのメンバーです。

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ライゾマティクスとの共同作業は10年近く続いています。

MIKIKOさんには最終形は見えているんですか。

「なんとなく。でも私がこういう映像になるのかなって想像したものはるか斜め上に超えてくるのでなんかそういう意味ではもうお客さんとして楽しみですけど」

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この作品の音楽と演出を担当するのはもう一人の主催、真鍋大度

体験してみることが信条の真鍋。

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週1回のレッスンを5年以上続けています。

「半分研究、半分遊び。趣味って感じ。僕多分ね得意なんすよね。しぶとくやって10年やるとか。自分がうまくなるのは難しいですけど、踊ってみると何が難しくて何が面白いかがわかる。踊りとかやってないと音楽に合わせて映像とか照明とか合わせにくいんですけど、振りがわかると、振りが大きく見えるように照明を入れるとかやるようになる」

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二人はダンサーとキューブが複雑に絡み合うパフォーマンスを目指しました。

まずはキューブのダンス。

ダンサー達も会場入り。

高さ90センチ。意外に素早く動くキューブたち。

試しては修正し、再び試す。

何度も作業を繰り返します。

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石橋さんショートで基盤が死にました。

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石橋達はロボットを動かす基盤も自分たちで回路から設計しています。

結成以来百以上の基盤を制作してきました。

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こちらはperfumeの衣装用に作られた基板。

「こういうのもまだ誰も見られないんですけども、別に見せるものじゃないので、基盤って衣装背中に隠れるし中開けてわざわざ見るものでもない。見せるためにこうしてるわけでもない。美的意識ということでいうとエンジニアリングの美しさというのは絶対にあるから。それは最終的に絶対どっかで最後に見た人がどっかで分かってくることになると信じて面倒くさい作業やる」

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「アーティストかっていうとちょっとわかんないですね。自分のことアーティストと思ってないです。あんまりないんじゃないすかね。俺アーティストだって思ってる人。どうなんだろうな。人によるかな」

 

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案内してくれるのは展覧会を企画した長谷川優子さんです。

幅28メートルのスペースで五つのキューブは動き回ります。

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ただの箱なのにちょっと生きてるみたい。これもカメラですよね。撮影してるんじゃない。

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キューブたちのダンスが終了。でも一緒に踊っていたはずのダンサー達は。

ハイテクノロジーがあるからこそ出来てる動きなんですよね。

「そうです。全部制御されているんですけれども。ダンサーの振り付けと一緒に合わせて箱も同時に踊るように全てプログラムされてるんです。ダンサーはこちらで見ていたことができます」

部屋の外に投影された映像。

ダンサーたちはその中にいました。

リアルタイムで撮影された観客の姿もそこに。

もう1度中へ。

残像が見えますかダンサーの。

よく見ると床にはダンサーたちの気配が。

それはダンサー達が踊った軌跡。

「ダンサーはいないんだけど、気配みたいなもんが」

完成五日前の作業にその仕掛けがありました。

特殊なスーツとカメラを使ってダンサーたちの動きを記録していきます。

今度は衣装を変えて、もう一度。

同じ動きで踊るダンサーたち。

光の線は特殊なスーツを使って記録した動きの軌跡。

高度なダンスとテクノロジーが一つになってあの気配が生まれていたのです。

 

「私は新しいタイプのアーティストだと思うんです。技術って毎回変わってる。バーチャルリアリティにしてもスマホにしても。こういう技術があるけど、こういうデバイスがいるんだけど自分たちで改造してみた面白いんじゃないかって色んな試行錯誤の調査とか開発してるんですよ。手段からコンセプト、目的へ、普通と逆なんです」

技術を開発しようってなるのかなと思ったんですけど、むしろ新しい技術が次から次へ
とこ発見されていく発達していてそれを使ってそんなことができるんじゃないかって。

「19世紀に印象派ってありましたよね。その前は画家たちはアトリエの中でキアロスクーロって、線描のはっきりした、陰影のはっきりした絵だけを描いていたわけなんですけれども、チューブ入りの絵の具が出て、持って歩けるとかとキャンバスが発明されました。それを持って外に出て描くことができた。そのことによって明るいタッチだけを拾っていく印象派の独特のものが出てきた。最初見たけど何を描いてあるだろう。ちょっと分かんなかった方もいらっしゃると思うんですよ。でもだんだんそれが新しいリアルを描いた絵なんだってことに気がつきますよね」

21世紀の技術を使って、その現実世界の認識が近くなる。新しくしていく更新してくっていう。
この技術が新たなイーゼルでありキャンバスであり絵の具であると思うと面白いですね。


