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響くアートの愛好家

「テオ・ヤンセン展」【アートシーン】

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テオ・ヤンセン

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風の力でまるで生き物のように歩く造形物ストランド・ビースト。

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オランダ語で砂浜の生命体と名付けられたアートです。

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作ったのは物理学者でもあるアーティスト、テオ・ヤンセンです。
1990年に誕生して以来進化を続け、これまで140体以上が生み出されてきました。
テオ・ヤンセンのストランドビーストを体感できる展覧会です。
会場では一時間に一回、実際に動く様子を見ることができます。

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こちらは体長12メートルもあるオムニア・セグンダ
圧縮空気で動きます。

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ビーストの素材は電気の配線に使うプラスチックチューブ。
計算に基づき複雑に組み合わされています。

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こちらは体長9メートル。高さ4メートルのプラウデンス・ヴェーラ。
ラテン語で「はためくほ帆」という意味でか。

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山梨県立美術館で6月22日まで。その後熊本県でも開催されます。

 

会場:山梨県立美術館

会期:2021年4月24日~6月22日

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