ここからはライゾマティクスのお二人真鍋大度さんと石橋素さんにも加わっていただきます。よろしくお願いいたします。

小野さんご覧になった時は箱が動いてますねって言っていたのに、向こうでダンサーの動きを見てから戻ってきたらいやここにはダンサーがいるんで。

本当に驚きました。最初は踊ってるのとは全然別のなんか時に撮られたものが動くのかなと思ってたら、観客の方達もそこに写り込んでる。観客と箱とダンス。この三つの現実が全く切り離されたものだと思ってたら全部繋がってて、我々の持ってる現実っては多層的であるって言うことに驚いたんですけど。

「今回の場合は、ここに来るまでに技術開発は一通り終えていてて、ここに入ってからダンサーさん呼んで振付演出の頼んでどういったものが作れるかっていうのは結構トライ&エラーしながら作ってるとかありますね。最初ダンサーさんたちで1/20のちっちゃい模型のキューブで動きを手で動かして、キューブの動きを一緒に振り付けをして。キューブもステージ上のダンサーみたいなものとして考えて作られている」

人間の身体的な要素がかなり良い作品を作るうえで大きな影響を与えてるって言うか仕事があるんですね

「身体表現とか、その可能性とかスペックみたいなものを、こういうテクノロジー。今までとちょっと違う舞台装置を使って引き出すみたいなことができるといいなと思って。最初の振り付けとかパフォーマンスグってもらうときは、できるだけで自由に考えてもらってっていうことをやって、結構今回はキューブの上に上がったりとかてのは、まぁこれまで全然やってなかった事なんですけども、そういったところとがすごいチャレンジングだったなと」

「僕はハードウェアなんですけども、結局人の方が凄いなっていつも思って終わるというか、ダンサーさんの体の身体能力とか、その場での臨機応変さとか、機械が絶対やるのは難しいようなところって確実にあるので、それが合わさるのがやっぱり面白い」

「キューブがなかったとして映像だけでもこういうような近い表現できると思うんですけどそれをあえてアナログで、リアルで残してやることでバーチャルとリアルみたいなきりわけじゃない」

箱の箱自体はその物質としてそこにあってそれが動いてる共演してるって言う。

「デジタル化することについては、デジタルとアナログとかリアルとバーチャルの境界について考えを巡らせるような作品になったらいいなと思って作っているところはあります」

感じ方は変わりますね。見る側のね。

現実は一つではないことを思います。

 

これも作品ですか、

「はいこれ作品です」

アイコンとか、画像がいっぱいあります。

テクノロジーの最前線に足を踏み入れていくライゾマティクス。

この新作で取り上げたのは、今世界的な話題となっているデジタルアートの売り買い。

ものによっては億単位のマネーが動いています。

捉えどころのないインターネット上の動きを形にして見せました。

データが作品になるという。

「そうですね。データをどういう形で視覚化できるのか。目で触ることができるようにするのかっていうところが、ライゾマティクスの大きな目的ですね」

 

 

それ普通そういうものって美しいものだったからね。
あのそういうものとしてこう認識してないじゃないですか。だけど経済的な取引ですら美しいものに作品として視覚化され得るということに驚きました。
「現代美術館でもやったんですがビジュアライゼーション行ったんです。株式と」

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2013年。

東京都現代美術館で発表されたトレーダーズ。

東京証券取引所の売買データを取得し、リアルタイムで音と絵を映像に変換しました。

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「一つのAという会社。それに関連したビジネスの歯医者も一緒に動くんですが見えるんですだけど。私からすると全然知らないこの食品会社と鉄鋼の会社が一緒に動いたりするとそこの後ろには必ず何かの関係があるんです。ライゾマは情報を視覚化するだけじゃなくって、その関係ダイナミズムというのも全部見せていく。しかもライブで見せていく。そのいろんな判断とか読み取りを見る方たち任せるところがあり非常に面白いとこですね」

複雑でとらえどころのない今という時代。

ライゾマティクスは見えないものを見ようと目を凝らし続けてきました。

「ちょっと先に問題になりそうなものとか考えなきゃいけない事っていうのを一足先に実装して実践して考えるみたいな感じなんですかね。なんかちょっとなんか違う見方ができないかっても探す。まあそれがだから今度はアートなのかみたいなことにもつながっていて、このデザインでアートじゃないっていうような指摘もあったりする。でも
そこも多分言われるんだろうってはなんとなく思ってるんですけどを内蔵のスタンスではあるのでそこはなかなか簡単には変えられないってところがいいですね」

ちょっと視点を変えて世界を捉えてみる。

眞鍋が普段から実践していることがあります。

目を閉じて信号が青に変わるのを感じ取る。

「でもねなんか今日とか特に路面もすごい濡れてて、車のタイヤの音とかも。水しぶきとか聞こえるからわかりやすいかも。機械を使えばいろんなものができるけど、クリエイションとかって観察力、洞察力みたいなことがより大事になってくる。みんなが気づかないようなちっちゃなこととか、面白いものを見つけるって言うのが大事なんですかね」

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日常に飛び交う電磁波。
人の目や耳には捉えられないその姿を音楽家坂本龍一が音に、真鍋大度が映像にしました。

「自分たちがどんな世界に生きてるのかって不安になる時あるんですけど、それをなんかこういう風にこうあの可視化することによって、ある種の人間がそういう巨大な現実に対峙できるようになる。そういうヘルプっていうか、自助してくれてるのかな」

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展覧会場の中庭では空に飛ぶ人工衛星の位置をレーザーで指し示す試みが。

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上空の無数の人工衛星

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地上からは見えないその存在を感じる。

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今回はライゾマティクスの皆さんを迎えてライゾマティクスが目指す技術と表現の可能性について皆さんにお伝えしていきたいと思います。

その当時からも夜な夜なそこで秘密の実験を繰り返してるそうだが

人には言えないような時間。

新たな表現を目指し、来る日も来る日も実験に明け暮れました。

2006年。真鍋が仲間とライゾマティクスを結成。後に石橋も参加。

名前の由来となったリゾーヌはフランス語で地下茎の意味。

上下関係ではなく横のつながりで広がっていくグループを目指しました。

「営業とかもなんかしてましたよね。当時dvd持って。映像いっぱい入れて持ち歩いていた。当時youtubeで見てもらう暇もないから、これ面白いけどどうやってお金にするのなんか結構よく言われて」

そして2008年真鍋の名前を世界的に有名にする出来事が。

顔につけた電極が音楽に合わせて表情を強制的に変えます。

同じ電気信号を流せば隣の人も同じ表情。

表情をコピーするという型破りな発想から生まれた作品です。

さらに2011年に発表されたのがこちら。

ledが仕込まれたボールが空中に光の像を描き出します。

オーストリア、リースで開かれた世界的なメディアアートの祭典、アルスエレクトロニカで準グランプリを受賞。

この作品が今回の展覧会では最新技術によって生まれ変わりました。

今回はボールが光るのではなくボールの位置を追尾してレーザーを照射。

外から光らせる新しいシステムが取られています。

当てますね。

はいゴルゴ13が20人ぐらいますんで。

「この基盤はライゾマで設計して。もう僕にはできないですね老眼で。これ見えないです。やばい」

ライゾマティクスではメンバーがそれぞれの専門分野を活かして自分のパートを担当します。

「自分たちで作るっていうのは昔からやってますかね。作るの好きです。今の作業とかも結構ずっと部屋捨てられる」

「ここで流れるボールがどういう風に光らせるか。地味な地味な作業にすいません」

「問題が起きた時はどうやって解決していか。頑張るですかね」

展覧会がスタートする前日の夜。

作品はまだ完成していませんでした。

残っていたのは作品の音。

「ボールの位置と運動を合わせるのが難しくて、今苦戦中」
眞鍋はレーザーが光らせたボールを一つ一つに合わせて音を自動で出せないか考えていました。
レールの低い位置で転がるボールには音程の低い音。
高い位置であれば高い音。
「とりあえず10分ループの尺を作ってて、結構もつにしたのは色々あって、一応生き残ってるやつだけで5、6パターンぐらいですかね。もっとこうした方がいいみたいな変わってくると思うんで、大体直前、本番直前まで修正してるみたいな感じで、本番やっと完成するみたいな。もっともそんな潤沢に時間を少しでも有効活用しようと思うと、基本本番直前までまでってが一番最適解になることが多い」

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そして私は気になってるんですけれども、お手元にお持ちになってるのはもしかして回っている玉なのではないかと。ちょっと見せていただくと。

「真ん中にある銀色のがバッテリーです。上に載っているのが赤外線のledです。それがあることでボールがどこにあるかっていうのを検知することができる」

「一番最初に作ったのは2011年。ちょうど10年前でプロジェクションとかそういったものであの大きな映像表現をやるって言うのはもう散々やり尽くされていたので、違う手法なんかないかなっていうので」
新たな方法で空中に絵を書きたいっていうことですね。
「最初ホームセンターに行ってビニールのチューブ買ってきて、その中にボールを転がしてというところをまずやってみてと。トライアンドエラーしました。手を動かしてなんかいろいろ作ってっていうのは僕らは結構大事にしていた。なんで集まってブレインストーミングしようみたいなこととかって何かやったことあるかなって。それよりも実験する時間を作る方を優先した」

「本当にその真鍋くんが自分を実験台にしながら一生懸命取り組んでたのを見たりすると失敗したり試行錯誤したりトライ&エラーしたりとか、まごつきながら自分の周りにあるものでいろいろなコミュニケーション手段だとか楽しめる手段でみんなと一緒に繋がっていける品を考えて言ってる人達っていうイメージがすごくあるんですね。デジタルの世界から置き去りにされがちな私たちの人間性とか温かい心とか、楽しみといったような事をもう一度本当に回復してくれるリコネクションしてくれる。そういう意味でライゾマティクスはとても面白い新しいタイプのアーティストだと思います」
まだまだアイデアは無限はないですね。
今日はどうもありがとうございました。

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